MIRROR OF ES Diary
音楽制作メモやら音楽機材、生活グッズレビューを中心とした日記です。
MASCHINE MIKRO からKomplete8へアップデートは可能だった
実はMASCHINE MIKROからKomplete8へのアップデートは可能でした。


KOMPLETE 8
○ KOMPLETE 2〜7からのアップデート:9,900円
○ MASCHINE、KONTAKT 1〜5、REAKTOR 2〜5などからのクロスグレード:18,400円


この表記ではMICROは適応されるのか不透明でしたが。(^^;)

そしてこの夏セールで買ったMIKROは無償でV1.8にアップできて至れり尽くせりです♪

新型はカラフルなMK2。
初代もよいですが、こちらもとても雰囲気があってすてき。
DJギアとしてのパフォーマンス時はかなり目立つこと間違いなし。


そして、今回MASSIVEがMASCHINEに付属することとなり、
Kompleteなしの単体利用でもかなりいろんなことができるように。

Native Instruments社の毎年の作戦には本当驚かされます。
そして、時代をよく掴んでいると感じます。

ハードありきのソフトではなく
ソフトありきのハード

流れに逆らわず、ユーザーの使い勝手の良さをしっかり意識してくるところが
とても好感もてます。

Komplete 9 も期待しています♪

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

Mac Book AirとiPad、メインPCの使い分け方
Mac Book AirとiPad、Windows16inchノートの使い分け方実例です。



Mac Book Airを購入するのにはとにかくためらいました。(汗
というのも、事務、デザイン用途に使っている16インチのWindowsノートPCがあり、
これを持ち運べば問題ないのです。



が、しかし。
非常にでかくて重い上に、高機能故一時間もたたずにバッテリーがなくなるため、
まったく持ち運びに適さないのです。
さらに、HDDはSSDではないため、起動もさほど高速ではありません。
どっしりと仕事する分には間違いなくこのノートパソコンじゃなければならないのですが、
頻繁にチェックし、さらに返信の必要性があるメール、見積書などの作成に対応しにくいのです。

見事Mac Book Air はその面を解消してくれました。

まず、11インチという選択。
価格を考えると少し足せば13インチAirやMac Book Pro13インチが買えてしまいます。
しかも、パッテリー面でも2012モデルでは13インチのほうがよい。
が、やはり11インチというサイズが重要なんです。



理由は、鞄に入ること、キータッチ幅が13インチと違うわけではないので
タイプに困らないこと。軽いこと。
特にiPadを持ち運ぶ感覚に近いのは間違いなく11インチです。
これは実際に店頭で相互に触ってみて思いました。
スペック的には13インチが欲しくなるんですけどね。(^_^;)

次に2012モデルのSSD128GB、Memory 4GBが使用用途では
ぎりぎり可能な範囲に入ってきていることです。
なにより、起動速度は本当にiPad並み。
いずれはiPadが必要なくなるのではないかと思わせる能力を持っています。

今回の利用用途は、

・秀丸メール、Office、HP作成ソフト、画像加工ソフト、会計ソフトを
 Virtual Box(WindowsをOSXで動かすFREESOFT)で動かす。
・OSXではiPadの代わりとして、スケジュールなどの管理を行う。
 Logic(インストゥルメンツは外部HDDに入れる)でプレゼンまたはメロコード作成
 楽譜作成

というものです。
とても高度なことをするわけではないのでスペック的には足りるはずなんですね。
また、USB3がついたことにより、外部HDDを使えばSSDにはOSやアプリケーションしか
入れなくてよい形になります。

つまり、
Windows Note PC は 大掛かりな編集用とし、メール管理はAirに譲渡
Mac Book Air は ある程度の編集を必要とする場合とメールの管理全般
iPad は 早急な情報閲覧、ナビやプレゼン時などお客様またはクライアントに見せるため。

という形です。
各種閲覧程度ではAirでもやはり大げさで、カフェにでも入らないとAirを開くより
iPadのほうが合理的な気がします。ナビ機能やらの秀逸性は確実にiPad。



さて、そんなわけでMac Book Air 11インチを昨日店舗にて購入しました。
あえて家電量販店での購入理由としては、使用用途を触って最終確認できる。
ケーズデンキの価格が安い(80000ジャストでした)、
カードが使えるの二点。
決して安い買い物ではないので、慎重に。
特にウルトラブックとは最初かなり迷いましたし・・・。(汗
結果的にはMac Book Airであるべき理由ばかり浮かんだのが今回の結果です。



まだWindows 7を入れていないので、
Mac とiPadのカレンダーやらを同期している段階で構築作業が止まっていますが、
これだけでも随分楽になりました。
メールも文字化けの件さえなければ、Mailでサーバにメールを残したまま送受信して、
2日置きくらいにメインPCであるWindows機で受信という手もありな気がしています。


iPadひとつでなんとかしようとしていたときは、キーボード入力の部分がどうしても
感覚的にマッチしなくて、あれこれとBluetoothキーボードを試しましたが、
どれもイマイチでした。まぁ、カナ入力が好きなので仕方ないんですが…。(^^;)


というわけで、また構築が進み次第レポートしてみようと思います。
※本文はAirで書いてみました。プログ記入もすごく楽になりました!
iPadはTwitterなど即時性が高く短い文に向いた端末なんだと実感中です。

テーマ:パソコン - ジャンル:コンピュータ

46インチ プラズマTVや50インチ液晶TVが10万円を切る時代に!

衝撃!! 液晶TV50インチが10万円切、国産46インチTVも10万切!!

スタジオの大型液晶モニタ用として色々家電屋でチェックしていたところ、
50インチHISENSEという海外メーカーが8万円台になっているのを目撃。
HISENSEやLGはとにかく安い!!
LGに至っては見劣りすることもないような雰囲気が出始めていて中々…。
ただ、どちらのメーカー品も時期的に店員さんも売りにくいらしく…。
思うことはありますが、このあたりは割愛。

さて、そんななか、ヤマダ電機にてふちっこに寄せられていた
46インチ デジタルハイビジョンプラズマテレビ P46-GP08を発見。
見た目も綺麗で高そうなTVだなーと何気に値札を見ていると…。

なんと 128000 応相談にて価格変動と!!

大きなTVは故障したとき送料がすごいことになるので、家電屋で買うことを決意していたのです。
ヤマダ電機では、5年保証の有無なしに修理のときはまず設置場所に来てくれるとのこと。
大きなモノは基本家電屋でという形が最近マイブーム。

スタジオ用途なので、
天井吊り下げ、壁掛け等色々方法がとれるのですが、もしものときに移動できない点を
考えて、

壁寄せタイプをいっしょに購入することにしました。

今回は別に値切った訳ではないのですが、二点いっしょに購入ならば
115,000でという提示が!!


これはかなり安い!!
ということで即決してしまいました。

ヤマダ電機では配送料無料(1階または外階段2階まで)、設置費1000弱だったかと。
今回は壁寄せの組み立てもしてもらえるので、設置費を支払うことにしました。
TV重いですからね…。
このあたり家電屋購入の利点ですねー♪

で、ちょっと意地悪かもしれないのだけど5年保証付けるとどうなるか聞いてみると…。
プラズマ液晶の部分は対象外、基盤の故障のみ保障という条件が
Hitachi製プラズマTVに設定しているらしく、あまりお勧めではないのだとか。

このあたりで、ちょっと別のメーカーを。
シャープがとにかく安いんですよね。
日立製のプラズマもそうですが、全然性能も高くまるでガラケーのごとく
多機能な訳です。
使う使わないは置いておき、魅力は感じちゃいます。

シャープの40型は壁掛けの金具セットタイプAQUOS LC-40F5 はジョーシンで7万強、


LC-40V5-B LED AQUOS は

59000あたりが多かったです。

シャープ、今大変そうですもんね…。
ざっと見て、各メーカーいいモノ作ってると思うんですが。

LC-40V5に壁寄せ台をつけると85000あたりまで値段が上がるんです。
今回のように台をどうするかを考えた場合、セットで割引してもらえると
とても嬉しいです!

という訳で、一気にTV周りは解決しました。
最近はHDMIケーブルも何百円という単位で売っていたり、


TV用の配線ケーブルも数百円~。


なんというかいつの間にか破格になりましたね…。

地デジ前に液晶TVを買ってから随分年数が経ったんだなと実感です。
あの頃は32インチでも10万円近くしていたような…。
そしてコーナーに活気があったという。

家電屋さんのレイアウト、価格構成は如実に経済を表していて勉強になります。(^_^;)

最後にスタジオでの液晶TVのサイズについてです。
もちろんスタジオの構造によりますが、
40インチだと天井下げならば様になりそうですが、
そのまま置いたり壁掛けするには迫力不足。
42インチあたりから迫力が出始めるように感じました。

圧倒といえるかは分かりませんが、46インチ~50インチはすごい存在感です。
現代的なスタジオを構築するにあたり、見せかけの部分をどう作るかの
ひとつに液晶TVのインチ数は深く関係しているように感じます。

また、設置出来次第TVや台のレビューを書いてみたいと思っています♪

テーマ:TV - ジャンル:テレビ・ラジオ

t.c.electronic desktop konnekt6 のトラブル対処
t.c.electronic desktop konnekt6をMACでBOOTCAMPして使用してみると、
様々なトラブルが発生。以下判明している対処方法です。



・BOOTCAMP3.0では認識しない件
BOOTCAMP3.0ではFWのドライバが上手く動作していないようで、
konnekt6の接続はするものの、TC NEAR2.5を起動すると、
デバイスが見つからないというエラー。
もちろんASIO、WDMとしても作動せず。

 解決方法
  シンプルですが、BOOTCAMP3.1にアップするだけです。
  Windowsのアプリケーションの中にあるAppleのソフトウェアアップデートで
  3.1になります。
  ※Snow Leoの場合です。

・BOOTCAMP3.1でのトラブル

接続の仕方としては、konnekt6を先にFW端子に取り付けて起動でも、
PCが起動したことを確認してから取り付けでも構わない様子。
ただし、取り付けてから数十秒くらいDAWを起動せずに待つのが吉。

それでも認識率は非常に悪い。

 解決方法
  DAWを開く前にタスクマネージャを開き、bootcamp.exeを終了させる。
  Internet接続はオフに。スクリーンセーバーもオフ。
  可能ならば、HDDやディスプレイの省エネ機能もオフに。
  この状態でならばCubaseで録音を繰り返してもエラーにはならない。

※bootcamp.exeはWindows起動後に終了させておいたほうが良いかもしれない。

  もしbootcamp.exeが動いたままだと、Cubase等のDAW立ち上げ時に
  ドライバエラーでkonnekt6が認識しないか、
  error aa または error 02 が出てASIOドライバとして割り当てできないことが
  かなりの確率で発生する。

・もしkonnekt6がなんらかの理由でデバイス取り外しとなった場合。

 解決方法

  おとなしくWindows再起動。
  これ一択です。

その他別のDAWを起動して終了、別のDAWを起動した場合にも稀に
ドライバが認識されずASIOが外れることあり。

・SONAR X1との相性
どうもSONAR X1の場合、konnekt6はASIO接続が吉。

・konnekt6の設定
TC NEAR2.5のセッティングで、Safe Mode1~3を試す。
※現在の環境では3が上手くいく様子

サンプルは256で固定するのが吉。
ASIOの設定はこのTC NEAR2.5と直結しているので、
DAW起動前にTC NEARで設定しておくこと。

・OSX10.8での動作状況
MACのOSX 10.8ではまったく問題なくサクサク動作します…。
MACではこういったトラブルが起きにくいんですよね…。



久々にWindowsトラブルでした。(-_-;)
特に エラーコードaa の解決策はネットに情報があまりなく、
苦労しました。


テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

Prominy SC Electric Guitar 導入しました♪ 使用感想です♪

Prominy SC Electric Guitar 導入しました♪ 使用感想です♪

Realシリーズを使って制作をしていたら音質がリアルじゃないとケチョンケチョンに言われてしまったので
自分で弾くとかしてたりするんですが、尺修正による即時対応を考えるとやっぱり
ソフトシンセのが早いんですよね。

で、Prominy SC Electric Guitarならうまく打ち込めばリアリティを出せると
アドバイスを直接もらえたので、セール期間中に購入しました♪

Kontaktで動くタイプなので、少しKontaktの知識が必要ですが、
Ch分けで奏法をセッティングしたり、同チャンネルでPANをLRに思いっきり振った状態で
ダブリング再現できるよう、ダブリング用のサンプリングが用意されていたり
まさに至れり尽くせりです!!

Realシリーズは特に中低域がとにかく足りず、クライアントにリテイクを出されてしまうのですが
Prominy SC Electric Guitarだとこの問題は解決します!
ロック系の鳴りの部分って中低域がかなり重要なので、大助かりです!!

もっと早く導入すべきだったと後悔するほどクオリティの高いソフトシンセです。


リアルギターシリーズといえばいよいよバージョン3の登場で、和音の響きの改善など含め
かなり期待できるものとなっているようです。
導入したいところなんですが、今年の予算はすべてスタジオ構築最終段階の部分に割くことになりそうです。

いやはや、すでに構築前にも関わらず、録音の仕事がちょいちょい。
参りました。(^_^;)

あとはPD HDXをどうするかだけなんですよね…。
thunderbolt接続も捨てがたく。
HDXの時代がいつくるのかなかなか実感できなく、躊躇しまくりです。(-_-;)
でも時間はないのだ! ベスト環境目指して頑張ろう!

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

秋の音楽新製品ラッシュで気になったものとPTのサンダーボルト対応について

・INTEGRA-7 SuperNATURAL Sound Module
ローランドから発売される総合音源ですね。
JUPITERシリーズとXV5080の拡張音源を4つまで任意ロードして使えるという
久々の決定版音源!!
音源タイプが好きな方にはたまらない仕様です!

この技術力だと、普通にXV5080のエキパンをソフトシンセとしてプラグイン化できそう
なんですが、メーカーさんはハードを売らないと大変なことになってしまうので
仕方ないところでしょうか。(^_^;)

欲しいのだけど、どうしよう という音源です。


・Roland A-88
いよいよ、本腰を入れてきたと思われるローランド。
最高のピアノタッチをDTM/DAW用に提供してくるとは!!
正直これが一番個人的に気になります。(>_<)
RDシリーズのピアノタッチはフィーリングが他社と違いとても心地よいので。
インテグラ7との併用による、スーパーナチュラル音源を縦横無尽に操作できる機能、
まさかのDビーム搭載とローランドのおいしいところを詰め込んだMIDIキーボード。
暫くはMIDI88鍵盤の決定版として売れ続ける予感です!


・KORG KROME
膨大な容量のピアノライブラリを搭載したシンセサイザー。
PCM音源として、使いやすさを向上させ、安価に抑えたモデルの位置づけのようです。

ただ、アフタータッチ非対応という謎が…。(^_^;)
ハーフダンパー対応だけに惜しいですね。
MIDIキーボード+α的な使い方としてはやはりアフタータッチは欲しいところ。
ライブ用途としてならばアフタータッチ非対応は潔くてあり。

その他気になる点では、
SONAR X2、
Cubase6.5の拡張機能としてボーカロイドエディット機能を付加。

そしてProtools HDのサンダーボルト端子対応でしょうか。
このProtools HD用のサンダーボルト機器、
現時点で単品販売されないようです。
Native PCI-Eとthunderbolt端子を持っていれば制作場←→スタジオの
緊急作業も柔軟に対応できると思うのですが、
現状はI/Oとの抱き合わせ販売のみで、どちらかの接続方法しか
選べません。
MACもMAC PROが少し微妙な立ち位置で、
完全にサンダーボルト押しなことを考えると
迷いますねー。

果たしてHDXへと綺麗にシフトしていくのか、
はたまたNATVIE thunderbolt仕様が加速的に普及するのか…。
CPUパワーがどんどん上がるご時世なので、
なかなか手が出しにくいです。
あと4年前くらいだったら即座にHDX一択にて軍配が上がるんですが…。

これは早急に単品発売にシフトしてほしいところ。(>_<)

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

CLASSIC PRO PDM/R 使用感想♪+ TAMAスタンド+スタジオ構築経過


CLASSIC PRO PDM/R 100V 安定化電源を導入してみました♪
効果のほどは…

現在のスタジオ環境では100V電源から直差しの場合、平均97-100を推移するため、
ほとんど作動するようなケースとはなりません。
ときどき1V変動したりといったところでしょうか。

初期ロットにあったと報告のある、電圧が高めに出力されるような
状態は起きませんでした。

電源コネクタ部分はかなりがっちり差し込む感じになっていて
抜き差しに力が必要な感じです。

まぁ、PDMシリーズを普段から使っていることもあり、
大きな感動はなかったわけですが、電圧の激しい変動で困っている方には
とてもお勧め商品だと思います♪

録音ブースの改良を大幅に行い、グランドピアノもブースに搬入し直し、
ようやくブース完成です♪

それと、マイクスタンド。
ロング~ショートまで一通りそろえたんですが、
ためし導入のTAMAスタンドMS205STBKがかなり良い出来。

がっちりロックするので、K&Mの標準スタンドより良さそうです♪
が、K&Mの21020と比べると長さが少し短い。

やっぱりおなじものを二本ずつそろえたほうが良さそうな気配。
TAMAもう一本入れるか検討中です。


残すは宅周りですね…。
ショップの店員さんとも話していましたが、やっぱり魅せかけの問題な感じで、
色々悩ましいです。

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽



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