MIRROR OF ES Diary
音楽制作メモやら音楽機材、生活グッズレビューを中心とした日記です。
Mac Book Pro MD103J/A を中心としたDTMのために必要なPC機材レビュー 購入編
Mac Book Pro MD103J/A 2012モデルを導入した決定的な理由は
Mac Pro 2008との性能差がメモリ以外でほとんど解消されたことと、
自分で内部のHDDとメモリを換装できる最後のMac Book Proになる可能性を考えて。

とにかくMac Proの維持が大変。4年も持ってくれているのはとてもありがたいのだけど、
メモリが入手しにくい状況だったり、故障したときにどうするのか等、機械が古くなるに従っての
悩みが深刻になってきたため。もちろん現在使用しているMac ProはProtools HDの192I/Oまでの
機種として、楽曲制作としても活躍してもらう予定です♪

さて、まずは購入編から。

・Mac本体はMD103J/A
なぜMD103J/Aかというと、HDDとメモリは載せ替えること前提なため。
このモデル、安くなっていることもありかなりねらい目ではないかと。
ちなみに13インチモデルはCPUのコア数が15インチの1/2で、パフォーマンス上
Mac Pro 2008を下回りかねないため選択肢から外しました。


・サンダーボルト接続型HDD
Mac Proとスペック的に同じようにするには高速外付けHDDドライブ必須です。
DTM的にはソフトシンセのサンプルライブラリファイルと制作データの管理のため
2ドライブとして認識できる下記の機種がお勧めです。
また、これをもう一台買えば、タイムマシン用として活躍します。
二台はいるということに…。今回の出費ではかなりデカい分類に入る機械ですね…。

サンダーボルト搭載 Mac対応 外付HDD 4TB RAID機能付きWDBUPB0040JSL。

秋葉館では期間限定でサンダーボルト端子が無料でついてくる(限定40台だったらしい)。
サンダーボルト系外付けHDDにはサンダーボルト端子がついてこないことが多いようなので
チェックを忘れずに♪


・USBフラッシュメモリ8GBX2
Lion搭載モデルならばmountain Lionに無料アップグレードできるので
二つのOSのインストーラを作るために必要となります。
※Mac Book Pro 2012にインストールディスクはついてこないので注意


・SSDドライブ

Mac Proより高速な環境ならこれ一択。OSとLogicだけみたいに動かすと素晴らしいパフォーマンス。
そして発熱量の少なさや衝撃に強いのも重要。
サンプルファイルをサンダーボルトHDDに入れてしまえば256GBでも十分です。
ちなみにCrucial m4 CT256M4SSD2 (256GB SATA600 2.5インチSSD)はMac Book Pro2012モデルで
問題なく認識、動作しました。

・メモリ

上記の秋葉館にて売っているDDR3 SO-DIMM 1600MHz 8GBはメーカー名不明だったんですが
なんとトランセンドでした♪
二枚で16GB。Mac Proで16GB積むと4GB X 4 X 15000=60,000円です。
比較していいのかというのはありますが、安いです。
故障の際もすぐに交換に踏み切れる気軽さは精神的に良いですね。

・ディスプレイ保護

個人的にグレア系が苦手なのもちょっとありますが、
長時間見続けるため、少しでも目の負担を取り除きたいという。

・本体保護

熱を逃がすスリットがあるタイプがでてきましたね。
15インチとなるとなかなかカバーの種類も減るのが難点。

さて、ここまで揃えると小型Mac Pro 2008のようなものが出来上がります。
時代は変わったんだなと実感しますね!!(>_<)
さらに、Mac Proで行っていた
トリプルディスプレイ化を。

・トリプルディスプレイ化
サンダーボルト搭載 Mac対応 外付HDD 4TB RAID機能付きWDBUPB0040JSLの背面から
デイジーチェインにて、 mini Display Port - HDMI(ディスプレイの端子に合わせてくださいね)
等を購入。そうです。サンダーボルトとmini Display portは互換性があるんですね。
なので、HDDのデイジーチェインのラストにmini Displayケーブルをつなげれば一台確保!
素晴らしく早い認識でディスプレイとして機能します。


もう一台はDisplay Link対応の機器を使ってUSB端子をモニター端子に変更させます。
USB HUB(電源アダプタ接続型)経由でもうまくいきました。



http://www.displaylink.comから
事前にMacOSX 10.8のドライバをインストールすることがポイントです。

トリプルディスプレイのラストはもちろん本体のディスプレイ。
あっけなく構築できてしまいました。(^_^;)
あまりにMac Pro時と同等の構成を復元できてしまい、さらにスペック的に上がった部分も
あったりで驚きました。

ちなみにLIO-8、MOTU MTP XT(USB)、KRONOS、M3もふつうにSnow Leoのドライバで
認識、使用できてます。




手持ちで動かない音楽機材がなかったのは驚きです。
mountain LION、かなりDAW/DTM環境として移行しやすそうですよ♪

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

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