MIRROR OF ES Diary
音楽制作メモやら音楽機材、生活グッズレビューを中心とした日記です。
MacBook ProにPCクーラー新調でDTM環境を強化


【Electric Department】
ノートパソコン用 5ファン クーラー 切替スイッチ付 冷却台 15.4インチワイド対応
という商品を買ってみて使った感想。

とにかくよく冷えるの一言。
MacBook Proはキーボード左側上部に接続端子が集まっていてそこが
とっても熱くなります。
どれくらいかというと触って熱っ!? ってなるくらいです。
SSD換装済みでも熱いです。

で、触っていられないくらい熱いレベルだとMacBook Proの
ファンは高速で回りっぱなし。
そして、DTM的にはDISC SLOWやリアルタイムバウンス中に
オーバーロードで止まるという現象が多発します。

今まで使っていたPCクーラーのUSB端子部分が痛んで電源がついたり消えたり
していたのをだましだまし使ってましたが、さすがにMacBook Proが心配になり
新調。

写真と同じものを新調した結果、冷え冷えになりました!
MacBook Proのキーボード上部右側なんか冷たいですもん。
キーボード左側上部は暖かいというレベルに落ち着きました。
結果としてMacBook Proのファンが高速回転することもなくなり快適。
強いて言うなら、PCクーラーが少し斜面のようになっていて、
その後ろ側にPCのローノイズが強調されたような形で出てしまい、
DTM的にはきになるレベルというところ。
PCクーラーのファンの音よりローでなっていて煩い。

ただ、煩さと冷えによるMacの負担軽減どっちがいいかって言ったら
当然負担軽減。

お値打ち価格な割に性能申し分なし。
よく見てみるとちょっとチープな雰囲気はあるけれど
実際MacBook Proを置くと気にならないです♪



さて、そろそろ来年の新型Macあたりで買い替え検討もしているので
このタイミングでLogic Xにしようかと。
来年が楽しみです♪




テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

インサイト納車して6年半。車の状態は如何に!?+わさびフィルター装着。


まずは衝撃? わさびフィルターから。
わさびd’air

一年間効果があるという抗菌剤らしいです。
定期点検時にフィルターを交換してもらった時、
それならわさびフィルターどうですかということで。
サービス中とかで工賃か商品どっちかが無料になりました。
最初はわさびのツーンとした匂いがするかもと言っていましたが
特にそんな印象もなく、かなり車内がクリーンになったような気がします。
プラズマクラスターつけた的の気がする的なレベルですが・・・。


さて、インサイト ze2について。

納車してから6年半ほど経ちました。
経年劣化により
ドライブ・シャフト・ダスト・ブーツという
ゴム製ハンドル切りで伸縮を繰り返し、
路面等からの異物(ホコリ、石、水等)から守る部分が破れたとのこと。
交換工賃込み13000円ほどでした。

他にスモールライトが片方切れたり。

フィルターの交換は5000円くらいかかりました。


さらにはバッテリー交換二回目が近いとのこと。冬までには交換してくださいと。

うむむ。今までにはなかったような症状。
長く乗れば当然なのだけどね。

冬のフロントガラスの夜露凍結が嫌で全面撥水加工してもらっていることもあり
工賃込み約¥40000でした。費用はもちろん圧倒的に工賃割合で占めています。(笑)

結構な金額だなと思いつつもまだまだもっと乗りたいという意識。
だからこそお金をかけたいと思えるわけで。
ボディも内装も丁寧に扱っていることもありさほど劣化を感じさせない。
がしかしこういった部品消耗が年月を感じさせますね。

5年〜6年で次をどうするか悩むのは確か。
乗り続けるかどうか、ディーラーのメンテナンスの仕組みが5年までで一旦区切りがあり
次の2年間まででメンテナンスパックの設定がなくなったり。
10年以上乗ろうとすれば、税金が高くなったり。

いろいろな車でてますが、正直な所今の車に満足していて代わりなんて
見つからない状態です。このまま9年くらい乗るべきか。
悩ましい分岐点に差し掛かりました。

3年で乗り換えられたらそこまで愛着がなかったのかもしれない。
5年で乗り換えられたら納得がついたのかもしれない。
7年近くなると愛おしさが勝る。


ホンダだと、なんとなくインサイト風味なJADE。
だがしかし! 6人乗りのボディの長さは要らないような要るような。


見た目に絞るとS660なんていうJADEとは真反対なコンセプトも魅力。

インサイトはこの二台の真ん中を突き進んだんじゃないかなって思うんですよね。
4人のりハッチバック、見た目も内装もちょうどこの二台の真ん中に感じます。
長らく乗ってますがほんと自分にとって出来た車です。
中途半端。それが敗因でラインナップから消えてしまったのかもしれない。
でもこの長さゆえリアウイングつけたらカッコイイし、この大きさゆえ、ナビも
埋め込み型。4人乗れなくもない妙な安心感。1339ccという1500cc以下設定における
税金の微妙なライン。すべてが結びついた絶妙な車種なんですよね。
いや、惚れたものは何でもよく見えてしまうだけなのかもしれないけれど。

この車、今でもたまに帰り道を先生と歩いている園児がかっこいいなんて言ってくれるんですよ。
実に悩ましい。同じ方向性の新型がいっその事出てくれれば・・・。

さてさて、
インサイトze2は年月も経ち、中古車として価格もかなりお値打ち設定になってきました。
一つ注意事項があるとするならば、例のエアバック問題。
2009年度モデルは引っかかってました。

リコールの連絡はなかったんですが、
6年半年目の点検見積もり項目にエアバック交換が追加されてました。
エアバックに問題があるため交換させていただきますと流れるように説明されてましたが。
まぁ、相当な台数に及ぶだろうし何も言及せずに笑顔でよろしくお願いしますとだけ
伝えてみました。
関係しているかはわからないですが、洗車と車内清掃がされていました。
この前のトヨタ車は1年点検でも洗車はなかったのでちょっとびっくり。
ホンダでも時々ない時ありますしディーラーさんは
サービス洗車について何でジャッジしているのだろう・・・?(⌒-⌒; )

そんなこんなで車内が清々しくなったインサイト。
これはという車種が出てくるまで
まだまだ乗り続けていきたいと思います!(^ ^)

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ラクティス充実装備車試乗+ホンダナビVSトヨタナビ+ハイエースフィルターなど


ラクティスに試乗する機会があったのでレビュー。
試乗車という代車がたまたま充実装備車だったんですよ。
クルーズコントロール付、ハンドル付近に各種操作ボタン付、
マニュアルモード付、ナビ付、オートエアコン、運転席左ひじかけ。

なるほど、インサイトと比べてパドルシフトとのフィーリングの違いに驚き。
シフトレバーガチャガチャしないとマニュアル何速にするか切り替えできないのが
意外に面倒。改めてパドルシフトの便利さを痛感しました。
そして、エンジンブレーキのかかり具合。ラクティスはエンジンブレーキの効きがちょっと甘いという感じ。
なんちゃって感はもちろんインサイトにもあるんですが、さらに強化した感じかな。
そして騒音はロードノイズとエンジン音が大きく周囲の音は結構カットしてくれている。


クルーズコントロールはさすが純正便利!
ただ、ちょっと位置がハンドルに近すぎて当たりそうに。
でも概ね良好。

スタートボタンでの始動や車の施錠、解鍵はかなり楽。
これは鍵を回すような動作のタイプよりスタートボタンのが圧倒的に楽かな。

ナビはグレードの問題かも。
今使ってる仕事用のハイエースは最上位グレードナビだけあって比較にならない。
強いて言うならホンダナビとトヨタナビの違い。
ホンダナビはどうにも指示が感覚的にわかりにくい。ただし設定を細かく調整できるのは良い。

トヨタナビはあまり設定項目詳細がないものの、ナビルートはかなり精度高い。
感覚とナビの指示がおよそマッチしてる感じ。
難点は推奨ルートが常に標準になるらしく、例えば設定変更で一般道路優先にできないらしい。
あとはマイクロSDナビとHDDナビという。
メーカー関係なくナビの起動時間に驚く。
マイクロSDナビはエンジンかけると同時にもうナビ設定できる。
HDDナビはマイクロSDナビになれると相当イライラします。
DVDナビからHDDナビになった時はかなり感動したのに。
時代の流れですね。(_ _).。o○

ラクティスは充実装備した状態ならかなり利便性ある車内空間だと思いました。
特に気になったポイントは装飾のクオリティ上げと燃費かな?



ところでハイエース。まだ発展途上らしく、エアコンフィルターの高性能フィルターって
あんまりないんだとさ。なぜかというと吸引が弱いらしく、多重構造のフィルターを使うと
吸引率が下がってエアコンの効きが悪くなってしまうのだとか。
ただでさえ、ハイエースは夏のエアコンが効きにくいからなぁ。
乗用車並のクオリティになったハイエースはいつ登場するのか。
発売したら絶対需要あると思うのよ。
今の仕事用ハイエースも後4年後にそんなん出たら買い換えますもん。

先進装備が標準となってきた頃が次の乗り換えな予感。
未来が楽しみな車産業。

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KOMPLETE KONTROL S88+次世代ソフトシンセ規格?


ついに攻めてきました!
Native Instruments 88鍵盤!
試奏してみないとわからないですが、RDシリーズやVPCを超えられるかが個人的焦点。



正直超えられないならノブやらコントローラー部分だけのを出して欲しい・・・。

それより
INTRODUCING NATIVE KONTROL STANDARD
略してNKSという新規格を作り出したことが驚愕。

ブラウジング機能、オートノブ設定、ライトガイド、スマートプレイ。
firmed partners using NKS technology:
Arturia
U-He
Output Audio
Soundiron
Heavyocity
Spitfire
ProjectSAM
Softube
XILS Lab
e-Instruments
Sonokinetic
Evolution Series

とのこと。
NexusとかSylenth1とかPlayとかは・・・?
ArturiaなんかSparkとかどうなるんだろう。
純正コントローラあるしなぁ。

とはいえ、コントロールサーフェスとしてeuconがあるのだから
いい加減メーカーを超えて統一規格きても良いと思っていたところ。
ちょっと気になりますね。


というかeuconとMIDIコントローラーで十分間に合っているという事実にどう立ち向かうのか。
気になるけど買わないなぁ。
とにかくNI製品はハードウェアとして成り立たせるならeucon並の規格を立ち上げられるかだと思う。
楽しみではありますがExpとかCCで間に合ってます的な・・・。
しばらく静観です。

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Roland ブックサイズマイクロシンセ続々投入! 

・JX-03
X-3PとPG200を再現したハードシンセ!


・JU-06
JUNO-106を再現したハードシンセ!


・JP-08
JUPITER-8を再現したハードシンセ!

これはヤマハに対する挑戦なのか?!
復刻版が続きますねぇ。

これを所有するオーナーさんはどんな人なのだろう。
本物のが良いけれどメンテ大変だからこれとかかな。
ちょっと活路が・・・。

というのもSYSTEM-1後継機がこういった機種をPLUG OUTで
出してくるものだとばかり思っていたのでちょっと寂しかったり。


AIRAシリーズの仕組みはかなり面白みがあるんですよね。
所有オーナーに対する厳しさが?だったり、結局ソフトシンセ単体が出てきたりと
販売方法に迷走は見られるけど。

やはり究極のRoland総括ソフトシンセとそれを操る専用ハードウェアコントローラーを出す
べき時が来たんじゃないかって思うこの頃です。
音自体はかなり良く、

SHシリーズなんかリードの解像度の高さによるリードの存在感や
ベースの重さなんかはかなり重宝します。

もっと発展させられるであろうAIRA製品。
実にもったいない。
様々な製品ラインナップに繋がる起点だった感じではありますが、
AIRAファンがいるという事実も忘れずに。
是非SYSTEM-1 Perfectなる多彩なノブ、コントローラー、TB+TRがついた究極の
AIRAを出して欲しい。
それがダメならせめてSYSTEM-1オーナーにもうちょっと優遇を・・・。
頑張ってくださいRolandさん! 
SC88Proもソフトシンセ化ならありありです! iOSじゃなくてAU、VSTあたりで!

とにかく期待してます!

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

AKAI アナログシンセX3リリース+NI Maschineシリーズに対抗製品発表!
AKAIがついに大幅な仕掛けを発表 !

4ボイスのポリフォニック・アナログ・シンセサイザー!AKAI アカイ / Timbre Wolf アナログシン...

を発表!
価格は49800円!

アナログリズムマシン!AKAI アカイ / RHYTHM WOLF リズムウルフ

こちらはすでに販売開始していて、なんとここに来て19800円に値下げ!
これはちょっと欲しくなってしまいますね( ´ ▽ ` )ノ

この後、Tom Catという製品とMPC TOUCHという製品がリリース予定!


AKAI攻めますね!

AIRA、 Arturia、KORGと勝負していく感じパート
&
NI MASCINHEと勝負していくパート


果たしてどうなるのか。

MPC TOUCHはマススオペレートより便利になるのかがなんとも。
MPC TOUCH PROでフィジコン対応したら神かもしれない。
でもどの規格のフィジコンで対応してくるかだなあ。
eucon規格でかつ1モーターフェーダーなら売れる予感しかしない。

AKAIの今後の動向に要チェック!!!

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

厳選!! 仮歌、歌ってみた等自分の歌声の録音に必要かつ10年使える機材とは!?
歌ってみた や 仮歌といった形で世の中に自分の歌声を発表したいそこのあなたへ
贈る厳選歌声(ボーカル)録音必須アイテムのご紹介!

1・パソコン
パソコンといえばMac。

価格もお手頃でフットワークの軽いMac Book Airがおすすめです。
なぜWindowsではなくMacなのか?
単純な話、なんとなく触り方がわかる+音楽に強い+Logic Pro Xという最強最安のソフトがある
というところです。
動画のアップロードそのものならWindowsと言いたいところですが
歌い手さんは多分動画作らないですもんね。(汗

・Logic Pro X
Mac専用ソフト。
これひとつで作曲、編曲、Mix、マスタリングまで行え多分これだけでプロ入り口まで行けます。
そんな優秀なソフトがなんと21000円(2015年現在)!
つまりMacを買うこと前提で安くしているわけですね。
これは作曲家もよく使うソフトなのですが、なぜにボーカリストさんにおすすめなのかと
言いますと、このソフトにピッチ補正とタイミング補正機能が備わっていて、
他の補正ソフトと比べてもかなりわかりやすい挙動なんですよね。

歌声の補正ソフトってのは単体でも売っていますが数万円するものばかり。
それならLogic Pro Xの方が早いってことです。
Logic Pro XはApp StoreというMacを買ったらDockと呼ばれるところに出てくる
ストアアプリからダウンロード購入する形になります。

・オーディオインターフェイス
Macなら Duet か Babyface Pro の二択。

Duet


Babyface Pro


どっちがいいかって?
Duetはパキッとした音質で聴いていて気持ちいい。
Babyface Proは繊細さを追求。
好みです。これ以外のおすすめ機種は同価格帯で存在しないレベル。
これらなら少なくとも5年〜10年近く現役で使えます。
Duetの方が操作が感覚的で使いやすいですがどちらも扱いやすい分類にはなります。

・ヘッドフォン
SONY MDR-CD900ST一択。
ここから全てが始まるスタジオデフォルトヘッドフォン。
なので、作家さんとやり取りするときの基準になります。

仮歌や歌ってみたなら作り込むわけではないためスピーカーは要らないかもしれません。

・USBケーブル
最低でも下記の写真のケーブルを使いましょう。
DuetやBabyfaceの劇的音質改善がみられます。


・マイク
SM58
ダイナミックマイクならこれ買っとけな奴。
がなったり、シャウトしたりはこっちですね。
ライブのマイマイクとしても使用でき万能。
ただし、声の小さい人には向かない。
持っていて損はない。


コンデンサーマイク。
どちらかというと繊細な音、例えばクリアトーン系の声ならこっち。
Bluebird BlueMicrophones が近年の仮歌定番マイク。
RODEではない。本当は自分の声にあったマイクを持って欲しいですが
ガチでBluebirdは仮歌用として有名です。


・マイクケーブル
mogami、ベルデンがよくわからなかったらCANAREにしておけというところです。


↓カナレ


長さはマイク立てた場所とオーディオインターフェイスを設置した場所を測って決めましょう。
なるべく短い方が当然音質劣化が少ないです。

・マイクスタンド
コンデンサーマイクなら間違いなく必要。ダイナミックならハンドも最悪あり。
それならTAMAです。安定のTAMA。


・ポップガード
コンデンサーマイクの時だけ必要。


・他には?
他には必要ありません。
この上記のセットだけでどこでも録音できちゃいますね。

強いて言うなら
録音ブース欲しいですよねぇ。
VERY-Q Vocal Recording Systemなんていう、ヤマハのアビテックスなんていうすんごい高くて重たいものを
買わなくて良い時代になりました。
楽器可物件の方はまだしも不可なら必要ですよねぇ。

効果のほどは当然完全密閉とまでいかずですがそれなりにあります。
隣人が気になるなら導入をお勧めします。揉め事ほど高くつくものはありませんからね。´д` ;

以上。
ものすごく厳選特集でしたが後悔はしにくいものばかりです!
皆様のご活躍ご検討を祈ります!

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

OLYMPUS ミラーレス一眼 PEN mini E-PM2がYoutubeアップにすごく便利


OLYMPUS ミラーレス一眼 PEN mini E-PM2を使い始めて3年でしょうか。

使い続けるほどに便利さを感じるこの頃です。
買った当初はこんなものかと思ったものです。

画質はデジタル一眼で始めの機種より圧倒的によく軽い。
レンズは変換アダプタ持ってれば見た目はアレですがニコンのレンズやらつけられます。


最初から付いているオリンパスのレンズは全体的に色合いが鮮やかで明るいため
撮っていて楽しいです。

このカメラには動画撮影機能が付いているのですがこれが非常に素晴らしい。
何と言っても生成されるファイル形式でそのままYoutubeにアップロードできるのが楽。
SDメモリカードから直Youtubeアップもお手の物。
一眼カメラ故、動画のオートピント合わせがちょっと苦手。
それを愛嬌と見るかNGと見るかで動画撮影が使い物になるのかならないのかはっきり
する機種です。

最大の問題はレンズキャップ。すぐ外れてしまうので無くします。
無くさないよう最大限の注意をし続け3年目。ついに無くしました…。

なので上記のレンズキャップを購入して使用する事に。
純正キャップを無くしたのはちょっと辛い。


ガンガン使っているため、レンズの傷も結構なものです。
もちろんレンズ保護フィルター着けてますが。
これの交換もそろそろかな。

購入時には思いもしなかった感じで
長らく使い続ける事のできるカメラとなりました。

良い買い物をしたなと思える一品です(^ ^)

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OS X EI Capitan 10.11の使用感想とMailのトラブル解決☆


OSX YosemiteからOS X EI Capitan 10.11にアップグレードしてみました !
DL時間とインストール時間深夜帯で約90分でした。
iOS8からiOS9.0.2に同時にあげたのですが、iOSのが早く終わりましたね。

クリーンインストールしないままOSX10.9→10.11と来ましたがさすがMac。
全く起動速度も落ちず、むしろ10.11になったことでWEBブラウザサクサクになり、
Mailも大分動作が早くなってきました。
Windows系ではなかなか考えにくい現象です。

・メモの強化
なんとドラッグアンドドロップでURLを貼り付けたり位置情報付加できるように。
地味に便利ですね。

・Map強化
大分良くなったと思うのですがGoogle Mapのが・・・。

・Spotlight強化
なんか「天気」とか検索できたりします。
WEBから情報引っ張ってくるのが場合によって不便なので
PC内とiCloud内のデータのみ検索とかにできないかしら。

・Safari
まずサクサクになった。
そしてタブによるお気に入りリストみたいなのを簡単作成できる機能追加。
やっぱりサクサクになったことの恩恵が大きい。

・Mail
スワイプで削除したりできるようになった。
iOSっぽい動きですね。

・スプリットビュー
なんと1画面を2分割する機能!
今回の目玉便利機能かも。
緑色のサイズ拡大ボタンを押しっぱなしにして画面の左か右に置くと
2画面にスプリットされる。
この画面枠に収まるようにアプリが動くためとても便利。
メール書きながらネットで情報収集してそれをまたメールに書いてとか
画面遷移なくできるのはGOOD。だかしかし! 11インチMacではちょっと文字が小さいよ(泣)

・ミッションコントロール
指三本で上にスワイプすると各起動中アプリがグラフィカルに表示。
これも便利だけど前からあったような?

・ライブ変換機能
まさにこの文書を書いてる機能。
例えば

こんにちは、明日は晴れだそうですね。せっかくなのでサッカーしてランチでもしませんか。

を全く無変換で入力し続け最後に確定キーを押すだけで上記のようになりました。
慣れるまで非常にやりにくい。予測変換機能もあるので戸惑う。
長く文書を入力する癖が今まで全くないため感覚の違いに焦る。
といったところですね。
便利そうなんですが致命的変換ミスした時の修正のが面倒。
しばらくオンのまま利用してみますがオフにもできるようなので
あまりになれなかったらオフにしようと思ってます。(p_-)

・新しいフォントの追加
うん。綺麗。顔文字も無駄に綺麗♪(´ε` ;)


・問題点
自分の環境でなのかもしれませんが、Mailで受信したメールが
ことごとくなくなっており0になっていました。
ただ、すべてのアカウントで起きている訳ではなかったので
まずネットで調べてみると・・・。

user/Library/Mail/V2/MailData

というフォルダがあるらしいんですが、10.11ではなぜかないんですよね。

Mailに備わっている再構築という機能があり、
こちらでも復元できる可能性があるとあったので試してみました。

結果、
Mailで対象のアカウントを選び画面上のメールボックスタブから
再構築を選択。この間特に何も進展状況は表示されませんが
待ち続けるとアカウント横のメールの数が増えることを確認できます。
これで完了。長くて3分くらいはかかるような。

取り急ぎこれで受信メールは元どおり。
あとは送信メールか・・・。´д` ;

ということで、絶対事前にTime Machineによるバックアップはしておきましょう。

オススメは2画面表示。
微妙はライブ変換機能でした!


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太陽誘電  CD-R来年いよいよ生産終了! CD-Rの時代が終わる?!
まずさきに、ライブ現場ではCD-Rが主流です。
これに変わるシンプルな規格はそうそうありません。
太陽誘電がなくなってしまうくらいならばこのあともドカドカでしょう。
残るのは海外の安いメーカー?

ライブハウスによってはCD-Rは太陽誘電製と規定しているところもあるくらい。



もう今のうちに買いだめしておけ感。



マスターディスクも !!


トールタイプも!!!


箱買いも!?

2015年10月製造分にて販売を終了。
記録型光ディスク事業の撤退。
1)調達業務の終了 2015年12月末の予定
2)販売業務の終了 2016年 3月末の予定

ちょっと!!!

真面目な話来年春からどうすんだ感。
まだまだDISCはM3とかボマスとかライブハウスで現役だよ?
これがなくなったら困る人いっぱいいるだろう?
・・・。
と思いきや、最近の中学生、高校生はCD買わないんだな。
基本Youtube。ニコニコ動画たまに。
itunse聞き放題も始まったけれど、時すでに遅し。
もはや若い世代にとって、音楽は無料でYoutubeで聴けるとおもってる。

そういう意味で関係者以外使わない。
ファンアイテムとしてしか買わない。
という現象が結果的に企業が儲けるほどの売り上げにならないということへ。
せめて記録媒体の事業縮小して少数生産とかしないかなぁ。
無理だろうなぁ。工場しっかりしたのいるんだろうなぁ。

というわけで次世代再生機器が来年からで始める予感。
次はどんな形になるのだろう?
まさかUSBフラッシュとかも難しいだろうし。
なんといってもTrわけがしっかりできていないと話にならない。
それと互換性。かなり幅広い互換性がないとね。
新機軸の再生機器きっとどこかが仕掛けてくるとみた!
年始のNAMMが楽しみ♪


テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽



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