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MIRROR OF ES Diary
音楽制作メモやら音楽機材、生活グッズレビューを中心とした日記です。
KORG KRONOS X 7月26日登場 一年弱で!!
KORG KRONOS X-88 いよいよ発売!!
そして昨年発売のKRONOSはVER2に!!



目玉はメモリ2GB標準化とSSD容量の増加。
あと一歩だと感じたのは、別売りライブラリはデモモードとして
収録されている点。人気別売りライブラリくらいはつけてほしかったかも。

初期モデルもXと同等の有償アップグレードを受けられます。
またしても88鍵盤だと送料がヤバいことになりますが、
そこは実店舗で購入しているので問題なし。
ただ、メイン鍵盤が一日でも使えなくなる状況は今の制作状況では
不可能っぽい。時期を検討せねば。

それと、今のところ自身の環境ではライブラリの有料追加をすることなく
使えているので、SSDの容量増加は見送ることも検討しています。
システムはV2になるので良いかなという感じですね。

また、今回のバージョンアップで
USB to イーサネット変換でSSDをHDD認識させることが可能になるらしく、
かなり気になっています。

進化し続けるシンセという部分は前回のM3と似ていて
わくわく感を持続させてくれる素晴らしい提供方法だと思います♪


とにもかくにも、初期モデルが置いてきぼりを食らわない形となり安堵です♪

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

ソフトシンセ価格破壊2012夏ピックアップ♪
まずNative Instrumentsから。
Kompleteシリーズへのクロスグレード、アップグレードが半額!!


KOMPLETE 8からのアップグレード:¥ 24,900
KOMPLETE 2-7からのアップグレード:/¥ 34,900
ULTIMATEへのクロスグレード:¥ 37,400
KOMPLETE 2-7からのアップデート: ¥ 9,900
KOMPLETE へのクロスグレード: ¥ 18,400

※MASCHINE、KONTAKT 1-5、REAKTOR 2-5、GUITAR RIG KONTROL 1-5の
ユーザー様を対象としたクロスグレード。
・・・果たしてMIKROは対象なのか? 検証中…。

恒例といえば恒例ですが、激安ですよね…。


作曲ツールとして絶大な力をもつXLN AUDIO エックスエルエヌオーディオ / ADDICTIVE DRUMS。
Crossgrade(ダウンロード購入のみ)
EZDrummer, Superior Drummer, BFD, Steven Slate and Studio Drummerのいずれか持ちなら
79ドル。
これは
http://www.floridamusicco.com/
でのみの価格

IK Multimedia のAmpliTube 3が、€195も割引
「夏のギター&ベース・フェスティバル」価格:€74.99

IK Multimediaオンラインでの価格。
価格破壊すぎる上にギターエフェクトとして強力なツールなのでこれは今年の目玉かも。



http://www.soundsonline.com/
にて、70%オフの899.00ドル。

これも恒例といえば恒例ですが、少しずつオフ%が上がってきているという…。
50%セールだともはや買いではなくなりつつあるメーカーさんです。

まだまだセールモノいっぱいありますが、自分が今年の夏買ったのはここまでです。(^_^;)
Komplete以外はもともと持っているもので、もう一台の制作PC用に用意しました。
今回のセールである程度の緊急時のスタッフ用としての楽曲制作PCが完成しそうです。

ところで作家さんによっては、ソフトシンセをあまり使わず生RECとLogic付属だけで
済ませてしまう方もいらっしゃいます。つい最近も生主体の作家さんとお話をしましたが
なんだか羨ましく感じることも。
自分自身の場合、なぜか導入と同時期にそのソフトでしか出せない質感を求められることが
多く、完パケまで高品質でみたいになってしまっています。
フィールドが違うのは分かっているんですが、隣の畑は~みたいなやつですかね。(^_^;)

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

NATIVE INSTRUMENTS MASCHINE MIKRO 使用感想♪

NATIVE INSTRUMENTS MASCHINE MIKRO 使用してみてのレビューです♪

インストーラはDVD一枚のみ。
おまけ?でKOMPLETE ELEMENTSのDVDが一枚ついてきます。


特に難しいことはなく、インストーラからインストールして、
サービスセンターでアクティベートするだけです。

収録されているビートサウンドはBatteryとは少々違い
即戦力となる波形が結構あります。正直、単音波形にはさほど期待していなかっったのですが
これは感動♪


さて、なによりこのMASCHINEというソフト+ハードは何ができるのか。

ここが動画をみて実感できるかというところです。

見る限り、なるほどPADらしい発想ともいえ、逆にDAWと連携してどれだけのことができるのかは
未知数。

そこでLogic Proを使って試してみました。

1・再生ボタンはDAWに依存するため本体のPlayボタンが効かなくなる

スタンドアローンでビートを組む分にはPlayボタンは有効ですが、DAW上で
プラグインモードとして立ち上げた場合、DAWの再生に合わせて追従するようです。
ただし、再生している小節とMASCHINE内の小節はそのままではリンクしません。

2・MASCHINEは単体で楽曲を作れるシーケンス機能を持つ

使ってみるまで意外に分かりにくい部分でした。
基本的にMASCHNIEソフトウェア内でパターンを作り、シーンを組み立てる。
いわゆるシーケンサーです。
FXのオートメーションによるエフェクト変化や
ピアノロール搭載で音程、ゲートタイムの細かい調整ができます。
ただし、DAWでできることをあえてMASCHNIE内で行うことになるため、
DAWでの連携による楽曲制作には若干扱いにくい印象です。
MASCHINE単体で、同社、他社のエフェクトやソフトシンセを立ち上げ、曲作りできる
ことから単体での使用想定はまさしくDAWそのもの+専用ハード付といえます。

・MIDIの対応について

シーンの変更はプログラムチェンジで対応しているようです。
また、現段階(2012/7)では、MASCHINE内で作ったシーンやグループを
DAW画面にドラッグアンドドロップしてMIDIパターンデータとして貼付けするには
Sound MIDI Batch Setup(マニュアルP141参照)を設定することにより可能となります。

MASCHNIE(MIKRO除く)では、MIDI IN端子にキーボードを繋げて
鍵盤演奏入力もできます。


・マニュアルの通りライブパフォーマンスツールに向く

ライブ演奏に強いことは明確です。
MASCHINEソフトウェア内にしっかりシーン(曲構成)を作っていき、
ライブ当日様々なパラメータをリアルタイムエディットしつつPADを叩く。
またはCD-J、PC-DJでの演奏に加える。
こういった使用に特に強い印象です。


※シーンやグループなどはKORG DS-10のような曲再生形式とおよそ同じです。


・入力形式

ステップ入力とリアルタイム入力が可能。
リアルタイム入力は本体設定を変えないままの
オーバーダブモードだとループ時、どんどん同音アサインした音が
被っていき、マルチプルノートオンになってしまいますが、
実はREC+ERASE(マニュアルP112参照)を同時に押すことで
Replaceモード(録音した内容に現在演奏している内容が上書き)
に切り替えることができます。

何気にマニュアルには重要なことが書いてあり、熟読しないと
分からない機能が色々あります。

・MASCHINEとMIKROの違い
MIKROを購入したので、はっきり分かりますが、慣れると本体だけで
ガシガシ設定変更できるようになります。
各階層操作が複雑なのがMIKROなのは間違いありません。
リアルタイムに演奏することを想定したり、MASCHINE本体とソフトウェアのみで
曲を構成していくならばMIKROは選択しないほうが良いと思いました。

MIKROの良いところはコンパクトであること、楽曲制作時のビート組みは
DAWのピアノロールやらでもできるのですが、モチベーションの差と操作性で
完成するビートの雰囲気が変わってくることが分かりました。
鍵盤のみで作った曲は鍵盤らしいフレーズになりやすいという説とよく似ています。
LogicではUltra Beatがあるので、ソフトだけで完結する分には必須といいにくい
ツールですが、付属するライブラリはどちらも同じものとなり素晴らしい音なので
ビートバリエーションを増やす意味においてMIKROという選択肢はありだと思います。
もちろん、慣れればリアルタイム演奏も出来ます!

↑写真はMASCHINE

最後に、
MPC等を中心とした楽曲制作をしている方で、いきなりDAWに移り変わることに違和感がある方には
中間のような位置づけのMASCHINE(MIKRO)は最適なツールではないかと思います。


何れにしろ現在のセール期間中の価格で考えるなら導入して良かったツールになります♪

これにより強化されたビート制作を携えて更なるクオリティをお届け致しますので
楽曲制作依頼のご検討ぜひともよろしくお願い致します。

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

EUCONを中心とした音楽制作に最適なデスクを探してみました♪

現在LAN HUB LAN-GSW03/PSB にEUCONを差して利用してます♪
なかなか快適で、MC Controlと MC Mix の同時利用に便利です。


Artist Control 、MC Control、最近使い方も決まってきました。
やはりインサートパラメータ、センド、オートメーション、フェーダー、パンですね。
圧倒的早さでエディット完了します。
ショートカットは正直パソコンのキーボードのほうが早いですが。
ジョグはProtoolsではかなり良い機能ですが、Logicでは少し不憫な面も。
今後のアップデート対応に期待です。


Artist MixとTransportは非常に効率的な組み合わせで、
もはや一般的なデジタルミキサーを必要としない可能性も。
いよいよ、Audio I/F と EUCONのみで構成できることが分かり、
スタジオの構築も最終段階であるスタジオデスクの選定に入りました。

デスクメーカーは3社ほどあるようで


http://www.e-mtr.com/products/argosy/index.html
http://www.brainmusic.com/aka/
http://www.soundhouse.co.jp/shop/SearchList.asp?i_type=c&s_category_cd=870

となってまする
このなかではG20 for Euphonix Artist Seriesが一番気になります。
価格が200,000円と決して安くない部分がありますが。


ミドルアトランティックは価格も安く、

バリエーションもあることから構築するには気軽なんですが…。

MIDDLE ATLANTIC MDVDSKもいいんですが、スタジオに入るお客様ははやっぱり見た目を
かなり重視しているというか。音より雰囲気のが重要なのではと思うこともたびたび。
この部分で仕事ロストする可能性すらあるという。

最先端の機材選定でも魅せ方が悪ければ仕事は流れてしまうというシビアな状況では
たかがデスク、されどデスクなのです。

いよいよ、選定も大詰め。
奏者の方にとってモチベーションの上がる場づくりを色々試案中です。


ちなみに楽器店より上記の音楽デスクが発売されました!
音楽はじめたばかりのころだったら相当憧れそうな雰囲気です♪
この手の分野、ebayでは結構DIYっぽいのが売られていたりと面白い展開してるところもあります。

とかく本格的なものは家具並の値段なので、この商品のようにもう少し安価になってくれると嬉しいこの頃です。

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

Komplete8 アップデート版\9800になった♪


ついにKomplete8アップデート版が半額になりました。
\9800にてロックオンから販売スタート。
いよいよKomplete 9の販売間近なのでしょうか。
楽しみにしながら8を購入しました♪
音色も足りなくなってきたので早く手に入れたいところです。

さらに、


NATIVE INSTRUMENTS MASCHINE MIKRO が24800円になったので購入しました♪

もう、結構な年数クラブ音楽制作の依頼が途切れず。
だったら導入してしまえという(^_^;)

どちらもNI製なので、ある意味安定の使用が期待できます。


メロダインエディターも期間限定149ドルになってますね。
こちらはCelemony社から直接購入の場合です。
和音のオーディオエディットがクラブメイキングに強烈な効果があるらしいと聞いたことがあり
興味深々です。

いずれも導入次第reviewしてみようとおもっています♪
お楽しみに!

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