MIRROR OF ES Diary
音楽制作メモやら音楽機材、生活グッズレビューを中心とした日記です。
AKAI Rhythm Wolfいよいよ12月19日国内販売!!
AKAI Rhythm Wolfようやく国内販売が迫ってきました!

まずは日本語で説明されている動画を見てください!

1

2

3





海外では199ドル
国内では29800円となってしまいましたが、
その価格は破格。

この価格でアナログドラムマシンとアナログシンセベースがセットで
手に入ってしまうのです!!!

個人的にもっと大々的に騒がれて良いと思う機材なんです。


Roland AIRA TR-8が今年発売されましたが、
これとどのような住み分けができるのかも気になりますね!

今年ラストに導入してみたいハードナンバー1。
2014年12月19日の発売が楽しみです!

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

5年目のペイントシーラント再施工してみた

写真は自分でするタイプ。

今回はディーラーからの連絡で
5年目からのペイントシーラント再施工いかがでしょうと。

たしかに新車時、5年まで効果ありと聞いていたのだけど
まさか再施工できるとは!

買い替えも検討できる年数に突入するため迷った末、
気に入っている車なので再施工を頼むことに。

どうやら一度剥離させて再施工するらしい。
価格は4万くらい。

がしかし、メンテナンスキットは含まれないという!!
いや、それはつけてほしかったなぁ。

施工後はさすがにツヤが戻りました。
が、新車のときのようなムラなしバッチリという感じではなく
少しムラがあるように見えます。

それでもピカピカになったので満足はしている。
消えない傷もあったみたい。
5年も乗ってればそうなるだろう。
ボディカラーが色あせていないのでそれだけでも。^ ^

5年目からのペイントシーラント再施工ありだと思いました!

あ、そうそう。

つい最近仕事用に納車されたばかりの車は
ペイントシーラントではなくディーラーがしてくれたグラスコーティング。
こちらはかなりツヤツヤで、
雨が降っても綺麗なまま。
なかなか期待できる!



自分でキット買ってコーティングするのもよし。
ただ、それなりに工具やら準備しないといけないので
時間と体力のある方向けかも。

ついでにガラス撥水コーティングもしてもらいました。
ディーラーのガラスコーティングは1〜2年対応しているので
楽なんです。自分で数ヶ月おきに塗るよりコスパ高い?
手間と時間を考えると1万弱でフロントサイドガラス一年間
もつってありだと思うんです。

で梅雨時期じゃなくてあえてこの時期なのは、
冬のフロントガラス凍結対策だったり。(⌒-⌒; )
ちょうど効き目なくなるのが秋なので
梅雨対策にもなり一石二鳥。



昔は自分でやっていたけど、
ムラができてしまったんですよね。
しかも染み込んだらしく?
ディーラーがガラス交換しないと綺麗にならないと・・・。
あぁなんと自分不器用。(笑)
そんなこんなでもうすべてディーラーに頼んじゃえ精神。

そんな精神でいるとディーラーの移り変わりも感じるんですよ。
長い年数乗って乗り換えないのかよって言う扱いにも感じるけれど
最近ディーラーが少し塩対応。

一方納車されたばかりのディーラー対応は神がかってる。
やっぱ新車と5年落ちの差か!?
それとも接待品質変動か!?

活気のあるディーラーってお店の雰囲気でもわかりますしね。
良いディーラーさんは良い整備士と担当者がいるところ。
車との付き合いもやっぱり人なんだなぁと実感中。

テーマ:ボディーコーティング - ジャンル:車・バイク

ハイエースワゴンDXをタレント活動のため送迎車にする車グッズとオプション装備をつけた


さてさて、ハイエースのお話は尽きないわけだけど
今回は納車後電装品の取り付けや純正オプションのお話。(笑)


まずタレント送迎車として利用するにあたり気になるのが
夜の車内の暗さ。
エクステリアとして
純正オプションのLEDインテリアイルミネーション(16200円)は
なんとバンのみの設定!!
送迎車の足元真っ暗ですよ!?

とまぁ、意味のわからない設定にびっくりしながら
オートバックスに向かうことに。





いろんなのありますが、
前2席のフットランプと後席3列をやんわり照らすことが目的。
結論からだと後席3mほど伸ばせるタイプがオススメ。
2mは綺麗に配線這わせると足りないですよー。(ー ー;)

そこ基準で選ぶと案外ないない。
ハイエース専門店ならあるんだろうか?
まぁ、急いでいたので気にせず。

LEDユニットは4つついてればなんとかOK。
前席2つ、後席一列目ひとつ、後席二列目ひとつ。
LEDってかなり明るいんですよね。
なので照度コントロールできるやつか
オンオフできるやつがオススメ。

この配置でバッチリ車内足元が見えるように。
むしろ明るすぎるのでオンオフ機能は必須。

ハイエースワゴンDXはほんとシンプルで
ゴム形状のシートの下はすぐ鉄板だったり。
ゴム形状シートの合わせ目に配線を入れてやれば
後列はうまくいく。
問題は運転席と助手席の間だろうか。
構造的に真ん中に追加シガーソケットユニットや操作ユニットを置きやすい。
がしかし、ゴム形状シートの下を這わせるには相当な手間がかかりそう。
なので、ここは非純正フロアマットを置いてテープで貼り付けた。
ウォークスルーできるので配線そのまんまじゃ見た目もさることながら
ひっかけてしまいそうだからね。

シガーソケット増設は
まさに下記写真のものを取り付けた。

なんで商品の参考写真がインサイト取り付け例なのか。(笑)
しかもあんなところにつけたら・・・。
まぁおいておき、これを前席センター足元の奥まったところに固定配置。
トグルスイッチはオンオフがわかるようブルーLEDがつくのだが
これが眩しすぎる罠。
運転中目に入っても気にならない角度に調整して取り付け。
基本この装置のオンオフ機能でLED照明を作動させている。
ぶっちゃけ走行中の車内LEDは眩しすぎる。
なので乗り込むとき、停車中車内で待っているときのみなんだな。

このトグルタイプ、スイッチとシガーソケットがセパレートされているので
いろいろと配置応用がきく。
とはいえ、セパレートされてるがゆえ、ケーブルが一本多いわけで。
側面両方、後ろにケーブルを固定できるようになっているのが救い。

そして、今の送迎車にかかせないのがUSBポートからの充電。


DVDプレーヤーやTVではないんですよね。
時代はスマホ。
なのでいつでもタレントが充電を切らせないよう配慮が必要。
でUSB端子となるわけです。

これがまた探すの大変で。
USB X 2+シガーソケット1+セパレートUSB X 2で後部座席まで
届くかなりレア?なものをなんとか探し出しました。
これを2列目、3列目右に設置して完成。
10人乗りなので全員分だと10ポートいるわけですが、
流石にそこまでは・・・。
今回は4ポートでギブ。

純正でもUSBポートは増やせるものの、
1ポートのみでダッシュボード内なんですよね。

そして、空気。
これはもう笑ってくださいとしか。
胡散臭さとか置いておき、純正プラズマクラスターイオン空気清浄機は
41040円+工賃(8000円〜かな?)。
高い。


とりあえずデンソーのプラズマクラスターを置いておきました。
10人乗ってたら空気気になりますもん・・・。

あとはデンソーのプラズマクラスターで1カップ分のドリンクホルダーを
使用してしまうのでこれをなんとかしたい。
スライドドア部分にもドリンクホルダーはあるのだけど
タレントに何かあってはならないのでスライドドアに近づかせたくないんだよね。

というわけで自分で取り付けた電装品はこんなところ。

ほかには・・・

・カーテン

お着替え用に必要な遮光カーテン。
これはね、なんと現行ハイエースワゴンには純正設定がないのだとか。
このとき担当してくれた担当ではない営業マンさんが芸能に強い方で
強引にサンゲツさんに専用カーテンとカーテンレール取り付けを依頼してくれたんだ。
おかげで良い生地。(笑)
だがしかし!
これのせいで納車が3週間ズレた・・・・・・。
サンゲツさんの工場に持って行ってつけたらしい。

・プライバシーガラス

これはね、DXにプライバシーガラスがなくてね。
最初カーテンあるからいいかと思ったけど、
カーテンしっぱなしって状況は意外とないのではと
発注後気付いたんですよね。(遅)

純正品でIRカットフィルムが32400円+1.8H(20000万以内)で設定されていたので
これを急遽頼んだという。
おかげで純正の緑っぽい紫外線カットガラスに赤外線カット効果がつきました。(笑)
純正品は結構暗くなりますよー。
通常のプライバシーガラスより少し濃い気がする。
プライバシーガラスにこれ貼ったらさらに暗くなるんだろうなぁ・・・。

・全座席フルシートカバー


※純正品で全座席はない
写真のは全席分。洗えるファブリックタイプのがいいかな?
とにかく人は飲み物や食べ物をこぼすんだ。
それが自家用車ならともかく、タレント様じゃあね。
現在もっとも欲しいもので検討中。

・運転席アームレスト
センターコンソールの高さがほどよいのでいらないような。
ただセンターコンソール離れすぎているんだよね・・・。

純正品は11880円なり。
サード製のがいいかなぁ?
一体感あるタイプでワゴン対応は意外と選択肢少ないんだよなぁ。
※写真のはワゴン対応でお値打ち価格(笑)

・フォグランプ

純正フォグがお安い?
23544円+工賃4500円くらいかな。これはつけてもらった。
ビビりなもんでマイカーでは夜間の真っ暗な道に利用してる。
最初は純粋に真っ暗な道で役立つだろうと思ってたんだけど
あまりに純正HIDヘッドランプが明るすぎるんだよ。
ぶっちゃけ夜にぎりぎり前付けするときに真下路面を照らしてくれる役割として
フォグ利用してる。普段オフ。

・オートアラーム

これは必須。
ぜひ純正で。
純正ナビと連動すれば車両状態をメールで伝えてくれたり
通報してくれたりするんだぜ?
すごい時代だ。
ただし、それでも盗られるときは盗られるらしい。
ハイエースの闇。

だいたいこんなところだろうか。
ひとつわかったこと。
この車、手を加えるのが楽しすぎる!!(´∀`)

さて、今回はこれくらいで。
USBやLED照明はとにかく4列あるため、長めのコードを選ぼう。
これがポイントだ!
そして、購入時にケチらずGLにしておくべき。(笑)
コストは抑えられるけど多分いろいろ手っ取り早いよ・・・。

たかだか送迎。されど送迎こそ長時間ドライブを覚悟する必要あり!
ここがポイントだなぁ。
いかに車内が快適で乗り心地がよくなるのか。
そこに手間をかける時間は仕事上もったいないともいえるのだ。

次回はメーカーオプションを含めたハイエースそのものに
迫ってみようと思う。

お楽しみに♪

テーマ:カー用品 - ジャンル:車・バイク

ROLAND CUBE Street EXを路上で使用してみた+エネロング+FM無線マイク


ローランド CUBE Street EX。
20弱の人だかりだと、こいつのECOモードを相当しぼって出す程度に・・・。

なんでかって?

路上で夜だったからさ。(ー ー;)

そうも爆音だせず。
アコギ程度の音量なんだよね。
だから、EXである意味は音質や見た目。

やっぱ大きいからそれなりに
なんかしっかりやってる感。
これ重要。見た目は大半を占める事実。(ー ー;)

そして数千円で買えちゃうFM無線マイクも
知らない方から見れば高級マイクに見えるわけで。


こいつ、思いの外クオリティもコスパも高いです。
落としても心配ない価格だし。
激しい振りだと中の電池が外れることがあるものの、
かなり良好。
通常のワイヤレスマイクでうまくいかなかったとされる場所だった
もののへっちゃらという。
もうちょっと電池のホールドや受信機のアンテナ部分を
改良したら1万でも売れると思うけどなぁ。
ま、もったいないがありがたいのでいいとしよう。(^ ^)

電池もすべてエネロングで大成功!

バッテリー一向に減らない。(笑)

ストリートするときのポイントをまとめると

・機材の見た目を重視しよう(いかにもしてる感と高級感ね)
・CUBE Street EXはかなり広い場所で使える機材だった
・ワイヤレスはFMでも結構いける! 実験では10m以上離れても音声入った!
・電池はエネロング+10〜12本同時充電器必須


こんなところだろうか。

CUBE Street EXを使ってみて気になったところは
ボリュームノブがチャンネル毎独立しているため、
マスターボリュームがない点だ!
これは如何なものか!?(⌒-⌒; )

一応全音Muteスイッチはあるんだけどね。
慌ててるときやっぱマスターボリュームノブ探すわ・・・。

ほんと気になったのはこれだけかなぁ。
軽いし、縦置きできるし手持ち2箇所あるし
扱いやすいよ。
車で持ち運んだけど普通に電車に持ち込んで移動とかできるよこれ。
女の子でも持てる。間違いない。

しかも、スマホアプリを手に入れてスマホを付属専用ケーブルで
繋げると路上で歌ったり演奏した内容を録音してくれつつ
再生プレイヤーとしても機能するんだよ。
iphoneに至ってはiphone上に入ってる曲なら大体再生できる。
もちろんアプリは無料。太っ腹ローランドさん!!!

というわけでCUBE Street EXは間違いなく外れではない。
がしかし、そのキャパを存分に活かせる音量をだすには
相応の広さ、人混みでないと!!!
とりま目標は路上で100人!!!!!!
頑張ろう☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


テーマ:バンド活動♪ - ジャンル:音楽

12本同時充電可能バッテリーチャージャーを試してみた。



単三・単四 充電池対応 充電器 (12本用)が2000円ほどで売っていたので
早速購入。


エネロングを購入して充電してみた。

充電器と充電池

早速充電してみると、ブルー液晶が綺麗というか明るすぎる。(笑)
寝るときは確実に明るすぎて困るだろう。
バッテリーの状態が1本毎に表示されるため、非常にわかりやすく、
ハイテク感がある。

本体右上に「REFLESH」ボタンがあり、このボタンを2~3秒長押しすることにより
充電池の放電モードへ。
液晶の表示が「CHG(チャージ)」から「DISCHG(ディスチャージ)」
に変わり放電される。

ノートパソコンのバッテリーリフレッシュと一緒で、
一度空になるまで放電することにより電池の寿命が延びるやつね。

これが搭載されているのもナイス。

単4(700mAh):約1.8時間
単4(800mAh):約2.3時間
単3(1500mAh):約3.9時間
単3(1800mAh):約4.6時間
単3(2300mAh):約6.0時間

単3と単4はハイブリッド仕様で、特に変換装置などなくそのままはめ込むことが可能。
なんと、mAhが違うものや単3、単4を同時充電できる様子。
電池的にいいんかいなと思いつつも便利である!

もうひとつ弱点がある。
それは・・・

充電中ちょうど15kHzあたりがキンキンうるさい!!!!!
これさえなければなあ。
不快音なので人のいない部屋に置いておくならあり。

エネロングは11本買うと1本サービス+ケースプレゼントというやつなので
なかなかお安く揃えることができた。
エネロング説明書によるとすぐ使わず一度フル充電してから使えとのこと。

ということでただいま充電中。(笑)

総じてどちらもコスパは高いと思う。
良い時代になったなぁと。
もう100均の一単3や単4のがトータルで高くつく時代なのかもと思わせる価格。
エネループ誕生当時と大分違うんですね。
驚きです!

テーマ:デジタル家電・AV機器 - ジャンル:趣味・実用

単三電池12本同時充電機器+エネロングとCUBE STREET EXの組み合わせが良さそう


Roland CUBE STREET EX+下記の無線マイクを使うにあたり、
EXが単3電池8本、無線マイクが1波あたり送信機、受信機に単3電池1本ずつ 計10本
2波なら計12本の電池が必要。



この数を一気に充電できないものかと調べていると



やはりあった!!
12本同時も数本でもいける!
素晴らしい時代だ!(^ ^)

そして、エネループを探していると・・・

enelong(エネロング)なるものが!?
一個170円以下で買えるらしい。

電池業界も進化しているんですねぇ。♪( ´▽`)

ということで早速上記の充電器と充電池を頼んでみました。
届くのが楽しみ。

これで路上ライブ最低グッズは揃った!


テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

SONODYNE SM100Akでレコーディングしてみた レビューその2


本日SM100Akにてレコーディングしてみました。

このスピーカー、
何がすごいかって

音痴がすぐわかる細かい音程解像度!
下手はとことん下手に、
上手いはとことん上手く聴こえることが判明。

さらに
LRの鮮明さ!
定位感が半端なく鮮明で、具体的にここに音が鳴っているというのが
とてもよくわかる。
LRへ飛ばしたシンバル音とか=左右へ音が飛ぶときに瞬間切れるところまで
わかります。これは曲によってはちょっと恥ずかしい場合も。(笑)
ハイはやはり強く出る傾向だけれど、
ミキシングするには相当向いているスピーカー!
低音は控えめなのでウーハーは別途欲しいかも。

これはやはりエンジニア向けスピーカーだということがよくわかりました!
よほど上手いミュージシャンでない方が聞いたら場合によってはがっかりしてしまうかも。
そういう意味ではレコーディングスタジオ向けと言えないような。

録った人に感動を与える騙しのスピーカー

ミキシング用のシビアなスピーカー

やはりこの二つはスタジオに必要だと思います!

良い意味で
すみわけできているので大有りあたりスピーカーだと感じました!

以上レビューその2でした!

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

スタジオモニターSONODYNE SM100Akレビュー 使用感想1


2ウェイニアフィールドアクティブスタジオモニターSONODYNE SM100Ak
ようやく設置完了。

モニターできるようにセッティングするため8260を動かして一苦労。/ _ ;

でそのサウンドのファーストインプレッションは?!

ハイが強くきめ細かく、ローはしまっていて抑えこまれたサウンド

という印象。

単純にハイがきついとかではなく、
ドラムのブラシスティック音のアタック音が明瞭にわかる分解能の
細かさもある。
今までに聴いたことのないタイプのサウンドでした!

このSM100Ak(国内ではSM100Jと呼ぶこともあるそうな)をスタジオに入れるにあたり、
GENELEC 8260Aがすこぶるプロデューサーさんやエンジニアさんに不評で
歌い手の方やミュージシャンに人気という現象が起きていたんです。

そして第一線で活躍されているエンジニアさんからさすがに8260Aは変えたほうが
と言われたのが決め手。

その時に
SONODYNE SMシリーズがMusikelectronic Geithain RL904より良いという
話が一部のエンジニアさんの間で起きているということでそれなら
SM100Akを入れてしまおうと思ったわけです。


そういえば、
RL904(906も)と8260Aはどちらにするか悩んでいたのを覚えてます。(笑)
その後色々な人にRL904にしとけばよかったのにと言われることになろうとは…。

まぁ、それは置いておき、
SM100Akはインド生まれのスピーカーで
どうも調べてみたところ、ここ最近市場で人気になっている様子がない。
おかげで相場の1/3くらいの格安金額で導入できたという。(^ ^)

とりあえず
MSP5

も設置したままにしておき、
8260A、SM100Ak、MSP5の3本でレコーディング、ミキシング、マスタリング
できるようにしました。

ぱっと聴き、

8260Aは悪くいえば人を騙せる見た目とちょっとマスタリングしたかのような音の迫力。
SM100Akはまさしくエンジニアさんが好きそうな音で制作系としてはちょっと?な。
MSP5は派手で制作向けサウンドだけど解像度が最近のスピーカーには負けてる。
そして
楽曲制作オンリーに使っているA7Xは解像度と派手さを兼ね備えた制作系サウンド
という印象。


どれをとってもこれ一本で行けるというのはない。
ただ比較すると8260Aはこいつの性能を存分に発揮できる音量を
上げられる空間がない限り比較することのできない機種。
間違いなくスピーカーは値段がすべてではないです。
個人の好みも反映され、音楽業務によって使い分けも必要。
万能なスピーカーはどうも今の所無さそうな気配。

この流れでテンモニ入れてほしいとかリクエスト来たら
アンプにも悩まなければならないことになるのがgkbrです。´д` ;

明日レコーディングで早速SM100Akを使うので
また近日レビューしようと思います。

ちなみにSMシリーズ、どうも人気がない機種の様子なので
気になっている方は買うなら今がチャンスなのかもしれない。(^^;;


上記は展示特価で8万円くらい。


上記は14万円強。

同じモデルで2倍近い差がついてる…。
インフレも相まって国内価格はさらに上がりそうな予感。
音楽機材的にはドル安になりそうもない今は
無名なうちに買っておけという手段しかないような。

作曲系音楽機材なら

SPARK LEがすごいオススメ。
修理関係サポートは一見すると購入店通しからの輸入代理店「フックアップ」で
修理となり面倒だけど意外に素早く良いサポートしてくれるんだ。
ただし、個人輸入品や平行輸入品は2倍の修理料金を取られるので注意。
今時個人輸入はあんまり流行らないけどね…。(^^;;
これも破格の価格で売られているときがあるんだけど、
潜在能力はかなり高い。SPARK2ソフトウェアが優秀とも言える!

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

ストリートライブ ローランド 電池駆動ステレオ・アンプ CUBE Street EX 購入した訳

ローランド 電池駆動ステレオ・アンプ CUBE Street EX ROLANDを購入するに至ったのは
やはり用途と音質、音量。


Roland CUBE STREETでも良いんじゃないかと
最初は思ってました。

いや、ネットショッピングだけでの判断なら間違いなくそうしてたと思う。
決めてはサウンド。

CUBE STREETはなんというか、パンパンに音なってますっていうのと
抜けがよろしくない。
DAWでいうなら適切ではないミキシングマスタリングで
ハイミッドローのどれもが美味しくない状態で
キュンキュンで鳴っている印象。
最初店員さんが流してくれた曲を聴いた瞬間にこれはきついだろうと思いました。

マイクを通すとさらに顕著。
ボーカル抜けはかなり悪い。
Lowもスカスカ。w数が少ないというのもあると思う。
キャノンは1本のみ接続可能で、
2chはフォーン端子。
まぁこのあたりはなんとでもなる気もするのだけど。

ステレオ5W(2.5W+2.5W)
ということもあり、少しの人だかりならいけそうだけれど
結構人が集まったら聞こえないだろうなという印象。
コールとか入ったらかきけされるだろう。(笑)


Roland ローランド/ BA-330 はインプット数の多さが魅力。
15W+15Wというところは少し気になるものの、
何よりでかいんだよ。(ー ー;)
バンドでなら入力端子の豊富さからありな気もするけれど・・・。



Roland(ローランド) ポータブルスピーカー BA-55
は標準で一波無線マイクがついてくる。
がしかし、拡張性は高いわけではなく、ch別に独立していないざっくりしたEQ(ハイロー)と
20W (10W+10W) SPL 108dBという性能。
店員さん曰く、あまり細かい設定なくぱっとイベントのPAしたいとき用だとか。
なるほどという感じ。ワイヤレスマイクは魅力なんだけどね。
ちなみに二波までいける。ワイヤレスマイク2本目は有料別売り。

ここまで比べてみると

CUBE Street EX ROLANDの良さがよくわかるのだ。

◎ 単3電池8本で最大50Wのステレオ出力を実現。
◎ 3段階のパワー・モードを装備、
  演奏環境や演奏時間に合わせて切り替え可能
  (ECO:20h/10W, NORMAL:10h/25W, MAX:5h/50W *ニッケル水素充電池使用時)
◎ 堅牢なABS樹脂筐体、7.4kgの軽量設計で優れた可搬性。
◎ 20cm(8インチ)スピーカー×2、ツィーター×2でワイド・レンジなステレオ再生。
◎ 4系統(XLRコンボ・タイプ×2、LINE IN(ステレオ)、AUDIO IN(ステレオ)に加え
AUX IN(モノラル)の最大5系統を入力可能、LINE OUT(ステレオ)も装備。
◎ COSMギター・アンプ(Clean、Crunch、Lead)やアコギ用プリアンプも搭載。
◎ ステレオ・リンクで8系統の入力、簡易PAとしての活用可能。
◎ i-CUBE LINK対応、CUBE JAMアプリでバッキング再生、演奏の録音が可能。

COSMアンプとデジタル・エフェクト

CUBE Street EXのi-CUBE LINK端子とiPhone や iPad などを接続して
iOSデバイスのオーディオ・インターフェースとして機能し、演奏をiPhoneに録音できる機能。
ch別ローミッドハイEQ搭載。
キャノン二本までいける。
AUDIO IN(iphoneなど)にLINE IN(キーボードとか)。
端子としても十分なうえに
サウンドが非常にクリアで余裕のある響き。
音量もうるさすぎと思えるくらいまで出る割にバッテリー駆動時間長い。
なにせ50Wでるモデルは上記の比較でもこれだけ。

さすが各機種のなかで一番新しいだけのことはある。
CUBE Streetとの比較でも2kgくらい重い程度で余裕で片手持ちできる。

ここまでだともう使い勝手がいいとしか言いようがない。
オケ+ボーカルでもボーカルが変に混じらずしっかり抜ける。
ハイもローもくっきりしていて音の伸びも良い。
CUBE Street EXが出るまではCUBE Streetも全然ありに感じたかも。
EXの登場ですべてが変わったような。
それくらいEXがつくだけですごいのだ!!

価格は2万上がるものの、その恩恵は計り知れない。
電池駆動でここまで出るのかと驚かせる一品。
ぜひ店頭でCUBE StreetとEXを視聴してみてほしい。
驚くはずだ!

そして購入は安定の島村楽器。
故障したら持ち込めばいいので箱もいらないしね。

ちょっと予算オーバーしたものの、
絶対損のない買い物だったと自負している。

もしネットでこれら製品のどれがいいんだろうと悩んだら
迷わずなんでもこなせて、音質が良く、大きな音をしっかり出せるEXを進める。
インプット数勝負ならBA-330 一択。
何にも音響のことを難しく考えたくなくすぐイベントなどで使いたいならBA-55。

やはり楽器は触って視聴してナンボだということを
改めて感じました!(^ ^)

いよいよ今度は路上で無線マイク使ってのテストだ!
楽しみでならない♪

テーマ:バンド活動♪ - ジャンル:音楽

Apple製品+DTM運用に再びMac Proしか選択肢がない可能性?

ご存知新型円筒Mac Pro。
拡張性も高く、今までのMacらしい扱いができるが
高いという問題点。

がしかし?!

今年発表された新型Mac Book Pro、mini、iMacは・・・

Mac Book Pro


オンボードメモリになったという衝撃。
メモリの故障率ってDAW使ってると多い印象なので
交換できなくなったのが辛い。

そしてCPUをi7にするにはオプションでしか。
家電ショップではi5。Appleでカスタマイズしないと
いけない。
前はi7仕様のMac Book Proあったのに。

Mac mini

こちらもオンボードメモリに。
メモリを増やすなら買う前にAppleでカスタマイズしないといけない。
ある程度カスタムできるのがminiの魅力だったものの、
今回のモデルでカスタムできる部分がなくなってしまった。

iMac

5K対応はDAWに利点となるのか。
価格帯によってオンボードになっていたりユーザーがメモリを交換可能と
していたり。
全モデルCPUi5が標準になってしまった。

となってくると、
MacPro>iMac(定価20万近くからのモデルに限る)
という感じでDTM向けという気もしてくる。

今までのMac Proが長い間利用し続けても風化しないスペックだっただけに
Mac導入したら1-2年で引退というイメージがないのもあるかなと。

1-2年毎購入し直しならオンボードでも良いような気も。
がしかし、DTM環境の構築にかなり時間がかかることを
考えると最低でも3年に一回程度のスパンが良い。

新型は新OSしか入らないことも多くこれもネック。
今でいうとYosemiteに完全にプラグインやらが対応するにはかなり時間が掛かる。

もう少しスペックの良いものをと最近思うのだけど
それは新型円筒Mac Pro一択しかないような気がしてきているこの頃。

もう少し悩んでみます。(~_~;)

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

激安ワイヤレスマイクを路上で試すVol1 購入編
とある理由で路上ライブの準備をしておりまして、
いろいろ探していると



Roland CUBE Street あたりがアンプとしては電池駆動数時間持ち無難かなぁと。

代替品は・・・



これ。

1万弱でアンプ+無線ヘッドセットですよ!?

いやいや・・・。

そのあといろいろ調べてると



パイルプロの8チャンネルVHFワイヤレスマイクシステムとかあって
ビビりました。
ヘッドセットマイク、ラベリアマイク、ハンドマイク、ベルトパックが各4個付属して
3万円あたりとか・・・( ;´Д`)

どういうこと!?
ってレベルですね。

音楽の仕事しとりますと
最低でも

Shureとかレコーディングマイクでも有名なメーカー持ち込みになりますからね。

こんなん持ち込んだらPAさんにどんな顔されるのやらという思いと
ちゃんとライブ用のマイクとして使えるものなのかという謎が・・・。
さすがに実験で買う金額ではないので保留。

それとストリートライブとなると雨天なども考えられるため
あまり高級マイクにしてもすぐ壊れたりするのかが心配ということで
今回路上ライブ用マイクのみ実験してみることに!



まさかの1000円あたり!!!
2波までしか使えないものの、送信機、受信機ともに電池駆動できるのが魅力。

これなら壊れてもいっか的な(笑)
早速実験的に二本購入してみました。

というわけで届き次第レビューしてみたいと思います。

テーマ:音楽機材 - ジャンル:音楽



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