MIRROR OF ES Diary
音楽制作メモやら音楽機材、生活グッズレビューを中心とした日記です。
NI KOMPLETE 10 ULTIMATE アップデート半額セール買ってインストしてみた結果


KOMPLETE 10 ULTIMATE
ようやく手に入れちゃいました。

やっぱり半額セールで買っちゃいますねぇ。(笑)

中身のUSB3対応外付けHDDだけでも5000円くらいの価値はあるような。(-.-;)y-~~~

それではインストールしてみて気づいたことをいくつか。

・CHRIS HEIN HORNS PRO COMPLETE
Brass & Woodwind Sections (Vol 2)がKontaktで表示されなくなりました。
no Library foundってやつです。
何度指定してもダメ。他のVolは大丈夫なのに。
仕方ないのでFileブラウザから直接読み込んでますが面倒…。
どうもKontaktの特定バージョンからいくつかのサードパーティ製品で起きる問題だとか。

・RISE & HIT
噂のHIT音源。
早速仕事で使ったんですが、これ音程つけられないような?
設定もざっくり見てみたんですがないような…。
とりあえずかっこいいリバース+HIT効果音です…。

・ ROUNDS 、KONTOUR
別途DL案内メールが来るリアクター製品。
なかなかのシンセです!
結構多用しますね。
リアクター新製品は
NIのSシリーズを意識したかのような画面が辛い。
持ってないしやっぱり今の所Sシリーズはいらないような…。

・SUPERCHARGERGT
サチュレーション。
うん、効果は劇的とまでいかない無難な作り。
でも悪くない。
最近のNIのオーディオプラグインなかなか良い感じな気がする。
もしかしてそのうちWAVESに勝っちゃうか!?(笑)



というわけで、導入してみて思ったこと。
9と比べたとき、意外と使うプラグイン追加はあるものの決定打はない。
なんでしょう?
ほんと何か表現能力と音質に特化したハイクラス音源かマルチ音源が欲しいですね。
ピアノとかもIvoryとか超えてきてほしい。


この価格で贅沢いっちゃいけないんでしょうけど贅沢言いたくなります。(笑)

あ、そうそう。
2500円分のクーポンなるバウチャーがついてきますが
KU10買ったあとに欲しいものなんてなかなかないですね…。

手持ちのMaschine1.Xシリーズを2にしようかと思ったら、
Maschine2アップデート権利無料プレゼントメールが届いてました…。
多分1.x持ってる人には無料で配布してるのでは…。


で、Maschine2使うかというと使わないかもしれないという…。
Logicで事足りてしまうんだなぁ…。
MASCHINE STUDIO持ってれば違うのだろうか。
もう置く場所ないけれどね…。


ということで恒例のNI Kompleteシリーズアップデート記事でした!(_ _).。o*☆

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

KOMPLETE ULTIMATE半額セールやお買得情報!+AKAI ADVANCE最強MIDIコンなるか!?

※写真は新規購入版KOMPLETE ULTIMATE


※写真はKOMPLETE 8~9 ULTIMATE用アップデート


いよいよ来ました。
KOMPLETE半額セール。
ということは今年もKOMPLETE 11が出るんでしょうね。(-.-;)y-~~~

まずDTM始めて音足りなくなったらこれ感のあるKOMPLETE。
がしかし、自分の場合制作での利用率はそこまで高くなかったり。(⌒-⌒; )

9から10は劇的変化でもないのでスルーしようか迷いましたが
やっぱりアップしておこうかなぁと。

NI製品で欲を言えば、ハードシンセみたいな溶け込みやすい音源をひとつ
追加してもらえたらなぁと。
半端に音が良いのなら本気で音が良いものを導入してほしく、
かとっいってこの価格帯でこれだけ揃うのでそこまで求めるかというと違うような。
そこでローランドのマルチ音源的なソフトシンセを希望したい。( ´ ▽ ` )ノ


INTEGRA-7あたりみたいな。

いちいちJV-2080使うのも面倒になってきたというね…。
JVにいっぱいエキパンささってるのでINTEGRA-7は要らないし…。

うーん…。

ぶっちゃけLASSが欲しい(笑)


TVやら映画やら劇伴の仕事もちょいちょい入ってくるようになったので、
どうしても映画系のサウンドが要るんですよね。

おっと脱線。

NIシリーズなら

Sシリーズの鍵盤なし版がちょっと欲しいかも。

何はともあれ、注文しちゃいました♪(´ε` )

上記のパワーレックさんは今なら-1,245円オフです!
アップデート代金は24900円だから23655円で買えることになりますね♪
6/23までの価格らしいのでアップデート考えている方は今すぐ(笑)

そうそう、そしてAKAIからすんごいかもしれない製品が出ますね!

AKAIのADVANCEというキーボード。

●インストールされているVSTインストゥルメントを管理・制御
●DAWを起動することなく、VIP上でバーチャル・インストゥルメントの演奏が可能
●VIPは、AU、VST、AAXプラグインとして他のDAWのプラグインとして起動可能
●各プリセットを、バーチャル・インストゥルメント名の他、
 楽器のタイプ、音色のタイプ、スタイル…などでブラウズ可能
●最大8つまでのバーチャル・インストゥルメントをレイヤ化可能
●キーゾーン・スプリット、カスタム・マッピング、ミキサ機能
●VIPをDAWにプラグインとして起動する数は無制限

ぱっと見、まさにEuconのソフトシンセ系みたいな感じ!?
「ADVANCE KEYBOARDS」とは
手持ちのバーチャル・インストゥルメントのコレクションを統合・管理し、
エディットや演奏が可能なパワフルなソフトウエア
「VIP(Virtual Instrument Player)」が付属するMIDIコントローラーキーボード

このVIP技術がどれほど優れているかによる気はしますが
もし安定かつ高速なレスポンスが実現するなら確実にメインマスターキーボードの
一つになることでしょう!
あ、でも鍵盤なし版を出してほしいですけれどね!(-.-;)y-~~~

それにしても
AKAIのチャレンジ精神、最近カッコイイと思います!( ^ ^ )/■

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AVID Protools 12 をインストール 詳細レビュー

最近、アポジー製品とも手を組み始めたAVID。
自社MBOXシリーズはどうなっていくのかドキドキ。

さて、Protools12を手にいれ、少しわかってきたことがあるのでいくつか覚書を。

まずアップグレードというか眠らせておいたProtools 10&11ライセンスを登録。
当然、サブスクリプション制なのでPT12ライセンスも取得可能。

必要となるMacのスペックは
Intel® Mac with Mac OS X 10.9.0 - 10.9.5 or 10.10.0 - 10.10.3
Intel® Core i5 processor
4GB RAM (8GB or more required for video playback)
Internet connection for installation
15GB disk space for installation
USB-port for iLok 2 authorization
USB-port, FireWire-port or Thunderbolt-port for CoreAudio-supported audio device
Supports 64-bit AAX plug-ins in Pro Tools

いつものProtoolsと決定的に違うのはOSバージョンがやたら高いのしか対応してない点。
OSが少し安定していない10.10でProtoolsとかちょっと辛いです。( ; ; )

また、iLokももちろん必要です。


Protools12は10のライセンスがセット。
11は12と共存できません。
10&11か10&12か。悩ましいですね。

さて、肝心の新機能ですが
・サブスクリプションでソフトウェアが必要なときのみ支払い
・サブスクリプション支払い中は年中無休の
 カスタマー・ケア・チームからヘルプやアドバイスを受けられる
・クラウドでコラボレーション (今後の機能)
 いわゆる並行作業機能ですね。
・Avidマーケットプレイス(今後の機能)
 セッションファイルの販売からプラグインの販売まで?
・どこでも作業にアクセス(今後の機能)
 保存したコンテンツの検索機能(クラウドのデータも検索対象)
・アセットの管理とトラッキング(今後の機能)
 メタデータの埋め込み強化でプロジェクトの管理強化

ん?
なんか今後の機能ばっかりなような。

そう、Protools12はそこまで大型アップグレードではないんですよね。
実際10.10.3で立ち上げてみたものの、一見Protools11とどこが違うのかと感じます。

サブスクリプション導入が目玉といっても過言ではない。
そしてiLok管理。HDD認証できないため旧Wavesのような体制です。


ユーザーにとって魅力なのかはこれから次第。
頻繁な更新と新機能実装、堅牢なDAWシステム、素早い新OS対応など
価格に見合う内容となれば素晴らしいDAWと評価され、
一向に変化のない状況が続けば廃れてしまうような感じも。

現時点で
PT9、10、11が究極の選択となっている段階での12は11を新OSで
動かしたい人向けなような気がしてなりません。

ちなみにアカウントでは
Pro Tools Upgrade and Support Plan 2015 update
と表示されており、これが実質12ということです。
Mainインストーラーは1.2GB
AIR Effects 12 123.66MB
AIR Instruments 12 1.06GB
Xpand2 12 Installer 1.12GB
Application Manager 2.3.2 178.52MB
Codecs LE 2.5.1 Installer 7.16MB
DX Driver 5.9.0 Installer 1.75MB

DX DriverとかCodecsとかApplication Managerとか謎です。
とりあえずこれのどれかをインストールすることで
MACのFinder上部右に常時モンスターボールみたいなアイコンが常駐します。
調べればわかるんでしょうけれど、とくに問題なく動くので
気にしないことに…。

これらのインストールなんですが、初めてPT買う方要注意です。
基本的にパッケージ版はインストールせずに、
最初にすぐユーザー登録して
最新のPTデータをDL&インストールすることになります…。

やっぱりスタジオや録音メイン以外での使い方としては不憫な点があり、
MACならLogicのが圧倒的に楽に曲作りに入れると思います。


録音云々も必ずしもProtoolsにアドバンテージがあるわけではないので
DAWは自分との相性(フィーリング)で決めましょう。
レコーディングエンジニアになりたい人はまだPTでとりあえずあってます。
ただし今後はかなり不透明です。

なんだかあまり推してないような文書にも見えますが
レコーディング周りに関してはPT HD+HD I/Oならバッチリなんですよね。


HD I/Oに近い、または超えるI/Oでも良いと思います。
がスタジオでは結局安定性と見た目。
違うI/Oでかっこいいでしょにはならないです。
どこのスタジオでも同じシステムというのを求められることは多々。

個人でHDシステムというような時代でもないですしね…。
※それならHDじゃなくて他のDAWやら選択が増えるという意味

そういう意味でスタジオはHDシステムがまだメインなのです。

というわけで今後のProtoolsの進化に注目しつつ、サブスクリプションが
切れる来年に怯えてすごしてみます。(´・_・`)

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PRESONUS AUDIOBOX 22VSL レビュー & STUDIO ONE 3発売


AUDIOBOX 22VSLの試用をしたのでレビュー♪

まず、Windows8+Cubase8での親和性はなかなか良い印象。
レイテンシーの設定がCubase側のコンパネボタンからリンクされておらず、
タスクバーから設定ソフトを表示して切り替える方式。

また、パソコンの電源をつけてからUSBケーブルで繋げる形で認識。
繋げっぱなしでパソコンの電源入れると認識しないことも。

繋げるとミキサーつまみを右に振り切ってねというメッセージがでます。

このミキサーつまみは外部機器のインプットの返しとPCからの音を混ぜる機能です。
なので歌いながら、ヘッドフォンに自分の声を返したいときなんかに調整する形です。
録音しない状態での曲作り中は右振り切りで問題ありません。

あとは
メインボリュームつまみ
ヘッドフォンつまみ
インプット1 GAINつまみ
インプット2 GAINつまみ
48Vボタン
と超シンプル。

構成としては、
USB 2.0オーディオ/MIDIインターフェース
24-bit 44.1/48/88.2/96 kHzサンプリング・レート
XMAXクラスAマイク・プリアンプ搭載インストゥルメント/マイク入力2系統(コンボ端子)
48Vファンタム電源搭載(入力1-4、5-8のバンク・スイッチ)
¼"バランス・メイン出力2系統(レベル・コントロール搭載)
ヘッドフォン出力1系統(レベル・コントロール搭載)
入力/VSLミックス・バランス・ノブ

です。
リアに出力系統およびMIDIインアウト端子が搭載されています。

その他、

OSをバイパスしカーネル・レベルで実行する超低レーテンシー・デザイン
アナログ入力とDAWリターンへStudioLive 16.0.2のFat Channel同様の
コンプレッサー、リミッター、エクスパンダー、ハイパス・フィルターおよびセミパラメトリックEQ
4 x 2 DSPミキサー
リバーブおよびディレイを搭載したステレオ・エフェクト・バス2系統
楽器およびボーカルのレコーディングに最適な50種類以上のFat Channelプリセット収録

となっており、返し音に対してリバーブを足したり非常にボーカル録音に向いた機能が満載。

USBバスパワーということと持ち運びやすいサイズもあいまって
十分すぎる機能です。
インプット端子もスタジオでもおなじみのメーカーPRESONUSが手がける
マイクプリが搭載されているため、お値打ちな価格で
ボーカルRECにこれほど向いた機材もなかなかないのではと思うほど。

音質ももちろん悪くはありません。
高解像度を求めるのはまた別のお話。
DTM入門機であり、かつ長く使える性能という印象です♪

そしてPRESONUSといえばSTUDIO ONEというDAW。

いよいよ6月にSTUDIO ONE 3が発売されるようです!
iPadをDAWコントローラーにしたり、新しいソフトシンセの追加、
さらに拡張FXチェーンなどなかなかマニアックな機能も盛り込んできています。
※DL版はすでに発売中!
急成長するDAWだけにその進化はどれほどか楽しみでなりません(^ ^)

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

Roland AIRA SYSTEM-1アップデートV1.2でOSC波形が増えた!+今後のAIRA

AIRA SYSTEM-1無償アッブデートにより

Noise Saw
Logic Operation
FM
FM + Sync
Vowel
CB

が新たに追加波形として使えるようになりました。♪(´ε` )

OSC 1 追加波形
CC #105
OSC 2 追加波形
CC #106
でMIDI制御もできます。

新規波形は
[LEGATO]ボタンを押しながら、OSC 1 / OSC 2 の波形つ まみを回して選択。
まぁ、片手でできないですね…。(´・_・`)
LEGATOボタンって押したらオンになりますし、押しながらってのは使いにくいです。
いや、今回のアップデートで一番嬉しい機能なのだけどね。

その他は・・・

・MEMORY BANK 機能により
8 つのバンクを使用できるようになり、8 パッチ・メモリー× 8 バンクの
合計 64 パッチ・メモリーを本体に登録
・スキャッター・デプスのホールド機能
・メモリーへ登録可能な設定の拡張

とな。

そして、今まで無料でついてきたプラグアウトを試せるソフトシンセSH-101が今後SYSTEM-1を
買うユーザーに対して有料販売へ切り替えるという…。

※写真はプラグアウトSH-2


※写真はプラグアウトPROMARS

続々プラグアウトが出るのは良いとして、製品の機能を試すソフトシンセはひとつ無償というか
販売料金に含めて売ってもいいのではないかという。

ばら売りになっちゃうと、SYSTEM-1なし単独で動くこともありソフトシンセだけでいいやってなるかも。
それくらいプラグアウトSH-101ソフトシンセ(AIRAシリーズなしでも動きます)の音は良いですし。
そして操作性はその他のメーカーのコントローラー系とそんなに変わらないです…。
劇的じゃあないんですよ。種類違いですがメーカー垣根を越えたEuCon規格規模に
ならない限りはどっこいどっこいです。

がしかし、SYSTEM-1に音色を移せるという点におけるプラグアウト、
せっかくの機能なのでもっと大々的にアピールしてほしいです。
そして、ブラグアウトシリーズ製品高いです…。
その価格で1機種分の音色系統なら別のメーカーのソフトシンセ買いますよってなります。

ところで、SYSTEM-1mという新機種が誕生しました。

ユーロラック規格のモジュール、テーブルトップ・シンセ。
確かにアナログ系やモジュラー系ハードシンセがいろいろ出ているんです。
が、作家に焦点をあてたとき、これらを用意してまで膨大なシステムを構築するのだろうかという。
いや、BITRAZERやらエフェクターも出るみたいでラックに収容でき、さながら
古きroland system 100mみたいに圧巻シンセをそばに置いてみたいですが。

…あぁ、でもライブとかなら楽しそうですね。♪(´ε` )

自分が求めているのは実用性(制作速度も重要)なんですよね。
そうなると今回のSYSTEM-1コンセプトでは小さいながらキーボードが
付いているほうが便利でラック版にそこまで魅力を感じていなかったりします。
あらゆる意味でコンパクトに完成されたSYSTEM-1。
思わず置いておきたくなるシンセ。そんな感じです。
むしろ音源だけでいいやってなるのはKRONOSですよ…。(~_~;)

KRONOS、音は良いですし、タッチパネル部分含め使いやすいです!
鍵盤なんです鍵盤!

・・・脱線してしまいました。

AIRAシリーズ、3つ集めてみて非常に興味深く、実用性もある製品だと思うのですが、
やっぱり各機種のUSBオーディオインターフェイス部分を統合できる機器を
出してくるのが一番待ち遠しいです。
それかSYSTEM1m+TB-3+TR-8みたいな総合機…。
まぁ、こんなの出るんならマスターキーボードクオリティ(RDシリーズ)の88鍵盤もつけて
完璧制作仕様な機種を作ってほしいくらいですが。

いまのところAIRA製品の拡張をしたいというより
JD-XAのが気になるという…。
そのJD-XAもほしいのかと言われると音次第に。
SYSTEM-1系統の音質だと被るので、そうでないことを祈ります!

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽



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