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MIRROR OF ES Diary
音楽制作メモやら音楽機材、生活グッズレビューを中心とした日記です。
AIRA SYSTEM-1 レビュー その1  V1.10
AIRA SYSTEM-1 予約していたのですぐ手に入りました。(^^)


頼んだお店では店頭展示品以外すべて予約分で完売したとのこと。
入荷が極端に少なかったのものあるみたい。

AIRAシリーズは箱がなかなかかっこ良くて、
梱包もさっと取り出せるようになっている。
素材が違うタイプのハードケースやソフトケースが発売されればかなり嬉しいところ。
欲を言えばAIRAシリーズをすべて入れられるケースが欲しい…。

さて、
まずはSYSTEM-1を箱から取り出したらSYSTEM-1のバージョンを調べましょう。

1
KEY HOLDボタンと MOD ボタンを押しながら電源オン。
※成功するとSCATTER TYPE の「 1 」と [ ARPEGGIO ] ボタンが点滅。

2
[ ARPEGGIO ] ボタンオン。
[ MANUAL ] ボタンが点灯した場合は、アップデートに進む。
※メモリー [ 1 ] ボタンが点灯した場合、アップデートの必要なし。

バージョンを確認したら、ボタン操作をせずにすぐSYSTEM-1 の電源OFF。

です。
手持ちのSYSTEM-1はMANUALボタンが点灯したので早速アップデート。


ここからSYSTEM-1のアップデータをDL。

DLしたZIPファイルを解凍すると
sys1_sys_v110 フォルダができる。

いよいよアップデート作業!

1
KEY HOLD ボタンを押しながら電源オン。
※KEY HOLD ボタンから MOD ボタンまで 4 つのボタンがすべて点滅。

2
SYSTEM-1 とパソコンを USB ケーブルで接続。
※KEY HOLD ボタンだけが点滅します。

3
パソコン側で SYSTEM-1 ドライブを開きます。
sys1_sys_v110 フォルダ内の SYSTEM1_UPD.BIN を、
SYSTEM-1 ドライブへコピー(ドラッグ&ドロップ)。
※「 sys1_sys_v110 」フォルダごとコピーしないこと。

4
コピーが完了したら、パソコン上で USB ドライブの取り出しを行います。

5
USB ケーブルを抜く。
※[ DOWN ] ボタンが点灯。

6
[ DOWN ] ボタンを押すと、アップデートが開始。
※アップデートが終了すると、[ KEY HOLD ] ボタンから [ MOD ] ボタンまで 4 つのボタンがすべて点滅。

7
電源をオフ。

8
記事上部のバージョン確認方法を試す

でOK!

Ver.1.10機能追加として

・スナップショット機能
MANUALボタンを長押しすると、ボリューム・ノブ、スライダー、ボタンの
設定情報をコントロール・チェンジ情報として一括で出力。
(SYS-EXによるバルクではなくCCなどで設定値が飛ぶ)

・データバックアップ機能
8つの本体音色記録メモリーのバックアップとリストアを行うことが可能に。
本体をストレージとしてPCに認識させ、音色ファイルを上書きしたり
コピーしたりという極めてパソコン的作業…。
もちろんないよりまし。

・機能改善
「 MODE = SYSTEM-1 」の際、「 LPF CUTOFF 」の変化刻みを変更。
ボリューム・ノブやスライダーを操作した際の動作を改善。
プラグアウト機能を改善。

いきなりV1.10が出るとは出荷までに間に合わなかったんだろうなぁ。

さてさて、漸く準備が整い、まずは本体にヘッドフォンをつけて
音作りをささっとしてみる。

左端についているVOLUMEつまみがAIRA全体の音量制御に使われていて
USBでDAWに繋げた時のインプット音量もこれで決める。

あとは適当にちょちょいと遊んでみると。
まぁ、基本的なシンセ構造だけにすぐに仕組みは理解。

音の率直な感想は綺麗目で他のAIRAシリーズと同じような音質。
Bass音やLead音もそつなくこなせる。
が…低音はまぁまぁなものの低中域に迫力がないというか。

のこぎり波もエグイ音というより少しまるっこくて綺麗なんですよね。
破壊力はいまのところないサウンドで、上品よりなサウンド。

矩形波のような雰囲気がどことなくあるというかイマイチとんがらない。
そして妙に艶がある。リバーブを切っても。

たとえばJP8080のスーパーSAWと同じ音が出せるかといったら厳しい。(´・ω・`)
AIRAシリーズ通しての良い意味でのリッチ目なサウンドで恍惚としたサウンドを
作り上げるのが得意そうな雰囲気でした。


次にDAWと接続へ。


Logicに繋げて使ってみました。

まぁ、テンポシンクはAIRAシリーズいつもの通りでLogicならソング設定で。
SYSTEM-1はパネル上にテンポが出ず、テンポつまみの点滅速度でBPMを表しているため
本体だけでしっかり合わせるのは至難。
同期がてっとり早いですね。
アルペジエーターを進化させた?スキャッター使うときに必要かな。

スキャッターは色々なパターンがあるアルペジエータといったところでそれなりに楽しめます。

ベンダーが大きなつまみを回しているような感覚で使う事になるため、
慣れが必要です。違和感とまでは言わないけれど本当にジョグシャトルと演奏って相性いいのか
絶妙な…。

V1.10からMANUALボタン長押しで現在の音色設定をDAWに一括送信できるため
音色の保存はLogicトラック内で済ませてしまうことに。(^_^;A
SYS-EXではなくCCとかが飛んでくるのが面白いかな。

やり方は
LogicにSYSTEM-1のMIDIトラックつくってch1(SYSTEM-1でフォルトCHです)を選択。
Logicの録音を開始した後にMANUALボタンを長押しすれば設定がCC等で送信されてきます。
まぁやってることは昔からあるバルクダンプと同じようなものです。

今のとろPCエディタもないようで、SYSTEM-1で作った音色を
PCにファイルやMIDI情報として保存するという流れになります。

目玉機能となるAUやVSTによるプラグアウトSH101のDLは2014/7/25から
SYSTEM-1オーナーのみ無償でGETできるのだとか。
遠いなぁ…。


という訳で早速夏にライブで使われる予定の楽曲にSYSTEM-1を使っています。(^_^)

そうそう、
CRUSHERつまみが面白いことになっていて、音が歪んでいく機能らしいんだけど
かけるほど8ビットサウンドになっていく感じでウケました。(*´∀`*)
もっと厳つい音にならんものか…。

SYSTEM-1もうちょっと触ってみてまたレビューしてみたいと思ってます♪

それでは新型シンセサイザー導入によりさらに幅広い曲制作しますので
楽曲制作のご依頼お問い合わせぜひぜひお待ちしております!


テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

AVID HD I/O 故障するの巻 + AVID機材の年間保守料金について


AVID HD I/O が逝きました。.・゚・(ノд`)゚・.
どう壊れたかというと

確認できた部分だけで

・アナログインプットに周期的にプツッとノイズが入る
・アナログアウトプット3-8に周期的にパツツツというノイズが微量に入る
・HD I/O搭載マスタークロックが不安定? クロックエラーやノイズ
 ※外部マスタークロックを入れることで解決することから怪しいと…
・HD I/O背面のDSUB 25pinの下には各インプットチャンネル
 キャリプレート用つまみがあるのだけど
 これが機能していないようでどれだけまわしても変化しない。
・キャリプレートされて出荷されているはずなのだけど、
 各キャリプレートがめちゃくちゃでステレオソース突っ込むと左右音量バランスが酷い
 アウトプットも同様。
hdio_cari.jpeg

色々他の原因も探ったのだけど、決定打は
購入したショップから借りたHD OMNIに入れ替えたことで
各種症状がなくなったこと。

まぁ、機材が故障するのは仕方がないことです。
実際2年も持たなかったんですけどね…。

このあと修理の連絡をAVIDにしたのですが
修理に対する体制が絶妙なのは引っかかりました。

・決してお安いと言えない価格帯I/Oの修理期間は最低2週間
・代替品は最低年間100万円以上のサポート費を支払っている場合のみあり

このサポートに関して

☆名称 Avid Vantage

サービス内容

サードパーティを除く4つのAvid Pro Toolsプラグインを一年利用可能

50%割引での有料電話サポート

無料無制限のオンライン・サポート

$99USD相当のクーポン(一回のみの発行)

Audioインターフェースまたは
Pro Tools|HD用のAvid Vantageハードウェア保証を購入するオプション権利獲得
※アドバンス交換を通し、無料でハードウェア交換が可能
※土日祝日を除く2営業日以内にお客さまに対して発送
※アドバンス交換のユニットや部品は、修理済みまたは再製造による製品となることがある
※製品を修理または交換することができない場合は、製品の領収書に示されている金額を返金


なるほど、確かに業務ベース仕様。
これなら日々のレコーディング業務に嬉しい。

が!

年間最低100万からで年契約という。(,, ゚Д゚)
月々最低金額でなら¥83,333のAVID HDシリーズ維持費
製品購入とは別途かかる。

これじゃあ、機材リースのがいいんじゃないかと思える…。
初回に機材買わせる分と機種変更できない部分がリースとは違うんだよね。
なんとも絶妙な設定。

AVID HDシリーズ製品は製品価格に対して年間+100万保守費用
として考えるべきということか。
そうなら購入前や購入後にもこのサポートの存在をもっと
アプローチしてほしいなぁ。
たまたまアプローチしない店で買ったのだろうか?
それにしてもこのことについて分かり易い冊子をAVID側からつけるべきかと…。

このサポートについてAVIDに聞いてみると、
あるにはあるけれど価格から大きなスタジオプランとなっているため
購入店で相談されたほうか良いかもという回答が。

…。

代替品有料でも良いという言葉も通らず、
購入店に連絡することに。

購入店に電話で相談してみるとすぐに代替品を用意しますと!
さすがすぎる!!
HD対応モデルで今貸し出し可能な機材はHD OMNIしかないとのことだけど
貸してもらえるだけでもう十分なサポートレベルですよ!
しかも代替品は無償貸し出し。
AVIDの修理代行もしてくれるということで至れり尽くせりです♪



なんと電話したその日に代替品発送。
翌日には届いたのだ!


翌々日レコーディングがあっただけに助かりました!

最近数十万する機材はメーカーが無料で試用として機材貸し出ししてる
ところもあったりする時代。

AVIDのサポートは購入しただけの人には塩対応のままという。.・゚・(ノд`)゚・.

Protools ソフトウェアだけAVIDで購入して
HD I/Oの代わりにSymphony I/Oあたりでも導入したほうが幸せなのかも?
AVIDがばっさり規格変えしてきてSymphony I/Oが次世代Protoolsで
使えなくなるかもという恐怖はあるものの…。


しばらくの間、レコーディング機材の修理やメンテナンスに頼んだものが
迅速対応だったのでちょっとギャップがすごいです。

HD I/Oの修理やメンテナンス中に同機能の代替品を一台スタジオに置いておかないと
酷いことになる。
改めて思い知らされました。

さて、代替品のHD OMNI。取り付け作業まではなかなか良い感じかなと
思っていましたが、実際にHD OMNIでスタジオ業務はキツすぎることが発覚。
このあたりはまた次回〜♪

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

単相200ボルトの電源工事とダウントランス導入までの道のり PROCABLE編
今回200ボルトを入れることにした理由の決定打!

どうも90-95Vくらいしかでず、電圧が安定しない
denatu_200v-100v.jpeg

どこかで100Vを大きく下回った状態では機材が故障する可能性がある
というのを見かけた事があり、最近HD I/Oやヘッドフォンアンプが故障している
可能性を感じていたのが大きいです。

そこで試しに100V安定化電源を導入していたのだけど、
この際本格的に電源周りを考えてみようというところにありました。


200Vの工事については

1・電力会社に200Vが配電盤まで来ているか確認をとる
2・電気工事店に見積してもらう
  ※アースが来ているかの確認と工事も電気工事店
3・工事実施

というところでした。

2についてがポイントで
作業費材料費込みで2万円くらいで収まる業者なのかです。
また、過去に200V-100Vダウントランスの工事をしたことが
あるか聞いてみるのも良いかと。
電気工事店をまとめて仲介してくれるサイトもありましたが、
仲介先の電気工事店がどんなところかわかりにくく、使い難い印象でした。
地道に電気工事店を探してみるのが良さそうです。

実際見積お願いしたところ、

地域密着型工事店
とか
〜電力委託工事店
という謳い文句のお店が良心的な価格、対応でした。

電気工事店によっては、
配電盤やら200Vコンセントを取り付ける場所の確認、
その場でのざっくりした見積でもお金をとるところがあります。
もちろんとらないところもあります。
電話のときに確認してみるのが良いと思います。

今回頼んだところはまず見に来て頂いて、
その場で見積書を発行して帰っていかれました。
金額的にも2万あたりで、ブレーカー増設しない場合で200Vの切換だけで
いける場合はさらに安くなるとのことでした。

今回はダウントランスについてくる200V用専用壁コンセントとプレートを
使うため、ダウントランス到着後に工事してもらうことに。


そして、ダウントランス利用用の200Vコンセントとは別に
直接200Vをとれる壁コンセントをつけてもらいました!


しかし、この「単層200V」のコンセント形状は種類がいくつかあり悩ましいものです。
cont200.png



購入したPro Cableのダウントランスはこのような形。
downcon.jpeg


このダウントランスについてくる形状はこのようなもの。
pc_con.jpg

幅広い選択肢がある200V用専用壁コンセント形状のため
PRO CABLE商品に壁コンセントとプレートがついてくるのも頷けます。
200v_100v.jpeg
※実際にとりつけてもらったコンセントにダウントランスを繋げている写真です


今回は上記のプレートと、
工事店が標準と言っていた
コンセントとプレートの二つを取り付けてもらいました。
取り付け費用について標準的なコンセントとプレートは数百円だったのもあります。
200v.jpeg
コンセント形状について電気工事店曰く、電気の知識があるならのちのち自分で変えてもいいし、
コンセント形状を変える程度の工事は安価にしてくれるとのこと。

いろいろ調べているんですが、こういった形状の200VをMACやAUDIO I/Fに
繋げるための電源ケーブルが意外とないんです。
やはり需要が狭いのでしょうか…。

工事による配線は配電盤に二つ200V用ブレーカーをつけてもらって、
それをコントロールルームまで天井からケーブルで引っ張る。
使っていなかった壁コンセントに取り付けてもらい完成。
二人掛かりの工事で9:30工事開始で14:00くらいまでかかりました。
金額は4万円弱。二本引いたのでこれくらいの料金になりました。

話によると空調ダクトや防音材やらで天井が大変なことになっていたようです。(^_^;A


工事店の方が
「最近個人宅でも200Vの依頼が多いですが
 なぜオーディオに200Vを使う必要があるんですか」
「商業用スタジオはともかく家庭用100Vで十分機器は
 動くように作られているものが多いのに」
と仰っていたのが印象的でした。(^_^;A

ちなみにアースは鉄骨からとってもらいました。
そのため料金加算はとくになく無事アース取り付けできました。


…で肝心の工事後の音はどうかと?

それは次回のブログで!

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

DTM音色拡張音源の先駆けSample Tank 3 いよいよ発売間近+ソフトシンセ話
Sample Tankは2001年に発売された大量音色搭載ソフトシンセ。
その3が今年の7月に発売される!!



現在は
Sample Tank Freeというフリーソフトが手に入る時代。
DTMを始めて音色拡張しようと思ったときに敷居が低い印象も?

Sample Tank 2 が2003年に発売され、
ソフトシンセ界でも音色の宝庫として使われている。


本日に至るまで価格崩壊は進んで行き、何千円で有料版が買える時代となったのは驚愕。
そして、2014年。
64bit化も大分進み、音源の高音質化とともに、自分も
Sample Tank 2.5を立ち上げる回数は極端に減っていた。

64bitに対応したSample Tank 3の発売は嬉しい限り。
今回驚くべきは、エフェクトの追加。
Black 76やら T-RackSとAmplitubeのエフェクトが一部搭載される。
プリセットにこれらがかかった状態でならばパッと聴き、音質の向上を
感じるのだろうなと。



"3"は
トータル33GB
4000以上の音色と2500リズムループ、2000MIDIループとなると
SONAR、Cubase、Protools、Digitalperformerやらの
ソフトに強い味方となり、再び大人気となるかも?

プリオーダーで199ユーロ。
日本円にして27,478円(2014/6/14)

この価格がポイント。
これくらい出すなら
頑張って一気にKompleteという手も。(,, ゚Д゚)



どっちがおすすめですかと聞かれたら…
今のところKompleteかな(´・ω・`)

Sample Tank 3がヒットするかは導入しやすい価格や
SONARなんかのデフォルトプラグインになったりで話題性も
必要な気がするこのごろ。

自分は今回暫く保留です。(^_^;

ソフトシンセ、ドラム関係が大体アップグレードラッシュしていて
ソフトシンセ新時代突入の予感。

そんななか期待していたSylenth1は
SoundRadix 32 Lives という32bitプラグインを
64bitDAWで動かすブリッジプラグインを
公式でおすすめ+抱き合わせ販売してくるという…。
対応するとばかり思ってたのでめちゃがっくりしました。(T-T)

Sylenth 1に代わる64bitソフトシンセ出ないかなぁ。

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

iPad AirケースやMac Book Airのケース使用感想


griffin survivor ipadケースを導入した結果…。

iPad Airの扱いがちょっと雑になりました。(´・ω・`)

それくらい頑丈さがあるというか。
立って持っていて落とす程度なら全然大丈夫そう。

なにせシリコン素材で全体を囲っていて、さらにPVCで守られている。
画面は一体になっている保護フィルムによって守られている。

使っていて気になるところは

・保護フィルムと本体ガラス面が接着されているわけではないため
 少し浮く。操作に問題はないけれど触っていると部分部分虹色に。
 画面の美しさを気にする場合は完璧NGレベル。

・ホームボタンが構造上凸となり、出っ張るためリュックにしまって移動中
 リュックの中から「聞き取れませんでした」と度々…。
 ぽんぽん効果音もなるしリュックにしまう時は工夫が必要かも。

この二点です。

恐らく防水性はそこまである訳ではなさそうで、
水中は無理そう。
実際雨に打たれる程度で使ってみたけれど問題なさそうに見える。

確実な保証を求めているわけではないけれど、
頑丈な構造なのだろうというのはよくわかるので精神的には安心。

付属しているスタンドは邪魔なのでとってしまいました。
結構厚みがあり、邪魔になるのと、スタンドを立てる部分が脆そうです。

外に持ち歩き、外で頻繁に使うならこれくらいのものが必要だと痛感しました。
もっと早く付ければ良かった…。

MacBook Airには、



触り心地すべすべ
つや消しマット調の素材
macbookair 11インチケース「Smooth」

をつけてみました。

リンゴマーク部分はケースが半透明なのでうっすら透過します。
ここに穴が空いているタイプを以前使っていましたが、
ホコリが入り易いんですよね。(^_^;)
このタイプが安定してよさそうです。

ポートキャップはちゃんとアイコンが凹で表現されていて見た目は良い感じ。
ただ、すぐとれてしまうのが難点。
鞄やらにしまったら確実にとれてしまいます。
移動用に使っているならおまけ程度と考えるのが無難かも。

ケースはMacbook (mid 2013)対応型のため、
デュアルマイクの穴もしっかり空いています。

低価格ながら非常に満足できるケースです。
このタイプのケースはどうしても止めるための爪部分が割れてきてしまうため、
消耗品と考えるのがベスト。

前のケースを見るとたくさんの傷が。
それだけ傷から保護してくれているのだと考えるとありがたい。

さらに、自分でアッパーとボトムの色を選べるというのが素敵。
買う時かなり迷います!
結局同じ色で揃えてしまった。(>_<)

自分の使い方として、ケース巡りの旅も結構ゴールが見えてきた昨今。

iPadは四隅のどこかに当たったあと表か裏に設置するのでそこを如何に
保護できるのか。

MacBook Airも同様に鞄に入れて持ち運ぶと四隅が傷つき易い。
カバーケース+クッションケースという手もあるけれど、
鞄から出してクッションケースから出すという動作を手間と捉えるかです。
鞄自体がPCクッションケース系なら要らないとも言えますし。


衝撃に強いケース、今後もっと種類が出てくるといいなと思うこのごろです。

テーマ:Mac - ジャンル:コンピュータ

Lucid SSG192導入 クロックジェネレーターは効果あるのか? 検証途中記事
クロックジェネレーターを入れようと思った理由は

・デジタルノイズ発生原因の追求

に他ならない。

HD I/Oを
エクスターナルのADATに設定して
外部ADAT接続可能マイクプリアンプに繋げると
デジタルノイズが発生しないというところからすべては始まった。




ADATインターナルとして動かしたのは
Focusrite OctoPre Mkll DYNAMIC。

この機種は
Focusrite OctoPre Mkll DYNAMIC本体を
インターナル設定にしないとADAT端子接続先に出力されない。
なので、この機種がマスタークロックになるという。

いままで気にもとめなかったクロック。
HD I/O単体での運用時は当然インターナルでも問題ない筈なのだけど
どうもこのときとOctoPreのときとを比較すると
OctoPreをマスターにしているときはノイズがなく、
HD I/Oのときはたまにプチノイズが入るのだ。

そもそもこれ自体が異常な気がするのだが事実は事実。
故障しているとも思えず悩ましい症状ではあるが
たまたま多チャンネル録音が多かったため、
さほどインターナルを使うことはなかった。

ところがボーカルのみでOctoPreの電源を落としているときに限って
プチノイズがあがるのだ。
不思議な現象としては録音したデータにはノイズは入っておらず、
視聴中にノイズが発生するというもの。

そこでマスタークロックジェネレーターを導入してみることにした。



AVIDからもクロックジェネレーターは出ているのだが、
そもそもAVIDのHD I/Oが怪しい可能性があるため
今回は避けた。


次にAntelope Audio クロックジェネレーター ISOCHRONE OCX-Vを考えてみた。

が、クロックジェネレーターのために数十万払うべきなのだろうかという疑心暗鬼。

それならば、取り急ぎかつての機種を使ってみようということに。

そこで Lucid SSG192とLucid GENx192が候補に。

どうもSSG 192のほうが古いようだ。

しかしこの二機種、性能が違う。


GEN x 192は二つのアウトプット出力があり、
高性能なクロック分配機としても使用可能というのが魅力。

SSG 192は
MA/レコーディングスタジオの為の マスタークロックジェネレータ
という謳い文句の通り、ビデオ関係のシンク機能も備えている。
構築したスタジオにおいて、ビデオ関係がまったく使われないとは
言い切れず、この機種を導入してみることにした。
lucid ssg192

※現在、どちらの機種も中古相場は4〜6万くらいの様子。


早速HD I/Oに繋いでSSG 192をインターナル、HD I/Oを
ワードクロック(エクスターナル)にしてみた。

まだ検証途中ではあるが下記のようなことが起きている。

・SSG192をインターナルにした場合、HD I/Oをインターナルに
 した場合でまったく同じ配線にて同じHAの音量を最大にして
 アナログノイズ量を目と耳で確認。
 明らかにSSG192のほうがノイズが少なくなる。

・SSG192をインターナルにした場合で2度、
 Protools HDがシンクエラーにてMacごとフリーズした。
 SSG192の256x SuperclockとHD I/Oを接続するとシンクエラーになる
 ことがわかった。

96 I/Oでは
External Clock In and Out (1x Word clock or
256x SuperClock) for synchronizing with external devices
となっている。

どうやら
スレーブ・クロック (またはSuperClock) は、
256x サンプルレー ト で動作する レガシー
Pro Tools|24 MIX オーディオ ・ インターフェース
(888|24、 882|20、 1622、 ADAT Bridge など)
により使用される専用のクロック形式らしい。
※SYNC HD説明書に詳細あり

HD I/Oの説明書に256xの件が触れられていない。

ノイズ関係も良好で今のところクロックジェネレーターの
導入により、さらなる安定運用ができるように思えるが
こういった効果があるという確証には
もう少し検証が必要そうだ。

この手の問題は本当に難しく、

デジデザイン時代にはこのようなPDFが発行されている。

192 I/Oでの検証なものの、

192I/Oよりもエクスターナルクロックのほうがジッター量が多い

という。

しかし、現実的に問題なのは音がよくなるとかではなくまず如何に安定させるか。

例えば、
M-Audio Profire 2626とPreSonus社 Digimax D8を使用した
Profire 2626がマスターの設定でワードクロック同期をすると、
Profire 2626のコントロールパネル内でUNLOCKEDと表示され、
同期が出来ない問題。
この問題に対してメーカーは外部クロックジェネレーターを導入する
ことを解決策としている。

思い返せば、VS2480を使ったデジタル接続時も同様に
一般論であるレコーダーがマスターであるべきという概念が
覆され、VS2480がスレーブでのときのみ安定するという現象があり、
ローランドサポートの人といっしょに驚いたものだ。

安定を求めるにあたり、
環境を徹底的に疑いベストを尽くす。
こういった地道な努力が鍵。

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽



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