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MIRROR OF ES Diary
音楽制作メモやら音楽機材、生活グッズレビューを中心とした日記です。
ビンテージC451を修理すると?
C451Eをebayにて購入して2年。
ついに故障。

ノイズが入り続けます。

いざ修理を思いきやこれが中々難航しまして。(ー_ー;)

まず国内代理店からではなく
販売店から修理依頼が必要という。

ヒビノプロオーディオセールス Div.が代理店。
ebayで購入したビンテージなんてどうすんだ…。
こういう時に修理できる人脈があるかだなとつくづく思いました。(T-T)

たまたま? HD I/O故障ついでにC451も直してもらえないか
楽器屋さんに頼んでみたらOKが!!!

助かりました!(*´∀`*)

がしかし!?

なんと修理した結果ビンテージではなく現行モデルと同じになって
しまうことがあるのだそうな。(´・ω・`)ショボーン


U87ビンテージもそろそろメンテナンス時期だし、
レコーディングスタジオ経営は昔からの噂通り
メンテナンスにお金かかりまくる。(ー_ー;)

大規模レコーディングスタジオはもっと大変なんだろうなぁ。
考えるだけで恐ろしい。|Д`;)))

メンテナンスに出す時期も考えないといけないので
やっぱりU87にしろ現行モデルを二本持っておくほうが
安全牌か?


ビンテージより現行品のが安心できるという。
そろそろマイク探しの旅をすべき時期が来ているのか?

秋になったらマイク探しの旅をしに渋谷でもぶらつくか…。

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

太陽誘電CD-R 650MBが販売終了!?
なんだかんだで未だ有名な太陽誘電製CD-R。

ライブなんかでもオケ再生に推奨されている場合があるくらい。

その太陽誘電の650MB標準ケース付がついに販売終了してしまった!



レコーディングは上記のThat's CDR-74MY10Pが鉄板。

まぁこれは今も販売されているのでよしとしよう。

これより少ししたの品質でケース付という位置づけの650MBディスクが
なくなってしまったのだ。


650MBスピンドルは今でも売ってます。
まぁ、これがライブとかに必要なCDといっても過言では。

欲しいのはケース付で太陽誘電のどこが凄いかつらつらと
CDを取り外したときに書いてある文なのだよね。
あの文、レコーディングで数枚プレスするときなんかに
効くんです。

やっぱ、普通はどれも同じCD-Rに見えるじゃないですか。

このCD-Rのどこがすごいか説明が書いてあると、口頭説明したときの
内容と合い信用度が増すんですよね。


もう売ってないけどこれね。

650MBはもっともどのプレイヤーでも再生できる可能性があると言われている。
都市伝説かもしれない。でもそれが事実かより、そう言われていることが重要なんです。

レコーディングスタジオに限らず、中身の良さだけでなく見せかけも
すごく大切。

見せかけがほんと様々な面で+αを作り出すんですよね。

なんとかケース付CD-R650MB復活してくれないかなぁ。(>_<)

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

EastWest Quantum Leap / HOLLYWOOD STRINGS Diamond Edition 使用感想続き


この夏、
国内正規品を取り扱うハイ・リゾリューションも
最大55%キャンペーンを始めた
EastWest Quantum Leap / HOLLYWOOD STRINGS Diamond Edition

を暫く使ってみましたがこれは同社
EastWest QUANTUM LEAP Symphonic Orchestra PLAY Edition Platinum Plus Complete

と比べると段違いの音質です!

HOLLYWOOD STRINGS Diamond Editionと名の通り
オーケストラ全セットではないですが、
ストリングスの音質をワンクオリティあげたいとなったら
間違いなくこのソフトだと思います。

ライブラリについては少し音色に対して慣れが必要です。
キースイッチ切り替え演奏というよりひとつの演奏表現重視。
そして重い!!
普通のHDDで8つPLAYソフトシンセ立ち上げてこのストリングスの
音色ロードするとメモリは16GBでは心許なく、
ファイルを開くのに10分以上かかるという…。
まってる間にここまでブログ書けましたし。(ー_ー;)

さすがにライブラリDATAをSSDに入れるのが良さそうです。

SSD、512GBで2万円台にまでなってますね。
安くなってきた!

もう少し制作に余裕が生まれたらSSDに変えたいこのごろ。
だがしかし!?

Mac Book ProにもうHDD差す余裕が!!
外付けで2台USB3、2台TB…。
やはり再びMac Proしか道はないのか!?


色々悩みますね…。
それとRolandのAIRAシリーズでUSBを3ポート使用するという点で
慢性的USB不足。
このご時世にまさかUSBケーブル不足になるとは思いませんでした。
今更アナログ+MIDIケーブル配線もしたくないような…。

ソフトシンセの進化とハードの進化のバランスが重要で
CPUやメモリはもっとあっても全然良いというDTMが求めるハイスペック状況は
最近億劫になりつつあったり。(^_^;

制作に集中できるツールがほしいです。

と書いている間もまだ開いている最中。
こりゃ20分はかかってるな…。
3回閉じて開いたら1曲はできるよこれ…。
またこういうときに限って編集後閉じてから
アレンジし忘れだったり追加したくなったりで
開き直すことになるんだよ。(T-T)

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

AVID HD I/O 修理期間が1ヶ月半だった…。修理内容やスタジオ保守にあたり
AVID HD I/O ようやく戻ってきた。
実に一ヶ月半ぶり。


故障時に起きた現象は

・AD時にノイズが乗る
・DA時にノイズが乗る
 ※録音に乗るノイズとのらないノイズがある
・内部シンクが不安定
・特定のアナログインプットチャンネルのボリュームが合っていない
・アナログインプットの調整トリムがきかない
 ※回してもVOL変化しない
・アナログアウトプットの音量がバラバラ
 ※ソフトウェア上は問題ない

まぁ、結構使い物にならないレベルです。
アウトプットに関しては特定のchが最初から起きていたような気がしますが、
すぐにレコーディングが入り確認する間もなく…。
ADATアウトプットをメインで使っていたのもあり不自由しなかったのが。
購入時に確認しておくべきだったなぁ。(>_<)

購入して一年過ぎての故障。
96I/Oは10年くらい持ったのでちょっと早すぎだろと思います。
故障しやすい機種引いてしまったか?

結局ADカード交換で46000円でした。
年間保守ではなく通常修理なので同製品丸ごと交換ではなく本当にパーツ交換。
(事前にメモしてあったハードウェア個体識別番号やラック傷などで確認)

今回は楽器店のご厚意によりHD OMNI貸してもらえたからなんとか
業務をストップすることもなく続けられたものの、
故障リスクを考えるとHD I/O X 2あったほうが確実。
が、こうも修理が遅いとなると他メーカーでHDシステム対応してる
機種も十分検討できる。

※写真はHDシステム対応 APOGEE ( アポジー ) Symphony I/O

HD I/O自体の信頼性はなんとも言えず、
一部のお客様からは192 I/Oのが良いのではという意見も。


が、しかしなかなかAVID製品と違うメーカーものを入れられないんです。
アルバムレコーディングで日程が違うとか起きた日に
I/Oメーカーが違うものなんぞ用意しようものなら…。
考えるだけで恐ろしい…。(>_<)

いっそのことスタジオコンセプト自体をAVIDは使いませんとか
にすればトラブルは減るんだろうけど、減った分仕事も減るだろうという。

レコーディングスタジオにおいて未だProtoolsがまだ優位な時代なので
この状況打破はできないのだろうなぁ。

HD I/O もう一台か…。(´・ω・`)

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽



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