MIRROR OF ES Diary
音楽制作メモやら音楽機材、生活グッズレビューを中心とした日記です。
Umbrella Company The Fader Control 導入♪ 使用感想
Umbrella Company The Fader Control 導入&使用感想です♪



最初探していたのは、トークバックとモニターセレクト機能両方が搭載されている機種。

すると、候補として・・・

・Mackie BIG KNOB


・PreSonus プレソナス Central Station+CSR-1


・ステレオモニター&トークバックコントローラーSPL MTC model 2381


が選択肢として出てきた訳です。

この3機種、値段順とも言えますが、
どれを通してもオーディオインターフェイスから直繋ぎよりは音が変わってしまうようです。
店員さんからマッキーとプレソナスの違いを聞きましたが、
なるほど、マッキーはマッキーらしいサウンドになってしまうのだとか。

プレソナスも音質変化がない訳ではないということです。
トークバック機能はとても欲しかったのですが、
ここで表題の、「Umbrella Company The Fader Control」が登場したのです。

もともと、気になっていた商品ではあったのですが、実機を触ってみると
かなり使い勝手がよく、フェーダーの触り心地は極上。
恐ろしくスムーズに動き、フェーダーが動く際の物理的なフェーダー操作音も
ほとんど聞こえない。

もう、半分は店員さんの後押し、半分は元々の興味が加わり、実機の触り心地が
決定打で即お持ち帰りしてしまいました。^^;

現在はアウトプットモードのみの運用ですが、L/R間レベル誤差0.05dB未満を実現した
完璧なステレオボリュームコントローラーとしてモニタースピーカー
といううたい文句の通り。

モニターコントローラーとしてREF、DIM、MUTEの機能。
このうち、REF、DIMは自分で音量を設定することも可能です。
いずれもボタンひとつで実行できるため、不意をつく音量も
完全制御できます。咄嗟の出来事にマウスで対応できないですからね。(^_^;)
ものすごく安心感があります。

OUT SELボタンでライン出力(スピーカー)とヘッドホン出力を切り替え可能。
切り替え時のノイズは皆無です。
電源ON/OFF時もいち早く出力リレーを動作させ、ポップノイズの発生を防ぐことができます。
電源ON時の音量はフェーダー位置までフェードインしていきます。
※モーターフェーダー搭載ではありません

音質変化の少なさについてはSPL MTC model 2381に近いクオリティなのだとか。
SPLも触ってみたのですが、やはりボリューム操作はフェーダーが一番安心で馴染むのです。

ここまできて、A B C スイッチの切り替えによるモニタースピーカー変更は
DAWを工夫して行えばよいという結論に達し、
トークバックはマイク周辺機器をうまく利用することで解決することができました。
最終的にお客様用トークバックを用意する想定まで含めて実現可能な領域が
見えてきた次第です。

見た目の装飾はブルーLEDで統一されており、電源が入っているとかなり様になります。
フェーダー部分は見た目少しチープな気もしますが、触り心地を考えればありでしょう。

滑らかで心地よい重みのあるフェーダーの操作感覚が魅力の最高級フェーダーの代名詞、
P+Gスタジオフェーダー(Refurbished)は初回ロット分のみ
とのことで、
これから販売される本製品の触り心地は違ってくるようです。
要注意ですね!!
さらに初回ロット分は約12%ディスカウントなのだとか。

この製品、正直なところ今後の製品もP+Gスタジオフェーダークオリティ
じゃないと他社製品に気を取られてしまう可能性がある気がします。
が、導入してみて分かる感動はどちらも同じはず。

2012/11/24現在、まだ初回ロット分が在庫であるお店があるようなので、
狙っている方はお急ぎで♪

以上、簡単なレビューでした。

さらなるサウンドの追求として音質アップし続けるスタジオ。
録音、ミックス、マスタリング、リミックスのご依頼、お問い合わせは
こちらからどうぞ♪

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

SAMPLETANK 2 XL 2.5.4 が OSX10.8で起動しなくなるバグ対処方法
IK のサンブルタンクというソフトウェアを使うとOSX10.8 Logic Pro9起動中に
32bitブリッジがクラッシュし、SAMPLETANKが開けないトラブルの対処方法です。



/症状/

1・起動はするが、Instruments not Found というエラーメッセージがでる
2・SAMPLETANKを起動しようとするとエラーメッセージに製造元に問い合わせてください
  と表記され、使えない ※起動できずプラグインから外れることもある
3・スタンドアローンで起動しようとしても起動できない
4・32bitプラグイン全般がロードできなくなる※64bitで起動中、32bitのソフトシンセが
  表示されなくなりエラーメッセージに32bitプラグインすべてが利用できないという旨
5・Logic自体がフリーズする
6・サンプルタンクがクラッシュしているが、プラグインのロード中、別のプラグインで
   ロードが停止してしまう。※32ビットプリッジを強制終了すると64ビットプラグインは読み込む

/解決方法/

ライブラリ→Application Support→IK Multimedia→sampletank 2.x→ST2Pref.txt


ST2pref_old.txt

など、適当な名前にリネーム

Sampletankをスタンドアローン起動

ライブラリの場所を求められるので、「適切」な場所を選択する
※手に入れたサンプルタンクのサンプルファイルを一カ所のフォルダに
まとめ、そこを参照させればOK。別ドライブに入れても問題なし。

すると

ST2pref.txt

がさきほどの場所に自動生成される。

問題なければ、これで起動、正常動作可能に。

問題がある場合は、再びST2pref.txtをST2pref_old2.txt等としておき、
サンプル音色の数を減らして実験的なフォルダを
作ってそこを参照させてみると良いかも。

※元の環境に戻したい場合は新しくできたST2pref.txtを適当な名前にリネームして
_old.txtのほうの_old文字を削除してやればよい。

※本内容の実行は自己責任でお願いします

/考察/
恐らく今回のバグはライブラリの参照がうまくいかなくなってしまったことによるもの。
クラッシュで起動できない状態に陥っていたST2pref.txtの中のライブラリ参照先記述が
HDドライブそのものを参照しようとしていたので、膨大な量の検索に耐えきれず
落ちてしまうのではないかと。
なぜ、参照先を変えていないのに勝手に参照先が変更されてしまっているのかは不明。
取り急ぎ、この方法で直る。ソフトの再インストールの必要はなかった。


/雑談/
なんだかんだでsampletankって今でも地味に使うんです。
数音色くらいだったりするんですが、仕事でOKでている音色で、
別のところを修正中にこのトラブルはタマッタもんじゃありません。(汗
OKが出ている音色を変えたらリテイク必死ですもん…。

いやはや、恐らく参照系トラブルだろうと思いましたが、
サンプルの参照先を記述しているファイルを探すのに苦労しました。

そして、いつも忙しいときに限ってこんなトラブルです。

トラブルになりそうな兆候として、サンプルタンクの起動に時間がかかるように
なったときかと思います。

Sampletankが起動できるようになっただけで、32ビットブリッジが正常に動き、
その他の32bitプラグインもロードできるようになりました。
たった一個のソフトシンセがその他に多大な影響を与えるとは…。
恐るべしです!!

以上、備忘録でした。


テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

マイクプリ Solid State Logic Alpha VHD Pre 使用感想♪


厳選してプリアンプを導入しようとあれこれ考え、

「ベタなサウンドで有名な」

という基準をひとつ組み込み、
Solid State Logic ソリッド・ステート・ロジック(SSL)
Alpha VHD Pre
を導入してみました♪

一時期、

SSL Nucleus を導入してみようかと迷ってましたが、
Artist Controlのほうが圧倒的に精度が高いというお話を楽器店で聞き、
実際に実機を触ってみた結果、導入を見送ったことがあります。



SSLはやはり有名なメーカーであり、そのサウンドも有名であることから
どうしても「スタジオ」という名目には欠かせないのです。
個人的には、全然違うものを導入したかったんですけれどね…。^^;


さて、それではAlpha VHD Preのレビューを。

アナログレコーディングコンソール “Duality” に搭載されている
VHD回路を組み込んだAlpha VHD Preは、
4系統のSSLマイクプリアンプ。

マイクプリアンプは、それぞれに独立したVHD回路を搭載。
ハーモニックディストーション(倍音歪み)を付加できます。

VHD回路は、入力ゲインを上げていくとハーモニックディストーションを
生み出し、2次から3次までの倍音を連続可変でき、
とても暖かい真空管のような2次倍音歪みから、
エッジの効いたトランジスター的な3次倍音歪みまで表現できます。

まず、VHDのつまみを反時計回りに回しきった状態で録音テスト。
癖はなくクリアな印象です。脚色が少ないため、色づけのない
音で録るのに最適そうな印象です。
アナログならではの暖かいサウンドはVHD機能を使わなくても
感じられます。

次にVHDのつまみを大げさに時計回りに回しきった状態でテスト。
奇麗な歪み方が特徴で、サウンドは丸みを帯びます。
シンセでいうならリード系がPAD系になったような印象です。
それとともに、同ゲインで比較した場合、録音音量が下がります。
ペタっとしたサウンドですが、ウォーム感はかなりあります。

どれほど付加するか、ソースによって変える楽しみがありますね。

VHD機能を使わない状態での安定したサウンドと
VHD機能を使ったウォーミーサウンド。

この二つを4CHで持てるメリットはサウンドバリエーションとして
計り知れないものがあります。

まさに、狙った通り、ベタな選択肢でした(^^)
これ一台あるだけで妙な安心感がありますね…。

迷ったら安定選択肢の「VHD PRE」という一台です♪

その他気づいた点として、
本体の見た目は、シルバーで渋い印象です。
水色に光る電源ボタンはアクセントとしてなかなか。
通電中、電源オンオフボタンが、点灯するので、オンオフどっちなのが
紛らわしい感じはありますが、その他のボタンが点灯するかどうかで
見分けはなんとか付きます。その他のボタンも淡めの色で奇麗です♪

AD2022との比較も少ししましたが、聞き比べてみると、
AVALON製品は空気感と気品を付加した美しいハイが特徴だということを
痛感します。
常用できるのかというと、そうでもなく、合うソースと合わないソースが
はっきり出てきそうでした。


現在、各マイク+各マイクプリの組み合わせなど様々な実験を開始しています。
まとまり次第ブログに載せていこうと思っていますのでお楽しみに♪

特徴
・75dBのゲインを持つウルトラクリーンなSSLのプリアンプ
・48Vファンタム電源
・-20dB PADスイッチ(オーバーロード表示付き)
・Hi-Zスイッチによりマイク、ライン及び楽器といったソースに合わせたインピーダンス切替
・4系統の独立VHD回路
・フロントパネルに楽器入力用のフォーンジャック装備
 (パッシブDIタイプのインピーダンス検出とレベルマッチ)
・各チャンネルそれぞれに独立した入力、出力及びVHDコントロール
・マイク/ライン入力XLR、ライン出力XLRコネクターをリアパネルに装備


テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

ESET Smart Security V5.2 にてWindows7から8へアップグレードしたときのトラブル
WIFI電波は良好なのにインターネットに接続できない。
そんなWindows8のトラブル解消方法をご紹介。

Windows7からWindows8にアップグレードしたPC。

しばらくは元気でした。
ところが数日前のWindows Updateから急にインターネットアクセス
できなくなってしまったのです。

何かしら、Windows Updateに不具合があったのだろうと
復旧ポイントにて戻してみても時既に遅し。
WIFIは正常に電波を受けているんですが、ネットには繋がらない。

ところが不思議なことに、
Windows8の右上淵から検索を選んで、コマンドプロンプトを立ち上げ、
Pingを打ったりipconfigを打ったりするとちゃんと接続できていることが
わかるんです。

DHCPサーバの取得もできてるし、DNSも問題なし。
アドレス、マスク、ルーター、すべての設定は合っている。
Windows8の診断機能でも問題ないと出ます。

でも繋がらない。有線ですら!

いよいよ、WIFIと有線LAN端子がまるで必然かのごとく
同時刻に昇天されたのではないかと考えはじめた矢先の出来事。

不意に思い出してしまったのです。

本当に旅立たれてしまったあのウィルスキラーさんのことを!!

ESET Smart Security V5.2 を試しにアンインストールしてみると…。

備後!! いやビンゴ!!

まさにこのソフトでした。
アンインストール前に立ち上げていたIEのMSNページに!?

おばまさんの顔がドンッ

…。

http://canon-its.jp/supp/eset/etpc40111.html
早速IEでESETのページを見てみると、書いてありますねー。

しかも、このページ、
今のところWindows8でうまく動作するか分からない感じが文体から伝わってきます(><;)

ESETのアンチウィルス機能とファイアウォール機能は無効にして試していたので
これが原因だと疑うの、難しいですよね…。

さて、ということでもう一度まとめると、

PING、ipconfigコマンドを使っても異常なし、
WIFIは電波良好で接続できているという結果が出る。
Windows8のネットワーク診断機能で異常なしと出る。
有線でも現象はかわらない。
なのに、インターネットには繋がらず、ページを見れない場合は
インストールしている市販ウィルスセキュリティソフトが悪さをしている可能性がある。
※プリインストールされていて利用していないセキュリティソフトも考慮する必要性がありそう

暫くはWindows8標準搭載機能のファイアウォールとアンチウィルス機能でしのぐことに。
ESET二年分買ったばかりなんだけどなー。
ウィルスキラーさんといい、今年はウィルスセキュリティ厄災ですか!?

まぁ、直ったのでよしとします。
以上 備忘録でした♪


さて、引き続きこのPCでやらなければいけない作業を終わらせねば。

テーマ:インターネット - ジャンル:コンピュータ

主要DAWが一斉アップグレードに♪
いよいよ主要DAWのアップグレードがきました。
Live DP SONAR FL Studio…。

・Live 9

いよいよ、Live9登場。今なら8購入で9無料アップグレードのようです。

気になる機能をいくつか。

最高32ビット、192kHzのマルチトラックレコーディングに対応。
ノンディストラクティブ編集可能、取り消し無制限。
グループトラック対応。
拍子記号の変更対応。
複数のオートメーションレーン表示可能。
トラックのフリーズ対応。
自動プラグインディレイ補正対応。
マルチコア/マルチプロセッサ対応。

これで現在の主流DAWと並ぶ機能に。
大分アップグレードまで月日が経ちましたが、
制作用としての用途がかなりパワーアップしたため、
CubaseなどのDAW+で作る必要がなくなってきそうですね♪

・Digital Performer 8

MIDI機能の細かさとProtoolsのようなAudioの編集を兼ね備え、
実は大分前からピッチ補正を波形編集画面で行えるようになっているのです。
今回のバージョンからWindowsでの使用が可能になること、
64bitへの対応となることはとても大きなことです。
DAWとして良く出来ているので、安定性が確定すれば
一気に主流DAWの座を取り戻す可能性を秘めています。
あとは、付属プラグインをもう少しつけてくれれば…。
オールインワンと言えない点におき、
初めての方には、まだ敷居が高いかもしれませんが、
付属では満足しない時期がきてからのDAWとしては優秀です♪

・SONAR X2

SONAR X2もいよいよ発売月になりました。
SONARの凄まじい進化は制作DAWとしてまで確実に上がってきています。
R-MIXの性能を含め、他のDAWを圧倒するプリセット音源とエフェクト群。
DTMとして初めての使用からプロユースまで耐えうる優秀なWindowsのDAWだと思います♪

・FL Studio 11

いよいよ、FL Studio 11も間近か?!
MAC版もベータ版が随分進んでいる様子。

その他、
Cubase
Logic
Protools
の動向が気になるものの、
Logicは最近9.1.8アップデートがきたばかりだったり、
各種まだまだなのではないかと思っています。

年末も音楽制作環境は進展しつづけそうなので、
このまま来年のNAMMまで繋がっていく感じなのかなと期待♪

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

Windows8 インストール使用感想と ボーカロイド3ソフトウェア起動確認

ちょっと前にWindows8へアップグレードしてみました♪
たまたま1200円でのアップグレード対象機種だったので、今回はマイクロソフトWEBから
Internet経由にてアップグレード。その際OSバックアップディスクを別途注文し、
合計送料込¥3,209になりました。

さて、インストールは無事終了。
ミーハー心を満たす機能満載で、確かにタッチしてみたくなるGUIです!
アップグレードした手持ちのPCは非タッチモデルなので、
もちろんタッチしても何も起きませんでした。(笑)

店頭に並んでいる8インストール済みタッチモデルで試してみたところ、
タブレットに向いたGUIであることを感じました。
タイル型はボタン型のような押し心地がないのでどうかなと
思っていましたが、ペーパーライクというか軽く動作する印象を
感じさせますね。

色使いも、淡くカジュアルになり、楽しい気分になります。
iPhoneなんかにある下から上にキャラが動いていくゲームの
プリインストールを試してみましたが、もはやスマフォと変わらない感じ。
いよいよ、PCソフトにもタッチ動作を取り入れたソフトウェアが
出てくるのですね。アプリ開発魂に火が付きそうです。(^_^;)

少し気になったのは、機種毎のタッチ画面感度などです。
解像度もマチマチだったりするでしょうし、このあたりは
ユーザーにとってどこまでが触りやすいのか、
制作サイドとしては各仕様がどれほど違うのか。
店頭で触りながらそんなことを考えていました。



入れていたソフトウェアは、
Office 2007
ボーカロイド3
Finale 2011
だったんですが、
各種無事起動できました。
MacのPPCからインテルへのシフトのような
バッサリ切り捨てるような感じはないので、
GUIが好きになれれば移行は簡単そうです。



スタートメニューの撤廃、電源オフの場所等直観性が失われている部分も
あるのは事実ですが、インタラクティブ性を考えるならば
過去のWindows OSからみると革新的と言えます。

もちろん過去のWindowsシリーズでもタッチパネル対応はしていたのですが、
タッチペンなしにはなかなか触りづらいものでした。
今回は指で触れるGUI。各ソフトウェアが今後どういった対応をしてくるのかが
ポイントですね。
楽しみです♪

テーマ:Windows - ジャンル:コンピュータ

Protools AVID Pro Tools HD Native Thunderbolt + HD I/O 8×8×8 導入の理由


Protools HDシステムに幅広い選択肢があるなか、ついに
AVID Pro Tools HD Native Thunderbolt + HD I/O 8×8×8 に着地しました。(^_^;)
※現状HD I/Oなど必ずI/Oを選ばないとthunderbolt版は購入できない

システム上順当に行くならHDXなところを見送りthunderbolt版にした理由がいくつかあります。

1・現在までシステム維持しているPT TDMシステム

Pro Tools HD Accel PCIe がまだ現役で乗り切れなくもないのが
最大のポイント。
AAXへの対応が未だ緩やかであったりさっと移行できなかったのと、
TDM遺産が多すぎること。現時点でPT11が発表されていないことです。

2・Protools10はHDバージョンであっても他のメーカーのオーディオインターフェイスでさえ
認識し、使うことができます。HD I/Oが関わってくるのは
フル性能を発揮しなければいけないときや
Accel PCIeやHDXといったDSPタイプを利用するとき。
取り急ぎDSP使用はAccel PCIeとHD I/Oを繋げればOKなので、
thunderbolt接続方法をとる際、HD I/Oの選択は重要です。

3・thunderbolt接続インターフェイスはすぐに利用するものというより、
今後のMacの展開のためといっても過言ではありません。
現状、PCIeによる旧来のDSP環境とサンダーボルトによる
最新のネイティブ環境を両方保持できるのが最大の魅力。

上記の理由により、

HDX様子見とし、Accel PCIeを現状維持しつつPT10へシフト。
早急なPT11対策、Mac対策として、thunderbolt環境をいつでも構築できるよう待機。
この2パターンが無難かと思った次第です。

HDXは

thunderbolt - PCIe接続ができることも検証されはじめ、
今後のMacとの付き合いにおいて、thunderboltは切ってもきれない関係に。

ここにきて、

UAD-2が8DSP版を出してきたこともあります。
もしかすると、UAD-2+ネイティブPTHDでも良いんじゃないのかという。
正直なところ、PTのプラグインのバージョンアップ管理は大変すぎます。
UAD-2のようにハードメーカーがすべてのプラグインのインストールと
アクティベートを管理してくれたほうが利便性は高いですね…。


さて、上記の方法だと、
後程PCI-eをHDXに交換してもらうサービスも利用できますので
一応どうなってもなんとか乗り切れるかなというところです。

無事PTの維持方法を確定でき、スタジオ構築は次のステップへと移行できるように
なりました!

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽



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