MIRROR OF ES Diary
音楽制作メモやら音楽機材、生活グッズレビューを中心とした日記です。
殿堂入りにてインタビューを受けたドン+太鼓の達人世界大会楽曲コンテストが!
バンダイナムコエンターテインメントさんのゲーム「太鼓の達人」
インタビュー | 太鼓の達人 ドンだー!世界一決定戦2016 課題曲募集だドン!


ということで、インタビューを受けました。(^ ^)

https://creofuga.net/contests/taiko2016/interview#moes

内容は上記からどうぞ〜♪

それにしても、世界大会ってすごいことになってきましたねー。(>_<;)

この世界大会で熱いバトルが繰り広げられるための楽曲コンテストが
8月より始まるようです!

自分は殿堂入りという形になり、このコンテストに参加することは出来ないのですが
こんなチャンス滅多にないと思うんですよね。

このご時世でコンテスト結果によっては
世界中の人に楽曲を聴いて演奏してもらえるなんてとってもすごいと思うんです!( `ω´)/

太鼓の達人 X 世界大会 X 「君」 = ?

いや、想像するだけでほんと羨ましい!!

こちらのコンテストサイトにて投稿できるようなのでチャレンジャーな音楽家さんはぜひ!

…となんだかコンテストやらの告知みたいになってますが、あくまで個人的に
書いているだけですよー。(汗
いや、ほんとコンテストがあるってだけでこのご時世幸せだと思うんですよ?
昔はローランドさんやヤマハさんもDTMコンテストしていて音楽家の登竜門みたいに
なっていましたからねー。(>_<)
チャンスはどの時代にも平等にあるべきだと思うこの頃です!

あ、インタビュー記事のジェネのスピーカーはあれですよ?
このブログの過去記事読むとわかります…。(´Д` )
もうなんかね、売るもんかなんていう変な意地すら出てきました。(笑)
こいつで笑いをとって元をとって……。
いや、無理だろ!?(笑)


そだそだ、世界大会観に行ってみたいですねぇ。
トロフィーがだめなら世界チャンプと握手するのが最近の妄想!
楽曲コンテスト通過者さまともお話してみたいなぁー。
と、無謀な妄想しながらモヤモヤしてます!( ´ ▽ ` )ノ

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

Dave Smith Instruments Prophet'08 PE Keyboardレビュー♪



Dave Smith Instruments Prophet'08 PE Keyboardを一通り触ってみたので感想を♪

まず、OSCの選択はノブというより、ディスプレイを見ながら。
これが一番違和感かもしれません。多機能ともいえますが、
OSCの波形選択はノブ切り替えのが良かったような。

波形選択ノブがあるべき箇所にはFreqという。
SEQ機能は便利ですが、やはりこちらもディスプレイの値を見ながら調整です。
見た目はアナログシンセライクでありながら、精密なノブ操作も必要とする。
そんな印象です。
出音は8ボイスのアナログ・シンセサイザーらしさ全開。

劇的特徴があるというより、クラシックシンセサイザーをつき抜いた感じです。

機能及びアナログシンセとしての側面はなかなか。
ノブの値をディスプレイで見れる点など、アナログモデリングシンセにありがちな
便利機能を搭載していたり、その設定を保存できたりなかなか好感触。
ただ、ここまでの価格帯までくると、ノブがどの位置を向いているのか
ノブ周りにLED配置で表記するなどなんらかの工夫が欲しいところ。

持っていて所有満足度はあり、渋さもあります。
この類の分野としてはもうプラスアルファなサウンドそのものを作り出せる何かが欲しいですね。

昨今アナログシンセも多種多様に発売されていますが、
そろそろシンセそのものの音色として新しいサウンドを生み出せる=新しいジャンルを生み出せる
エネルギーを持ったシンセが出てくることを期待しています。
シンセ登場は半世紀経った今、新型シンセが出るのが先か、研究されている脳波からサウンドを
作るような次世代ツールが実用化されるのが先か。
楽しみです!
新しい電子音楽は新しい電子機器の登場と関係ありますからねぇー(^ ^)

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Baby face Pro登場! と  System-1ソフトシンセ版販売決定…。


いよいよ、登場するBaby Face Pro !
そして、Baby Faceはディスコンになってしまいました。
価格差がすごいことになってますね。
最安時代は6万円強、Proは10万近い。
10万近い金額だと、さすがにミドルエンド感。

問題はどれくらい音質があがったのか。

システム安定度や旧来のBaby Faceは音質も良かっただけに
気になるところ。

どちらかというとそろそろMac Book ProのCPU、メモリ32GB対応など
PCの底上げを期待したくなりますが…。^^;

そういえば、AIRA SYSTEM-1 Software Synthesizerが出る様子。
なんと、SYSTEM-1のソフトシンセ版。
ソフトウェアのみの購入ユーザーには有料販売でいいと思うんですが、
既存の実機SYSTEM-1ユーザーも有料販売っていうのがどうかと。
実機買った意味…。
実機売ってしまおうか絶賛悩み中です。
どうせならJD-XAのがいいしなぁという。

しかし、JD-XA 27万円って高いよ…。
せめて、10万円代にならなかったのか…。
V-Synthみたいな変態シンセなら興味そそるんですけどね…。


実機System-1ユーザーにもう少し手厚い保護を…。
Rolandさまお願いしますダァ…。>_<


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Studio One 3オフラインインスール方法&SONAR パッケージ版中身について
ようやくStudio One 3のオフラインインストール方法がわかりました。(._.)


あらかじめStudio One 3のDLできるファイルを一式DLしておき、
USBディスクとかHDDとかどこでもよいので入れて、
オフライン状態でStudio One3のインストーラーをインストール。

ここでアクティベーションのため、やっぱ一回はネットに繋ぐ必要はあります。

でこのあとがポイント。

Studio One 3を起動後、必要なインストールファイルを
Studio One 3の画面内にドラッグアンドドロップするだけ。
ちなみに過去のStudio Oneとか入ってないクリーンインストールの場合は
DLファイルすべて必要ですよ。(._.)


さて、そしてSONAR。
プラチナムさんパッケージ版が届いたものの、なんと中身は
簡易冊子2冊とシリアルがかかれたカード一枚。
見事にパッケージだけって感じでした…。(._.)

さすがに驚きました。
インストールするには本家アカウントで登録後専用DLマネージャーみたいなやつで
DLとな。
オフラインは完璧不可能パターン。


それにしてもこの二つのDAWもそうなのだけど、
DL方式の定着のしっぷりが半端ない。
数GB〜数十GBDLなんて当たり前となったこの時代。
購入前にDAWパッケージを手に取ったときのドキドキ感覚は
そろそろ旧世代レベルなんだなと実感。

本家直販もどんどん加速していっている。
いよいよAUDIO I/Fあたりなど物理的なもの以外は
DLでOKな時代に。
楽曲制作って結構音源ありきでそれらもDLにシフトしているだけに
キーボード、AUDIO I/F、ヘッドフォン、スピーカーを揃えたあとは
ほとんどモノとしては増えない時代になるんだなぁ。
昔は箱とDISCばっかり増えていく感じで、それはそれで面白かったのだけど。
パッケージ衰退が寂しく感じるのは旧世代の考えなのかもしれません。(._.)

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Studio One 3 2から3へのアップ時のインストールポイント+少しレビュー


Studio One 2 ArtistからStudio One 3 Artistへのアップ時謎だったインストールすべきファイルが判明♪

PreSonusサイトには3インストーラー以外に一式インストーラーが用意されていますが
すでに2をインストールしているのであれば、これらをDLする必要はなかったです♪
全体で5GBくらいあるので省略できる工程は省略しちゃいましょうー(^ ^)

さて、どうするのかというと、
2が入っているOSに対して
3のインストーラーを起動、インストールを進めていくだけです。
そして初回3起動時に下記の画面がでてきます。

so3

つまり、PCにまだ入っていない3に必要なファイルを自動判別してDL、インストールしてくれる訳です。
オフラインできもできるようファイルの場所を指定するモードもあったのですが、
こちらは上記の3インストーラーとともにフルセットをDLしたフォルダをあてても
なぜか認識されず…。
結局なぜそうなるのかはわからずじまいでした。
とりあえずすぐ使いたいならオンラインインストールしたほうが懸命かも?


新機能ブラウザー3.0は確かに視覚的で見やすくなりました。
拡張FXチェーンも斬新でどんなサウンドを作れるのかワクワクします。
オーディオ面とソフトシンセ面の強化が図られ、ますます主流DAWの系譜を感じさせる進化。
がしかし!
MIDIまわりがまだまだな感じもしました。
やはり楽曲制作だとピアノロール部とイベントリスト部の柔軟性は重要。
ここが強化されたら乗り換えてもいいんじゃないかくらいの勢いになりそうな予感。
Studio One 4に期待ですね♪

総じて良いDAWで無料版もネットからすぐDLできますしね。
3の無料版は今月末から来月あたりにリリースみたいなので要チェックですよ♪

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SONAR PLATINUM アップグレード & Studio One 3アップグレードしてみた♪
・SONAR PLATINUM アップグレード SONAR X3 PRODUCER

本家で買えばという謎を抱えながらとりあえずティアックストアで
どうやら最後らしいというパッケージ版を買ってみた。



商品合計(税抜) : 16,500円
商品消費税 : 1,320円
決済金額 : 18,468円(代引き金額含)

あぁ、なんかちょっと安くなりましたってサポセンから
メールきてたけど、それなりの金額になったね。うん…。

それにしてもSONARどうなるんでしょう。
インストールしてみたら今後の傾向も実感できるんですかね…。(^^;;

つづいてStudio One2 Artistを Studio One3 Artistにアップグレード。
なんかStudio Oneのライセンスはいっぱい持っていて、どれを3にするのか
選択画面がありました。これらはすべてオンライン購入。
日本代理店はユーザー登録が面倒だったので直接本家PreSonusから買ってます。



アップグレード価格 ¥5926
DL容量 約5.2GB

3本体は138.9MB。
その他は
Prime Selection Loops and Sounds.soundset
Studio One Expansion.soundset
Studio One Instruments Vol 1.soundset
Studio One Instruments Vol 2.soundset
Studio One Musicloops.soundset
Studio One Piano.soundset
Ueberschall Impact Drums.soundset
Vengeance-Sound.soundset
Voodoo One Synth.soundset

これら2のときと被ってるファイルがあるような…。
全部インストールし直しなのだろうか。
まだDLしたのみなため不明なことが多いです。(^^;

今までのPreSonusだとそもそもArtist自体を2000円くらいで
販売していたり普及モードだっただけに5000円を超える
アップグレード価格は高く感じてしまいます。
今後3のセールとかあるんですかね。
どの程度進化したのか、今後の確実な主流DAWになりうるのか。
2は良い感じでありあと一歩感なだけに気になるところです。
早く触ってみたい!

Studio One Primeという3のフリーソフト版は7月末から8月あたりに出るそうな。
Studio One旋風は案外、フリーソフトから来るのかも。
といいつつProtoolsのフリー版は来ない予感。
ようするにどこまで機能解放するのかなんだろうなと。
ガレバンからのLogic繋ぎとかアップルも賢い選択だと思う。
これからのDAWはいかにたくさんの人に使ってもらえるのか。
アーティストが使っていたからというより、とっつきやすいフリー版があること
から普及が進むような気がします。

それでは各種インストールしてみたらファーストインプレッションをまたブログで
書きたいと思いますのでお楽しみに♪

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