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MIRROR OF ES Diary
音楽制作メモやら音楽機材、生活グッズレビューを中心とした日記です。
Alesis D-Four(D4) ドラムサンプラーがフリーに♪とインストール方法
d4 alesis


名機Alesis D Four ドラムサンプラーのソフトシンセ版フル1.16GBが
完全再現版としてフリーソフトに登場!! Mac版のインストールの仕方を紹介♪



http://free.chokehold.net/alexis-dfour/

まずは上記から

ad4-instruments.zip

ad4-osx-au.zip(VSTの方はvst.zipを)

の二つをダウンロードしよう。

次にこの二つを解凍。
すると

ad4-instrumentsフォルダに
alexis D-Four.component
IMPORTANT-install on OSX.txt
INPORTANT-installation.txt
integrate-component.command

の4種類が現れます。

次に
ad4-osx-auフォルダを見ます。
この中には
1から17までの.mseファイルという
音色のファイルが入ってます。
このフォルダの中に、

alexis D-Four.component
IMPORTANT-install on OSX.txt
INPORTANT-installation.txt
integrate-component.command

をコピーして入れてしまいます。
※txtはコピーしなくてもよい

移動完了したら
integrate-component.command
をOSX10.8では右クリックして「開く」を選択。
するとターミナルが起動して
だーっとインストールが始まります。

[プロセスが完了しました]

と表示されたらデータがマージされます。
※Alexis D-Four.component がマージ後のデータで1GBを超える

/Library/Audio/Plug-Ins/Components
に上記のマージデータを入れる。

DAWを起動する。

で、めでたく64bitプラグインとしてchokehold項目が現れます。
そのなかにD4がありますよ♪



気になるサウンドは上記のとおり。
往年を彷彿とさせるサウンドで、派手さこそないものの、
はっきりしたビートサウンドがカッコいい。
ハードの特性そのまま、音量に応じてノイズがのるという部分を
細かなサンプリングで再現しています。

フリーでここまでやるとはもはや「愛」。

でも、愛される機材って素敵です♪

それでは皆さんもぜひお試しあれ〜。

※本ソフトは64bit対応、AU、Win&MAV VST対応です。
※本記事は2013年6月の段階のものです。

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

UREI 1176 Rev D捜索中
ハードコンプレッサー UREI 1176
Rev.D シリアルNo.1239-2331を
探してます。


楽天にNo900番台があったんですよ!!
Rev.B シリアルNo.217-1078ですかね!?

がしかし、価格が…。40万近いでしょうか。
かといってebayでRev〜を探し出すのも大変な昨今です。
仮にあったとしても、日本国内の販売店とは違い
これは型番違いだからといって返品するのも大変。

いい加減一台入れたいんですが、Revいくつを導入するのか
定まりません。

Universal Audio 2-1176 とりあえず入れとくか
とも思うのですが…。



全く踏ん切りがつかないです。(^_^;A

もう巡り合わせみたいな感じで導入していかないと
決まらなさそうな勢い。

スタジオ定番機種集めは大変でございます。
がしかし、あるとないとではどうしても雰囲気の問題比率高めにて
問題になるんですよね。

最近、
新たなスタジオ施設の追加に予算かけないといけなかったりで
コンプに40万突っ込めるんかいな状態なこのごろです。(>_<)


テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

NOW 84 最近のNOWシリーズと購入曲の管理


NOW 84 ちょっと遅れましたが購入しました♪

今回も盛りだくさん♪

暫く定期で購入しているシリーズなんですが、
カバーとか多くて、んー? ということも。

ちょっと前はこんな音使いかー とか
流行をひしひし感じていたので、「慣れ」て
しまったのかもしれません。(>_<)

そういえばCDといえばもっぱらこういったシリーズを
購入することが多くなりました。

DL時代が到来して何年も経ち、
自分自身CDをあまり買わなくなったことに気づいています。
まぁ もう片付ける場所もないので増えるのは困るというのも
あります。

そろそろ持っているCDを音楽プレイヤーに入れようと思っているのだけど
iPod Classicってどうなのかしらと。



持っているCDは大体純正カーナビに入れているんですが、
車変えたら全部聞けなくなりますし…。

なんかいい方法はないものかと思いながら
CD管理用のMACとiTunesどうしようかと思うと
なかなか進めません。

久々にダラダラブログでした。(≧∇≦)

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

iLokの管理が変わった!
iLokのライセンス管理ソフトがついにでてきましたね。

http://akmedia.digidesign.com/support/docs/iLokLMOverview_jp_79450.mov
どんな感じかは、
上記ムービーで確認できます♪

今までは、ブラウザ上からライセンス管理をしていたところを
ようやく専用ソフトで管理に切り替え。


ブラウザ管理では結構ライセンスキー同期に時間がかかったり、
もしブラウザが落ちたらという不安でドキドキだったり。

でも、良いところもあるのです。
ソフトなしでどこでも管理できるので、持ち運んでるiLokにスタジオから
ブラウザを通してライセンスをDLしたり。

さてさて、早速ソフトをインストールして使ってみました。
ソフト起動後ログインすると…
同期が始まり、ブラウザ版と違ってとても見やすい。
ライセンスの移動もドラッグアンドドロップになったりで
管理しやすくなりました♪

そういえばドライバのDLも別途ではないようなので、
今後はこのソフトを更新する形になっていくのかなと。

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

Mac Book Pro 2012修理から戻ってきた+新型Mac2013とDTM
Mac Book Proもどってきました。


やっぱりロジックボード(Windowsでいうマザーボード)が
やられていたようです。
保証期間内なので無償ですが、
有償だと5万以上はとられそうですね…。(ー_ー;)

ちなみに2日で戻ってきました。
Appleの修理の早さは健在のようです!!
この速度が保証されていれば大替PCいらなくなるかもです。
まぁ無茶ですよね…。

仕事道具として使う以上MAC二台持ちはマナーかも。(><)

とにかく2012モデルの左側のUSBやらTBやらの差し口付近は
異様な熱を持ちます。
使う際はここの冷却を忘れずに。


その一方、確実に据え置き的な使用ではなく、過酷な使用を
しているMac Book Airは問題なく動作しているんですよね。
出張にも持って行くし、仕事先でのメモにも利用してます。

新型Mac Book Air 2013はバッテリーが長くなったという利点が
とっても気になりますが、
現段階ではメモリが少ないというのが一番気になります。
標準8GBはのっていて欲しいなぁと。
HDDの容量は256GBあたりが標準になってくるといいですね。
この二つの条件が整ったら乗り換えようと思ってます。


しかし、今回の2013モデル、ちょっと高い…。
もうちょっと足すとMac Book Pro 13インチあたり買える勢いという…。

そして年末?に発売されるであろうMac Pro。
まぁコンセプトは想像通りというか。
形は斜め上を行きましたね。
新デザインは構造上のトラブルもありうるので、すでに自分の中では
1モデル見送り想定してます。(^_^;A

現状、Mac Book ProにTB HDDつけるというのが最強すぎるのです。
FWもついてるしDTMにもってこいなんです。
それに地震のとき持って脱出でき、その後データの確認なんかも
ノートならできちゃうという。こういうご時世なのでここ重要です。

Mac Proに乗り換える必要性があるとすると…価格が安い!!
となるときですね。
外付け拡張性は良いのですが、いちいちTBから変換する部品を調達しないと
いけないことを考えると…。


それにしてもスタジオどうしようという感じです。
MAGMAシャーシしかないじゃないですかー!!(T-T)

シャーシ買うだけで10万以上するのなら
今までのMac Pro筐体のが断然良いんです。
「スタジオに据え置く場合は」ですが。

悩みの種ですねー。(´・ω・`)=з

テーマ:Apple - ジャンル:コンピュータ

Mac Book Pro、電源が入らない、ファンが回り続けるときやらUSBの話


Mac Book Pro 2012でも起こるMLB(ロジックボード)トラブル。
相変わらずですが、

・電源ボタンを押すと白いLEDはつくがOS起動しない
・電源ボタンを押すとファンが高速で回り続け起動しない
・OSが起動したあと、不特定に強制電源オフとなる

というトラブルが起きることを確認しました。

とりあえずの解決策として、SMCリセット(システム管理コントローラ)があります。
Mac Book Pro 2012はバッテリー取り外し不可なので下記の通りとなります。

1.コンピュータ終了
2.MagSafe 電源アダプタを電源に接続
3.内蔵キーボードの左側にある「shift-control-option」キーを押しながら電源ボタンを押す。
4.すべてのキーと電源ボタンを同時に放す。
5.電源ボタンを押してコンピュータを起動する。
※LED の状態が変わったり、一時的に消灯することがあります。

これで一回でも起動できればシメシメ。
あとはタイムマシンを急いでかけるか今必要なデータをバックアップ。
※効かないなと思ってSMCリセット連発するとOSが不安定になり起動できなくなることあります

ここまでは色々なブログに書かれていますよね。

で、このあとどうするかって?

まぁ、ほぼ一択。

基本的に修理です。(^_^;)

ふたをあけてエアダスターで埃をとるという方法もあるんですが、
それで完全に安定することのほうが稀かもしれません。
その間に保証期間がきれてしまうくらいならば修理に出したほうがよいです。


今回のような症状は昔からMacシリーズによくある症状で、ロジックボード(マザーボード)という
基盤がモトで起きるトラブルとして有名です。

修理の際は交換することになるのですが、有償修理だと数万に及ぶことがあります。
最近のMacの値段を考えると新品の半額価格より高めくらいの値段になるので
買い換えも視野に入ってくるのです。

ここからはMac Book Proで起きる謎現象です(未解決)。

パソコン起動時、結構な確率でUSB3.0、TB端子接続による外付けHDDのどれかが読み取り専用
になるという稀なバグ?

現状は再起動、または外付けHDDを一旦取り外して再度接続することで読み書きできるように
なりますので不自由はしないのですが、面倒ですね。(^_^;)

今のところ、HUBといえばApple純正ディスプレイしかないTB。
サードの場合thunderboltはデイジーチェインで使うことがお決まりです。

今のところはApple純正ディスプレイのHUB機能が最強です。
今後、TB関係のHUBサードパーティ商品は出るのでしょうか。
大分たってますがTB→ディスプレイ端子系ばかりで
その他の変換プラグはなかなか普及していない印象です。
TB規格の外付けHDDもまだまだですし。


USB3.0の普及が圧倒的に早く、USB3.1も出てきました。
USB2.0:60MB/秒
USB3.0:625MB/秒
USB3.1:1.25GB/秒
thunderbolt:1.25GB/秒×2

…。
USBの進化が凄すぎる。

とはいってもサンダーボルトは×2なんですよね。
まだ暫定的に最強。

というか、HDDの速度がおいつかないパターンになっていて
規格に対してフル性能になりきれない現状でございます。
これはもったいない。

ところでサンダーボルトケーブルの端子部分発熱が凄い件、
なんとかならないのでしょうか。(^_^;)


これだけ熱を持つとロジックボードが飛ぶのもわからんでもない。
今はMac Book Proのサンダーボルト接続部分にファンをあてて冷却してます。
結構必須アイテムです。




テーマ:Apple - ジャンル:コンピュータ



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