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MIRROR OF ES Diary
音楽制作メモやら音楽機材、生活グッズレビューを中心とした日記です。
Endless Pain harf edition[初音ミク][オリジナル][POPS][carry on a flirtation]


Title: Endless Pain
Lyrics: ES
Compose&Arrange:TAKUYA



愛情が 欲しかっただけ なのに

A
寂しさ抱えながら伝えられずに
一人苦しんで彷徨うハート

B
そんなことうまく言い出せず
苦しい、寂しい、辛いよ ねぇ

誰かにわかって欲しいの
優しく支えてよ ねぇ 私のこと

サビ
お互いに傷つけあって 君いつも置き去りに
歩み寄ればすれ違いが解消されるのに ねぇ

A
言葉が冷たく 愛がたりない
君からの言葉が 突き刺さるの

B
押さえ込んだ感情で接するうちに
頭の奥底壊死していく

身体だけ反射的に動く
ハートはもう離反し 壊れていく

サビ
なにもかも 捨ててしまいたいのにシガラミが
新しい世界への扉を開けさせてくれない

ぼろぼろな私のハートを温める光
そんな日は長く続かない禁断の果実

わかってても欠損した穴を埋めてくれるあなた
叶わない想いだとしても苦しい今を埋めたくて

Pain Endless Pain Endless Pain


テーマ:初音ミク - ジャンル:音楽

MacbookAirに外付けHDDを繋げてOS突っ込んでDTMしてみた
Mac Book Airに外付けHDDをUSB3接続でOS起動、DTMをできるのか検証してみた。



まずAirにはUSBポートが2ポートしかないのだ。
オーディオインターフェイスを直接つなぐので1ポート使ってしまうため
残りはあと1ポート。



Anker USB 3.0 ハブを導入してみた。
これに7200回転外付けHDD、ドングル、DVDドライブ、キーボードなどを繋げていく。
正直7ポートでは足りない。

エレコムのUSB HUBを増設する結果となってしまったが、
OSX 10.10は非常に快適に動く。
もちろんDAWも。
一通りのDAWを入れたもののどれも問題なく動作している。
Kompleteだって快適に。

USB3の実力は素晴らしい。
Mac Book AirのHDDは全く使ってない。


7200RPMのHDDが外付けHDDで売られているのかは不明なことが多かったため、
バルク品内蔵HDD+HDDケースで済ませた。


AnkerのUSB3HUBがたまに接続したUSB3機器やドングルを認識しないことがあるものの、
電源をつけ直すか接続しなおすかで認識する。

サンダーボルト端子でなくとも十分にDTMができる。

ポイントは
・USB3(電源アダプタ付き)+7200回転以上のHDD。
・外付けHDDへのOSクリーンインストール。
・USB端子は必ずひとつオーディオインターフェイス使用してしまう
・サンダーボルト to HDMIケーブルで外部ディスプレイ使用

※写真の商品でうまく接続。Airのディスプレイとでデュアル化に成功

DTM環境もついにここまで来たかという感じ。
新しいMacBookProにUSBポートが1ポートのみとかになったらNGなので
このまま2ポート仕様の新型を発売してほしいところ。

というわけでMacBookAirでDTMは可能。
緊急時にディスプレイもなくキーポードもトラックパッドもない
どうにもならないMac Miniより優秀かもしれない。

ちなみに検証成功したのはOSX 10.10.2環境にて
Protools 11(最新版)
Cubase6〜8
Logic 9〜X
Digital Performer 8
Studio One2

失敗したのは
FL Studio サウンドドライバの設定時クラッシュする

USB3機器も値段が安くなり、USB2機器を買う必要のない時代に突入。
HDDも価格下落が続いており、とんでもなく便利になってきた。
本ブログで数年前にUSB3を導入したときの記事ではまだまだ高く
機器も少なかったのを思い出しつつ検証を終了とする。

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

Roland MX-1をどう使うか。AIRAシリーズと一緒に考えてみた


いよいよ今年3月にAIRA MX-1が発売される。
機能的にはオーディオインターフェイス+ミキサー+シーケンス+エフェクター。
一見多機能なものの、音楽制作の必需品とは言えない。
なにせミキサー付オーディオインターフェイスはさほど流行っていないという・・・。

やはりMX-1は演奏ツールとみてよい。
外部機器を繋いで音をまとめてエフェクターを掛けたりその場での演奏スタイルには
向いている。
はたしてこれだけのミキサーを置くDJスペースが多いかは謎なものの・・・。

AIRA持ちとしてはやはり
AIRAシリーズ専用USBポートが4ポートついていることが購入する動機になりうる。
がしかし!

TR-8のUSB経由によるDAWへのパラアウトに対応しているのか詳しい明記がないのだ。
これができないのであれば事実上2Mixが流し込まれるだけ。
とすると制作的にスマートではない。結局TR-8を繋いでパラアウト中はMX-1を使えない。
オーディオインターフェイスは1台しか認識できないというWindows。
Macも似たようなものだが、Logicの場合インプットとアウトプットで違うオーディオインターフェイスを
選べる。

やりたいことは実に単純で
USB経由によるTR-8 パラアウト

USB経由によるSYSTEM-1 ステレオアウト

USB経由によるTB-3 ステレオアウト


TR-8パラアウトを楽器毎11アウトとして
SYSTEM-1 2アウト
TB-3 2アウト
これで合計15アウト
実際TR-8は11アウト以上あるんですよね。

アナログ6チャンネル、デジタル1チャンネル(ステレオ)、
AIRA 4チャンネル(ステレオ)、PC1チャンネル(ステレオ)の
合計18チャンネル入力のパフォーマンス・ミキサーが売り文句。

TR8のパラアウトはアップデートで対応なのか、はたまた対応するつもりがないのか。
DD変換するっぽいところからTR-8、SYSTEM-1、TB-3が96kHz固定でなくなるという利点もある。

このあたりの情報は発売されないとわからないのか。
各機種をまとめられるのはとてもありがたいのだけど
AIRA使いとしてはTR-8のパラアウトをDAWに送れないのなら一機種ずつ使う機種を繋いでは
外してを繰り返すしかないのだ。

発売前にマニュアルまたは詳細Q&Aが出てくれると嬉しい。
パラアウト対応なら確実に店舗確認するまでもなく買いなのだから。
Rolandさん期待してます!


テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

Protools10,11共存とOSX10.9&10.10の関係
重い腰を上げてようやくProtools11を導入。
いや、前からあったんだけどユーザー登録する気になれなくて。
つい先日Protoolsが年間制になりProtools無印¥21,900で
購入から一年間の間にアップグレードされた場合無償アップデートという
形に変更になりました。


登録の煩雑さがあるのではと思い、未登録だったPT11を急いで登録してみた結果。
特に急ぐ必要はなさそうでした・・・。
まぁ、登録してしまったので気づいたことを。

・Protools & OSX10.9 Mavericks編

Protools10と11が共存できるのはMavericks。
現時点でOSX10.10 YOSEMITEにProtools10は対応しないのだとか。
9や10はスタジオ鉄板なところもあるのでこれは辛い。
現状Protoolsは10&11(今の所11を買うと10が使える)+Mavericksが最強です。
アプリケーションフォルダ内のインストール場所が違うためしっかり共存できます。
どちらのバージョンも問題なくサクサクと動きます。
Logic ProXといい、Protoolsといい、Mavericksは現状鉄板OSっぽいです。

余談ですが入れていたProtools9は消えてしまった・・・。
そういえば他のDAWと異なり1OS=1バージョンPTだった。
10と11が共存できるもんだからうっかり忘れてました。
本来共存できず、最新版のみが残る。これがデフォです。
10と11が共存できるのはAVIDの配慮からなんですねぇ。
録音スタジオではPTバージョン毎にOSを切り替えて動かしてるんですよー。


Protools & OSX10.10 YOSEMITE編

OSX10.10クリーンインストールではProtools11しか入りません・・・。
10シリーズインストーラはすべてインストール前の段階でハジかれます。
AVIDのサイトを見ても11しか対応しない旨が。

HDシステムではAvid Core Audio Managerの非互換によるiTunesやQuicktimeが再生できないトラブル。
Native Instrumentsは各ソフトを最新版にしないとまともに動かない様子。
10.10 YosemiteにAVIDのCoreAudioManager/Driversがインストールされていて
Maschine、Komplete Kontrol、Traktor、Guitar RigやController Editorといった
ハードウェア製品が起動しない問題。



なるほどYOSEMITEとAVIDは相変わらずというか、最新では安定しにくい様子。
DTMを楽しむ方にProtoolsは敷居が高すぎますね・・・。
常に最新版のOSが入る新品Macを買う場合、
やはりMacならLogic Pro Xが大安定といったところでしょうか。


まぁ、何はともあれYOSEMITEでProtoools11は快適に動いているのを確認しました。
しかし、YOSEMITE自体がまだ安定しないOSであるため、要注意です。
引き続き検証を進めて行きたいと思います。

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

Cubase Pro 8インストールしてみた& クリーンインストールしたOSX YOSEMITEにCubase6、7を入れた結果


ようやく届いたCubase Pro 8。
アップグレード版のパッケージはもちろん7.5。
そのままeLicenser Control Center (eLCC) に登録すると・・・。
勝手にアクティベートがCubase Pro8にアップデートされました。
Cubaseのアクティベートって、過去のどのVerを買ったのかが分からず
常に上書きされていくんですよね。


ところが、過去購入したCubaseバージョンも動くんですよ!
インストール後、自動アップデート機能が働き最新版になります。
がしかし、まだまだ8は不安定なところもあると聞き、
業界安定のCubase6と中間の7.5を入れておくことに。
インストーラーはどのバージョンもスタインバーグの登録サイトからDLとなります。
※MySteinberg にログインし、「製品登録」 > 「ダウンロード」
Cubase Pro 8はDVD一枚に収まらない容量なので、別途インストーラーを保存して
おきたい場合はUSBメモリを16GB用意しておくと吉。


YOSEMITEへのインストールは8以外、
Steinberg Application Installer Tool for Yosemite
というツールが今の所必須。
これが出る前はどうもターミナルでインストールファイルの一部を書き換える必要が
あったみたいだけど、今はこのツールで6、6.5、7、7.5をインストールできるように
なっています。あまり難しく考えずDLしてよいと思います。
ちなみにインストールはインストールディスクを入れておいて、このツールを起動です!

また、7.5は二月にYOSEMITE対応の正式なインストーラーが出るようです。

今の所YOSEMITEで6、7.5、8はちゃんと共存できており、
特に問題なく起動、制作できるようです。
細かいチェックはまだなので今後なにかあればまたブログに記載していこうと思ってます♪

そして、Pro8。
7.5からの移行ならそれほど違和感もなくすんなりいけるかと。
劇的進化というより使いやすく進化という印象。
やはり7シリーズの系譜ですね。
6からだとびっくりするのは仕方ないです。

6以降のCubaseについて、YOSEMITEへのインストールは思ったほど難しくないので
バージョンの低いものから順にインストールしていけば良いです♪

ただし、Cubase。
今までもインストールトラブルは多々あったり。
OSX YOSEMITE自体もなかなか癖者なので
今回はOSXクリーンインストールをお勧めします。

・OSX YOSEMITEのインストーラーをApp Storeで手に入れる
・potlight 検索を起動し、「ディスクユーティリティ」を起動
・USBメモリ(USB3対応8GB以上で)を差して、消去を実行
・パーティションタブを選択しパーティションのレイアウトの下にあるプルから
 「1 パーティション」を選択
・名前をUntitledに変更
・オプションをクリック「GUID パーティションテーブル」を選択
・Spotlight 検索で「ターミナル」を入力、立ち上がったら下記をコピペ

sudo /Applications/"Install OS X Yosemite.app"/Contents/Resources/createinstallmedia --volume /Volumes/Untitled --applicationpath /Applications/"Install OS X Yosemite.app" --nointeraction

 を貼り付け実行(このとき名前をUntitledにしなかった場合エラーになる)
・MAC終了させ、出来上がったインストールUSBを差し込んであることを確認
・Optionキーを押しながら起動
・Untitled USBを選択
でクリーンインストールの準備ができます。


クリーンインストールが完了したらタイムマシーンをかけておくと手間が省けます。
あとはお望みのCubaseがちゃんと動くまでCubaseのインストールの繰り返し。
うまくいったらタイムマシーンをかけて保存。
あとは手持ちのソフトシンセやらのインストールですね。

うまくいけばYOSEMITEでもサクサク快適にCubaseが動くのでぜひお試しあれ♪

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

SONARが代理店タスカムから離れる!? これはSONAR X3パッケージ買い時期かも!?

RolandからタスカムにSONAR代理店が変わって一年強。
ここにきてまさかの国内ライセンス管理システムをSONAR本社Calkwalk社が
直接行うことに!!

システム都合上 名前と住所だけ移管されないとのことで
これは一体…。

これによりタスカムCalkwalk社ソフト管理システムTPS-Rから
・新規会員登録
・登録情報の変更および退会
・SONAR X3アップグレード版の購入
・製品の新規レジストレーション
がなくなるのだ!!

2015/3/31に完全閉鎖されるとのこと。

さらに衝撃なのは
SONAR新シリーズについて日本は本社Calkwalk社から
直接購入できない状態になっていること!

Cakewalk社のシステムによりご購入の最終段階でブロック!!!

いやいやブロックって…。
もうここまできたなら潔くCalkwalk本社から直接販売のみの購入でいいよ…。
楽器屋さんも代理店からじゃなく本社から仕入れる訳にはいかんのだろうか。
あぁ、説明書とかパッケージとか作ってるからか。

なんともどうしようもない状態。
どう解決していくのかタスカム社の腕にかかっているので
なんとかよろしくお願いします !

ということで今の所不透明な状態なので
X3が鉄板か?

アップグレード版は2015年3月31日までにレジストレーションすべし!


テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽



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