MIRROR OF ES Diary
音楽制作メモやら音楽機材、生活グッズレビューを中心とした日記です。
冷たいOne Sided Love [GUMI][オリジナル][片思い悲恋ソング]動画公開♪

叶わない恋。届かぬ想い。
片想いに悩む女の子の気持ちをのせた
切ない恋愛ソング
しっとり~激しいロックに変化していくサウンドは思い詰めた心情を表現♪

Lyrics:日出人
illustration:あさのめ
Movie:月兎@みこ。
GUMI VoiceEdit:VP
Composer&Arranger:TAKUYA

・公式WEB
http://mirrorofes.com

--歌詞ご紹介--
『冷たいOne Sided Love』
あなたのその表情は 掴めない蜃気楼 恋うつつの思惑に 戸惑ってる私
時間だけがとても優しく 熱い心たしなめてゆくだけ

※ 冷たいOne Sided Love この涙束ねて
あなたにそっとあげる 凍った I Love You
溶けないOne Sided Love この胸に集めて
いつまでもずっと温めてる私 片想いが消えて無くなるように

ねえ今何しているの? 誰と夢見てるの?
そんなの気にしちゃ駄目と 気掛かりの深呼吸
幸せってどんな色なの きっと・・
幸せってどんな形だろう

冷たいOne Sided Loveじゃなくって
バラ色の花束 甘く香る化身・・

☆ 未来よDon’t Let Me Down 後悔を包んで
あなたにそっとあげる 曇った I Need You
想いよDon’t Let Me Down 悲しみの場面を
いつまでもずっと抱きしめてる私
片想いが消えて無くなるように
冷たいOne Sided Love この胸に集めて
いつまでもずっと温めてる私 片想いが消えて無くなるように

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テーマ:ボーカロイド - ジャンル:音楽

ネットの生放送に便利なビデオミキサーに興味津々

Roland ローランド / V-4EX ビデオミキサーがいよいよ発売されます。

いや、数日前までまったくビデオミキサーには無関心だったのです。

ところがスタジオのネット生放送絡みで調べて行って
最終的に
「ビデオミキサーいるね」
という流れに。(^_^;A

いろいろ調べて行くと、どうもローランドばっかり機種がでてくるんです。
SONYやら超業務用途もあるんですが、ネットの生放送にもっとも
よいものはと考えると結局、3機種くらいに絞られました。

そのうちの一択がV-4EXなんです。
HDMI対応、外部からの音声にはアナログRCA INにて対応。
パネル周りはビデオ信号に特化しつつ音声にも対応。
USBケーブルで映像と音声を送ることができる。
つまりアナログミキサーでも用意しておけば、小さな放送局の完成なわけです。

もし、音声と映像をひとつの機材で扱うならば、

VR-3でしょうか。

これは非常にすぐれていて、ファンタム搭載XLR端子X2、本体に内蔵マイクありで
音と映像を煩わしく機器をそろえることなく一台で済ませてしまえる機器。

そのうえのクラス VR-5ともなると、さらに多機能に。

お値段は倍ですが。(^_^;A

…地味に高く値下がりもほとんどないこれらの機器。
時代を考えるとDVクオリティの映像ではなくHDMIがいいですよね。
いやいや悩ましい。そして高い。(笑)
15〜30万円ですもん。
普段ブログで紹介している音響機器のほうが高いじゃないかと言われればそれまでですが。。。

破格となった高画質ビデオカメラを使えば、ちょっとした映像スタジオできますよね。
WEBカメラ調べてたら300万画素のカメラが1000円切るとか。

最近じゃあ、WIFI対応WEBカメラすら登場。

生放送にもWIFI経由で対応してるんですね〜。

USBにたくさんWEBカメラ繋いで、ソフトでスイッチングしちゃえばいいんではというのも
事実です。
このあたりはDAWだけで曲作れまっせというのと同じような状態になってきているのですね。

がしかし、カメラを何台も扱うとなるとやはりハードで制御してまとめた信号を
PCに送りたいという考えが強くなります。とくに生放送だとやり直しきかないですし。

インターネットの進化に伴い年々画質もあがり、
少し古いDVビデオカメラのIEEE1394通称DV端子から直で映像を送る必要も
なさそうです。DVカメラの画素数は数十万だったりで現在の
安物ビデオカメラにすら負けてしまいます。(^_^;A



映像関係はあまりおっかけなかったので、結構浦島状態です。
すごい速度で進化しているんですね…。
頑張ってついていかねば!!!(ー_ー;)

テーマ:音楽を楽しもう! - ジャンル:音楽

CDアルバムを自分で作ってみようと色々探してみた。
最近小ロットCD-Rプレスの依頼も入ってきているのでCD-R編として必要なものメモ書きです♪


まずはCD-R。プリンタブルで太陽誘電で650MB!!
かなり無敵ではないでしょうか。


透明OPP袋 フタ付(テープ付き) 30ミクロン CD用 100枚
これで新品雰囲気ばっちりです。


ジャケットとバックインレイですね。

ここまでそろえば、素敵なCDアルバムの準備完了です。
100枚を切る量だと、CDlabel印刷機能付きインクジェットプリンタが無難かも。

100超えると最近プレス工場とトントンか安いというオチもあります。

プリンタは、1枚のレーベル印刷なら1万円から販売されています。



さらに、CDレーベルとプレスを同時にこなすデュプリケーターも最近は価格が安くなってます。

19万。高いといえば高いですが、作業時間の短縮化をどう捉えるかですね。
CD-Rのプレスも刻々と変わっていくようです。

音楽を楽しむ側にとってのCDはやはり形として残るイメージからか
配信全盛の今でも需要はあります。

作り手と聴き手の感覚の相違、この部分を埋めるお仕事をしたいものです。(^^)

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

今年の音楽ハード新製品に期待する機種
今年発表されたハードシンセで気になるものをいくつか。

・KORG

まずは、KING KORGですね。
RADIAS以来ともいえる、久々のアナログモデリング。
シンセの楽しみをたくさんの人にというコンセプトも
さることながら、音作りもしっかり行え、
プレイヤブルとエディットの堺をうまくつかんだような製品。
好感がもてます♪


そして、MS20 mini

名器MS20の復刻版かつミニサイズ。
がしかし、この雰囲気が熱いです!!
音作りもアナログサウンドになって、現代のソフトシンセでは得られにくい
発想を得ることができます。
そして価格。まさかの4万円。
シンセマニアにも、これからシンセを始める人にも知ってほしい機種です。
個人的にはとても買いたい機種なんですが置き場あるかなと…。(^_^;)


・ヤマハ
何気に新登場 S90XS

マスターキーボードとして個人的にSシリーズはかなりありだと思うのです。
今はKRONOSですが、やっぱりこのSシリーズ憧れます!


・ローランド
シンセとしてではないですが、CD-2u

練習スタジオでも大活躍しそうです。
録音の仕方がいかに簡単で、一発録りの音がうまく収録できるか。
このあたりの製品はポイント高いですね。
プレイに集中できるものであることがとても大切なのです。

国内3メーカー、今年もKORGがやる気だしてきているのが印象的です。
ローランド、ヤマハもそろそろ何か仕掛けてきてほしいこの頃です♪

そしてラストは

Arturia Spark LE




まずは動画を見てください!!
この手のものは色々出ていますが、凄いのはXY-PADです。
この使い方、かなりV-Synthっぽいというか、クリエイティビティの塊みたいな直観性。
これはヤバい!
今までSparkというLEではない製品も出ていましたが、価格とデカさ相まってあまり
気にしないアイテムだったのです。
操作はハード、音はソフトシンセという機種なので完全ハードとしての紹介ではないですが
気になりませんか?

この中からなにか導入してみようと思うこの頃です!

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

TDMとHDX、未だどうするんだ状態続いている
HDXが発売されて結構経ちました。

ようやくその使い方も見えてきた感じで、

PCI-Eカード外付け+Mac Book Proという流れが
納得できるレベルになってきました。


現時点でMac Proの新型が発表されなかったりしていて
Mac Book系への移行も考える必要があるんです。

TDMかHDXか。
WAVESを考えるとTDMですね。


がしかし、
ここにきてWAVESは思わぬ方向に。
自らI/Oを作り、独自にWAVESをDSP処理する可能性!?


そんななか、さらなる一択を投じるのが
UAD-2

OCTOをPCI-E外付けシャーシにセットしてしまえば、
レコーディング段階ではかなり優位な可能性が高いのです。

ミックスに入ってしまえばネイティブでまったく問題なし。
なのでWAVESはネイティブという手もあるんですね。



ネイティブ+UAD-2
または
HDX+UAD-2
または
TDM+UAD-2

この三択が残ります。
レイテンシやら考えるべき点はありますが、
スタジオにとってかなり利便性の高いシステムと言えます。

何よりこのPCI-Eを外付けとするシステムを利用すると、
より手軽にスタジオシステムを外に持ち出せるんですよね…。
本当、すごい時代になってきました。

さて、
現在稼働中のスタジオではTDM+UAD-2という形をとってますが、
なかなか快適だったりします。
TDMのWAVESとUAD-2でかなりいろいろな局面に対応できるんです。

また、導入したHD I/Oの音はブルーI/Oと比較すると
高解像度で癖もなく使いやすいです。
現状は他のスタジオとの互換性も兼ねて
TDM(PCI=E)カードからの接続で使ってますが
これだけでもやっぱり違います。
I/Oの部分は現行のものに変えても互換性などの問題は
起きないのでおすすめです♪


さて、今年中にどのような動きがあるのか。
引き続きHDXの導入時期を模索していきます!

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

GENELEC 8260A 3 ウェイ DSP モニタリング・システム半年ほどスタジオ導入してみての使用感想です♪
GENELEC 8260A 3 ウェイ DSP モニタリング・システム半年ほどスタジオ導入してみての使用感想です♪


GENELEC 8260A 3 ウェイ DSP システムには、
GENELEC MDC(Minimum Diffraction Coaxial Mid/High driver technology)技術が
搭載されています。
同軸ユニット採用による音質改善効果は高音質を維持し、正確な音像定位を表現しています。

この部分はリバーブのきめ細かさに対しても顕著に現れ、
非常にエンジニアリングしやすい音です。

謳い文句とおり、
再生する音楽自体の繊細さをしっかり伝えることのできるスピーカーだと感じます。

8260A に標準装備の Iso-Pod(Isolation Positioner/Decoupler)は、
設置場所の不要振動が 8260A に伝わるのを遮断し、音の濁り感をなくす効果があるようです。

入力方法はXLR以外にもAES/EBUが選択できます。
デジタルでの結線はスピーカーの規模から考えて、モニターコントローラーが
AES/EBUに対応していない限り選択は難しいところです。
何か良いモニターコントローラーはないものかと…。

今のところ、Umbrella-Company The Fader ControlによるXLR接続で使用しています。



音の変化はほとんどないため、使用しやすいのですが、
折角デジタル端子もあることなので、デジタルでの音も聴いてみたいところではありますね…。

音量については、爆音とまでいかないですが、ある程度あげるとしっかりした音で鳴ります。
スピーカーサイズから考えると比較的小さな音でしっかり鳴る印象です。
小さすぎる音量での再生時「こうなっているのだろうな」という長年の感で
なんとか誤差範囲を埋めることもできます。

イーサネットによる
GENELEC Loudspeaker Manager network(GLM)を利用することもできるのですが、
装置の導入に10万ほどいくんですよね。
セッティングに一回くらいしか使わないのでもったいないという…。
オタリテックさん、貸してくれないものか。(笑)


ちなみにこのスピーカー、重いです。
27.5Kg。
なんとか男一人で動かせるって感じです。
背面に持ち手がついているのも納得です。

サウンド面は本当人それぞれですね。
個人的にはさほど癖もなく、LowからHighまで聴きやすい印象です。
シルキーさとかそういうのは感じないモニタースピーカーで、
癖を感じさせないエンジニア向けツールというところでしょうか。

本スピーカー導入前にRL904と迷ったのですが、

低音の鳴り方が気になったんです。
8260Aより低音が鳴っていないという感じです。
MidからHighまでは美しいという表現でしょうか。
アーティストが好むのではという鳴り方でした。
自分自身、アコースティックチューンからクラブチューンまでMIX、マスタリング
するのため、8260Aを導入したという経緯です。

で、この前、スタジオを使用した作家さんが
8260Aは低音がごちゃごちゃで綺麗じゃないのでRL904のが良いのではと言ってました。
うーむ…。そういわれてしまうと
Musikelectronic Geithain RL904 もう一回視聴してみたくなってきました。(^_^;
サブでRL906でも置こうかな…。


とはいえ、8260Aに不満はまったくありません。
いろいろな方にサウンドを聴いてもらってますが概ね大好評なんです。
GLMをとにかく試したい。
オタリテックさん、
なんとか1/10くらいの価格でレンタル制にしてくれないかしら?

以上使用感想でした!

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

MINI NOVA 使用感想♪
MININOVAを借りて制作に使用してみました♪



まず目に付くのはルックス。
深いブルーにサイドのウッド、大きく頑丈そうなノブが価格以上を感じさせます。
電源を入れるととても綺麗な発光。
これだけでも所有する喜びを感じます!!(所有してませんが!!)

早速音だしへ。

SELECT項目には楽器種類だけでなくジャンル別にカテゴリーされています。
大きなノブを回せばすぐに目的の音を探せます。
これは分かりやすい!

音色を決めたら早速演奏。

FILTERノブは思い切ってカットオフのみを割り当てているようで
使いやすいの一言。
もちろんレゾナンス、ADSRなど変えられます。
これらはフィルターノブの横に並んだ4つの少し小さなノブにアサインされています。
切り替えスイッチでノブのタイプが変わり、エフェクトやOSCのリアルタイム
エディットも可能です。

ARPの項目のノブは設定しやすいBPM。
LogicとBPMを手動合わせしましたがずれることはありませんでした。
もちろんDAWとSYNCさせるのも手だと思いますが、ここはラインケーブルのみで
行きたかったという。(^_^;A
ARPオンでアルペジオ発動です。
このとき、1-8まで並んだボタンがアルペジオの発音タイミングを指定できる
ようになります。
1234
♪♪・♪
みたいな。

これがとても楽しい。アルペジオライクな音色やGATEライクな音色など
いろいろ遊べます。


そしてものすごい機能「ANIMATE」!!
この機能をオンにすると1-8のボタンが点灯します。
それらを押すと予め仕込まれた音色にニュアンスが変わるんです。
初めてシンセを触る人でも音の変化をリアルタイムに楽しめる。
そんな機能でありながら、シンセマニアもニヤリとさせる音色変化。
タマリマセン!!

そしてボコーダー。
個人的にDAWにくっついているボコーダー機能はどうも盛り上がれないんですよね。
やはり、鍵盤弾きながらマイクに向かって叫びたい(笑)
それは一体であってほしいんです。

今までに触ってきたボコーダーのなかでは、なかなか良い感じで
この価格帯で専用マイクまでついてくるというゴージャスな仕様。

USBバスパワーでの駆動、ACでの駆動を選択でき、
MIDIコントローラーとしてもしっかり動く。

さらにPCエディタ付属です。
※基本的にドライバやらはネットDL方式でDVDなどは一切付かない

PCエディタではMININOVAの深い階層の設定を簡単に行えるようです。
少しEDITモードで遊んでいましたが、多彩なOSCタイプがあり、
細かいエディットが出来るようでした。
これらは実機でパラメータ調整しにくいところで、
価格と実物のサイズから割り切りが必要です。

novationソフトシンセもついてくるしかなりお得なのではないでしょうか。

今回いくつかの制作に使いましたが、
DUBSTEPの音色やらなかなかツボを得ていて
古い感じではない印象です!!

手元に置いておきたくなるシンセ。
サイズ的にもありでしょう。

以上簡単ながら使用感想でした♪


テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽



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