MIRROR OF ES Diary
音楽制作メモやら音楽機材、生活グッズレビューを中心とした日記です。
Milky Way -Eternal Life- [GUMI][オリジナル][ピアノ幻想][もう一度会いたい]動画公開


もう会えないアノ人に会いたい
想いの強さは時に…。
織姫と彦星?
他界してしまった彼との再会手段を見つけた彼女は…。

Lyrics:ES
illustration:来里亜
http://piapro.jp/kiria_0723
movie:桐
http://www.nicovideo.jp/mylist/34500838
GUMI VoiceEdit:VP
Composer&Arranger:TAKUYA

・公式WEB
http://mirrorofes.com
・ツイッター
@mirrorofes

--歌詞ご紹介--

hung high in the sky 
※空に高くかかっている
二人の想い 繋げて

君に会えなくなって
苦しくて息ができない

Ah 今すぐ会いたい
締め付けられて弾けてしまう前に

ミルキーウェイ お願い叶えて
君のいる世界へ 連れて行って ねぇ

恥ずかしくて言えなかった大切な 言葉
失うなんて思わなかった 幸せな毎日

hung high in the sky 
※空に高くかかっている
とても届かない君の世界

あのとき言えていれば
こんなに後悔しなかったはずなの

愛してる 届けたい言葉
愛してる 届かない想い

hung high in the sky 
※空に高くかかっている
もう二度と会えないなんて

どこを探したって 
君はもうどこにもいない

Ah 私も連れて行って
私一人を置いていかないで Ah

ミルキーウェイ 果てしなく続く
想いはきらめき 永久に馳せて あぁ 

ミルキーウェイ 今まさに繋ぐ
命の灯火 あの星のように

光が導く先に繋がる世界には 君が
私の 想い 届け 君に 強く 強く 強く

hung high in the sky 
※空に高くかかっている
二人の気持ちを結ぶ

幾年の時をこえて
真実の愛を君に

恥ずかしくて言えなかった大切な 言葉
もうすぐ伝えられる 早く会いたい 君に

テーマ:VOCALOID - ジャンル:音楽

まさか!? ローランドがCakewalk SONARから
ローランドが持つCakewalk,Inc.(以下、Cakewalk 社)の株を
Gibson Brands, Inc.(以下、Gibson 社)に譲渡。

事実的なSONAR販売からの撤退。

SONARと言えば、Cakewalkというシーケンサ/DAW時代から
ずっと続いているDAWなんです。


年一という驚異的スピードと長いバージョンアップを繰り返して、
Xシリーズになり、いよいよ業務規模も行けると感じさせると
思い始めた矢先の出来事にショックです。

しかも株譲渡理由が「Cakewalk社の継続的事業拡大が難しい」という…。
時代の流れとは言ってますが、Cakewalk社は良いもの作ってると
思うんですけどね…。

CubaseのようにYAMAHAがDAW支配しようという雰囲気満々にもならず
ローランドの音色をうまく取り込みながら進化してきたCakewalk社。
※もちろんSteinberg社も頑張っていると思ってますよ!!


Gibson 社はTASCAM ブランドを展開するティアック株式会社から
SONARの販売を続けるそうな。

TASCAM!!!

もう、TASCAMのDAW系といえばGIGA STUDIOの悲劇しか
ないんです。

GIGA STUDIOは今で言う大容量サンプラー。
当時はクラシック音源で有名なViennaを読み込む唯一のツールだったり。


Nemesis 社からTASCAMにGIGA STUDIOへと
移ったとき、GIGA STUDIOの復活を楽しみにしていたんですが…。
結果はほぼ頓挫。
07/01/09で更新終了してますし…。

各メーカーが独自のサンプルプレイヤーを準備してしまったため、
GIGA STUDIOのような万能サンプラーは消えてしまったのです。
今となっては万能サンプラーはKontaktくらいですよね…。


順調な進化を遂げているSONAR Xシリーズが今後どうなるのか。
TASCAMはハードに強いのでRolandのときのように
オーディオインターフェイスと合わせて売っていく気配。


SONARが先行きのないDAWと判断されるのなら、
他のDAW全滅ですゼ?

Cubase+ボカロエディタに負けないでください!

Studio Oneに食われないよう頑張ってください!


応援してます Cakewalk社様!!!!

それとSONARに付属するプラグインのバラ売りはちょっと寂しかったです。
いや、便利なんですけども…。

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

MOTU 896mk3 故障二回目。 MOTU製品の購入を検討してみた
MOTU 896mk3 またしても故障。


いや正確には一度目は故障したが何らかのきっかけで
電源が入るようになったので故障しかけていたというべきかな。

それから一年くらいして、ついにぽっくり。

電源が入りません。

とはいっても
896mk3、手持ちのは初代なので2008年発売ですか。
大分長い事使いました。
十分活躍したのかなと思ってます。

当時は直輸入でよく買っていて、
この機種も個人輸入しました。
故障しても国内修理は大抵してもらえません。

どうもちらほら調べていると国内販売品は
株式会社ハイ・リゾリューションが
一律¥30,000で修理しているっぽい。
※国内販売品のみ
http://www.h-resolution.com/MOTU/motu_hard.html

海外本社に送付して修理してもらうのとトントンかも…。(汗
まぁ、海外に修理出すといつ戻ってくるかわからないので
しませんが。
しかし、一律¥30,000って?

まぁ、
そこで急遽オーディオインターフェイスを新しく調達することに。

まず、またMOTUにするかでページを見ていると

2013年9月までで、
システム1 【DP8 + 896 mk3 Hybrid】
システム2 【DP8 + 828 mk3 Hybrid】
システム3 【DP8 + UltraLite mk3 Hybrid】
システム4 【DP8 + Audio Express】
というDAW DP8がタダというキャンペーンをやっていました。

特定販売店かハイリゾリューションのオンラインで買える様子。
期間限定でMOTU製品にDP8がついてくるのかよくわからず、
販売店に聞いてみると…


価格が販売店の単体販売より高いんですって。

システム1 【DP8 + 896 mk3 Hybrid】
価格:オープン(税込実勢価格¥138,000)
とWEBでは表記されていて、店頭も¥138,000。
一方、896mk3単体は¥90,000〜¥110,000あたり。


実質無料というか実売価格+DP半額分くらいか(,, ゚Д゚)


他には
トレードアップというプランで、MOTU製品の交換プログラムも。
こちらは壊れていようが輸入品であろうが構わず。
購入店に対象機種を持ち込み、トレードアッププランで購入。
これは店頭にある単品とは別に取り寄せになるそうな。

ハイリゾリューションでは
896 mk3 Hybrid ¥117,000
販売店では¥100,000切る感じかな。
9月にハイリゾリューションオンラインストアで期間限定価格が
トレードアッププランより安くなっているのには閉口した。



プランを色々作るのはいいんだけど、あまり魅力が!?
PT11+MBOXのが魅力かも?(笑)


MOTU 896mk4でも出たら考えてしまうけれど、
結局RME Babyfaceになったんですよね。
それが先日のブログ内容へと繋がっているわけです。


壊れにくいハードを作ってくれればMOTU全然ありです。
今後に期待!!

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

RME Babyface USBケーブルを変えてみて
RME Babyface、付属のUSBケーブルではあまり良い印象がなかったのですが、


余っていたオヤイデのUSBケーブル
NEO Created by OYAIDE(オヤイデ)d+USB class B
で繋いだら劇的改善となりました。

もちろん気になる点がすべて解消されたというより、
気になる点がある程度改善されて使えるクオリティになったという意味です。

インターフェイスを買い替えるほどの必要はなくなったという印象です。

試しにUSBハブをかましてみると、気になる点がさらに気になるように。(,, ゚Д゚)

つまり本質となる質感は変わらないということです。

やはり、このクオリティでこの価格。
圧倒的すぎます。
よくDD用とか言われてますが、
スピーカーから出る音は使えそうということでOKかと。

どちらかというと本体側に用意されているヘッドフォン端子から出る音のほうが
気になります。解像度はあるんですがレンジが…。
持ち運びも想定しやすい機材だけにこれが勿体ない。

・トータルではある程度のUSBケーブルを用意すること
・本体直指しにすること

がポイントなようです。
ご購入の際はぜひお試しあれ〜♪



テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

RME Baby face 導入してみた。896mk3やUFXと比べて?


Babyfaceを導入しました♪
使用感想と他インターフェイスとの違いを。

Babyface、まず箱を空けるとギュウギュウに、でも丁寧に付属品が。
ちょっと良いおもちゃ箱とか宝石箱みたいな感じで感動。

最近のモデルはブレイクアウトケーブルが二種類入っています。
ブレイクアウト・ケーブル、RCAアンバランス仕様 が追加されたんですよ♪

Babyfaceにもともとついているブレイクアウトケーブルは
なんとキャノン使用。妙に業務用です。(笑)

ぶっ壊れたMOTU 896mk3の代替品として導入したので
メインアウトがキャノンケーブルというのは嬉しかったりします。
この価格帯って大体フォーンケーブルですもん。


アナログインプットはギターなどインスト用と2キャノン(RCA)インが
共用になっている形。
実質アナログ2INです。
そのかわりADATデジタル8chがあるので侮れませんが。
どちらかというとDuet2のようなコンボ端子にしてもらえると嬉しかったのですが。

セッティングも至って簡単。
最新ドライバをインストールしたら繋ぐだけ。

Babyfaceはファームウェアアップデートによって
スタンドアローンでも使えるんですよね。
購入したBabyfaceは最新ファームになってました。(^^)
USB電源供給してればPCの電源が入ってなかったり繋いでなかったりしてもOK。
音出しできます。

独特だと思ったのは大きなボリュームノブの仕様。
くるくる回しきると0dB超えてブーストしてしまう。
歪むとしょぼしょぼ音圧になります。
LEDが緑から他の色に変わるときがちょうど0dBとの境になるよう
設計されているようです。なのでメーター見ながら本機のみで調整出来ます。
また、このノブはおすことによってDIMが働くのです。
なかなかですね。

PC電源オン、オフでバツっというノイズも出ないよう対策されているようです。
扱い易い機種だと思います。

持ち運びケースもいい感じ。

さて早速音を出してみると…

あぁ 低音がちと出ない。

ミッドからハイはとても解像度が高く透き通る印象で
このあたりはUFXに通じるものがあります。


ミッドに関しては派手な印象でUFXのシックさと違う方向でした。
派手なのに解像度が高いという不思議な感覚が面白かったです。

響きについて、UFXのリッチな感じはBabyfaceでは抑え気味で程よく感じました。
これは逆に良いイメージに感じます。

解像度の良さと取り回しの良さから外出時の制作には使えるなーという印象。
が、据え置きはきついかなーという。
ローのバランスが悪いためか全体のバランスが気になってしまう。
内部EQで調整しても調整した感じが結構出るのが引っかかりました。

今回は付属USBケーブルだったので
後日モンスターケーブルとか試してみようと思います。
これで改善がなかったら故障時の代替品という形でお蔵入りかもしれません。

896mk3のようなキャラクターのある音としてごまかしもきかない。
UFXの繊細さとローからハイまでのバランスの良さが伝わりきれない。
今のところそんな印象です。

もちろん、この価格帯でこの機種の解像度はヤバすぎます。
そこだけみると他のメーカーを選ぶ可能性はきわめて少ないだろうという印象です。
アコースティック系はいい感じに響きますのでおすすめです。
ダンス系が…。

そして今LIO-8で制作しているのですが、
ダンチすぎます。(^_^;A
やっぱ自分の中でインターフェイスの旅は完了しているのだと
実感しました。


ちなみに
ちょっと余談ですが、
BabyfaceとDuet2の比較だとすると結構違います。
見た目は好みかもしれませんがDuet2のがちょっとだけ高級感あります。
Duet2の操作感覚はやはりワンランク上です。
といってBabyfaceが直感的ではないということではありませんよ。
見やすい分かり易い、シンプルという感じでほんとちょっと上ってイメージですね。
音質は解像度良いBabyfaceとパキパキ元気なDuet2って感じです。
これはかなり好みかと。作ったり聞いたりする音楽ジャンルで
分岐する感じですね。
この二機種は昔から気になってましたが、
サウンドに癖があり、明確に違うということ。
これ検討時かなりポイントですよー。(>_<)


長年比較したくてうずうずしておりましたが、
どちらも悪くない選択肢という結論に至りました。


Babyfaceについては手放す予定はないので
ひきつづきもうちょっと検証してみます。

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

Universal Audio 1176LN 導入しました♪ レビュー+1178


さて、Universal Audio 1176LN導入しました。

しかもSH輸入品流れです。

前にもブログに書きましたが弱点は修理。
国内正規品でないとフックアップ様は二倍という設定のようです。
ハードは消耗品なので修理は年一想定が最低限です。

と、国内新品が¥198,000あたり、
中古は¥130,000〜 というのが多い現状。

一回修理したら新品買えるかもしれないという脅威に手を出せなかった
のですが、

なんと

「値引き」

してくれたのです!!

驚愕です!

¥30,000引。
これは修理一回分的なという…。
早急に必要だったので乗ってしまいました。
今回の導入の数日後にレコーディングですもん。

前日にセッティングに入り、
取りあえずVHDの後にかましてみる。

あー…。

なるほど…。

そんな感じというか。
現行モデルも役割はしっかり果たしてくれます。
妙な音質の良さを意識しなければ良いというか。
まぁ…コンプですねー という感じなのです。

正直1178の音を聞いたときほど衝撃は少なかった感じです。
1178の状態が良すぎたのだろうか。


まぁ、流石ビンテージはビンテージと言われる所以あり。
ただ古いだけではないですよね。

音質 1178>現行1176
メンテ 現行1176(国内正規品)>ビンテージ>現行1176輸入品
みたいな…。(,, ゚Д゚)

まぁ、スタジオ用としては安定感ありすぎ機材です。

レコ日、
持ち込み機材があって銀パネでしたし。(^_^;A

1176があることは、
あると取りあえず安心してもらえる。
レコーディングスタジオと思ってもらえる。
そんな機材ですね。

メンテを考えると確実に現行輸入は超破格値段以外NGで、
ビンテージ狙いがありかもしれません。
ビンテージは修理できるところが限られているものの、
良心的な料金で修理メンテしてもらえたりします。

それか国内正規品か。
国内正規品は入手のし易さ、状態の良さ、メンテの確実さなど
何をとってもスピードが命のレコーディングにはナイスチョイスです。

とりあえず、必要機器がしっかり揃ってきて、
ふと思ったのが、

新たなマイクとコンプ入れたいなー

という…。キリのない世界です。
まぁ、モノ好きとしては終わりの見えない世界ほど
面白いこともないわけで。

マイエンジニアリングだとEUCONでバリバリなんですが、
そうじゃない場合も想定して、ハードウェアによる
ルーティングも…。
まぁ、スマートじゃないですが。(ρд-)

スマート環境ならばっちり整ってますので
レコーディングまで含めた
大切な一曲を形にします♪

ご依頼はこちらまで♪


テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

ドラムマイクで有名なAudix DP5Aセットを導入してみました。
今回導入したのはAudixのマイクセット DP5A。

その中から
レコーディングで使用したi5、D2、D4、D6のreviewをします。


■タム用:D-2×2 ダイナミックマイク


フロアタム用:D-4×1本 ダイナミックマイク
まずマウンティングクリップ:D-Viceのお蔭で
非常にセッティングが楽です。
ドラマーの方の邪魔にもならず見た目すっきりなのもよいですね。
打音でずれたりすることもなく、しっかり固定できます。
※とはいえちょくちょくチェックは必要ですが
音もしっかり集音できています。
無難という印象でしたが、逆に無難であるということは
とても大切だと実感しました。

ちなみに、パワフルな叩き方をする場合はスタンドを立てたほうがよさそうです。

■バスドラム用:D-6×1 ダイナミックマイク


ショートブースを立てて集音。
いかにもバスドラムらしい音で録音できます。
これはかなり驚きました。
集音段階ではっきりしていてパンチもあり低音もある。そんなイメージです。
これとオーバーがあればそれなりに形になって
しまうのではと…。(^_^;)

■スネア用:I-5×1 ダイナミックマイク


第一印象としてはスネアらしい音が集音されているというものです。
AudixシリーズはEQで作りこまなくてもドラムの各パーツらしい
サウンドを集音している印象です。

DP5Aはオーバーヘッドがついてないモデルなので、ちょっとケースが埋まっていなくて
コンプリート感はないのですが、
オーバーはNT5にしたかったということでそこは我慢。(笑)

Audix、その価格帯からは想像しにくい音で集音できました。
マイクも進化していっているのですね。

とても実用的なマイクだと思います。
Audixにてパーカッションも収録したのですが、
これまた想定通りの音で録音できました。

今までビンテージマイクに目が行きがちでしたが、
現代的なマイク、もっといろいろ研究してみたくなりました♪

下記のAudixマイクを使ったマイキングmovieも参考になりますよ!!

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽



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