MIRROR OF ES Diary
音楽制作メモやら音楽機材、生活グッズレビューを中心とした日記です。
レコーディング小物紹介編  iKlip & Reflexion Filter Pro

最近、録音に欠かせないのがiPad。
譜面の表示、歌詞の表示などマルチに活躍してくれます。
Face Timeを使ってトークバックなんて荒業も!?
というわけで、スタンドにiPadを取り付けられるようにしてみました。
非常に便利なんですが、スタンドがゴツくなります。(笑)



次に
sE ELECTRONICS Reflexion Filter Pro
を導入してみました。

現状、別段録音が悪いわけではないのですが、特殊な使用方法を想定しての購入です。

暫くはボーカル用に設置してあるのですが、確かに吸音材に近づくほど周りの残響はなくなります。
もちろん録った音も、些細な残響が抑えられているのが分かります。
が、やはり歌っていて気持ちいい感じではありませんでした。
録音なので、返しがヘッドフォンに行くため問題はありませんが。(^_^;)

ボーカル用としては効果が高いというより、見た目通り部分的な環境改善ツールという感じです。
もともとそこまでは想定していたので、ドラムなどカブリを分離できるかが今後の課題です。

それとこの二つをスタンドに取り付けると、もうなんかスタンドがなんかの機械みたいに…。
個人的にすごい威圧感を感じます。
ボーカルさんの心境に影響がないことを祈ります。

その他、気になって導入してみたいと思っているものを二点。

↑この手のもので業務ライクなものとか出たら面白そうなんですが。
そもそもこれ自体はどれくらいのものなのか。ちょっと気になります。


とっても気になっている商品は、VERY-Q Vocal Recording System。
スタジオは問題ないのですが、結局のところ制作場でも緊急RECが発生することがあったりで、
これの導入をしようかかなり悩んでいます。実際に展示場があればよいのだけど。

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

The EARTH [IA][オリジナル][心洗われるヒーリングソング] 動画公開開始♪

安らぎ、癒し、居場所、すべてに愛を。心洗われるゆったりとした曲調のIAオリジナルヒーリングソング♪
昨今の経済状況で疲れ切った人々へも。命は恒久的に美しく、星はそれを育んでくれます。
世界の人々へ癒しを届けたいです。

10・The EARTH
 作詞家 桜猫
http://blog.livedoor.jp/share_the_moon/
 イラストレーター 流花
http://www.pixiv.net/member.php?id=82801
 映像クリエーター maruto
http://piapro.jp/marutoxxx
ミクEDIT: VP
作曲・編曲:TAKUYA
http://mirrorofes.com

--歌詞紹介--
【一番】
[A]
光る空と光る海
唸る風 さざめく
闇の中にこの地球が
浮かんでいる真実

[B]
私の子供たちよ
安らいで憩いなさい
私の子供たちよ
安らいで笑いなさい

[サビ]
ah 神様が僕らをつくり
見守っているなら
ただ 恩返しをしていきたい だから
み後に従う

ah 神様が僕らを愛し
抱きしめてくれるから
そう こんなにも満たされるんだ
約束の地 目指して

見上げて祈るその先には
十字架

【二番】
[A]
暗い夜は通り過ぎ
遠い雷鳴 鳴りやみ
朝の露に凍えては
春を待ってる木々の芽

[B]
私の子供たちよ
安らいで求めなさい
私の子供たちよ
安らいで眠りなさい

[サビ]
ah 神様が僕らを許し
見つけ出してくれた
そう 感謝は勇気に変わって
み旨を問い 耳を澄ます

ah 神様が僕ら導き
手を取ってくれるから
ただ 信じて歩けばいいんだ
約束の地 目指して

【リフレイン】
ah 神様が僕らをつくり
見守っているなら
ただ 恩返しをしていきたい だから
み後に従う

ah 神様が僕らを愛し
抱きしめてくれるから
そう こんなにも満たされるんだ
約束の地 目指して

見上げて祈るその先には
十字架

~~~~~


・初音ミクオリジナルソングマイリストhttp://www.nicovideo.jp/mylist/29314219
・IAオリジナルソングマイリストhttp://www.nicovideo.jp/mylist/31512244



<関連ワード>
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世界 world peace harmony 約束の地 nature

テーマ:ボーカロイド - ジャンル:音楽

2012年新型MacBookProとRetinaモデルはDTMに向いているか考察

新型MACであるMid2012 MacBook Pro 13" 2.9GHzデュアルコアIntel Core i7 [ MD102J/A ]と
Retinaモデル、どちらがDTMに向いているか考えてみました。

まず今回のMacBook Proは2モデルあるので、この二つでDTMを行うときのポイントを。

Mid2012 MacBook Pro 13" 2.9GHzデュアルコアIntel Core i7 [ MD102J/A ]

・メモリ
今回のモデルも今まで通りメモリをユーザで交換可能。
メモリは16GBまで増設可能なため、Retinaモデルの最大メモリと同等にできます。
メモリの交換が可能なことは、メモリの故障時迅速な対応が自分でできる点で少し有利。

※写真は新型Macbookproに対応した8GBメモリ1枚 現状1万円台とWindows系より高め 

・USB3ポート
2ポートしかありません。
ドングル系で1ポート確実に使用。
もう1ポートはUSBオーディオインターフェイスだと確実に使用。
FWならば1ポート空くことに。
このポートの少なさが少しひっかかります。

USB3ポートのHUBもまだ4ポートあたりなことから、ポート不足は否めず。
そして、USB3のHUBにひとつでもUSB2や1の規格が差さっていると遅いほうの速度に統一されてしまう
という点も気になります。

手元にあるNECのUSB3接続できるWindows機器では、USB2.0機器が認識できないときがあります。
たまにとかではなく、チップの相性のようで、特定の製品は必ず認識しないようです。
このあたりもまだ未知数で気になりますね。

そんなときに効果がありそうなのが、Apple Thunderbolt Display MC914J/A 。


このサンダーボルト対応ディスプレイはHUB機能があり、
■自己給電式USB 2.0ポート x 3
■FireWire 800ポート x 1
■ギガビットEthernetポート x 1
■Thunderboltポート x 1
を備えています。
これでUSBのポートはなんとかなりますね。

・サンダーボルト
1端子しかありませんが、繋げる機器としては
上記のディスプレイとHDDでしょうか。

写真は4TBの外付け。結構製品が出てきていますが、気になるのはリード/ライトの実速度ですね。
まだ情報が少なすぎてなんとも言えない感じです。

・ギガビットEthernetポート
Eucon繋げるために必要といって過言ではない。(^_^;)

・FireWire 800ポート
FWオーディオインターフェイスのためなら必須ですね。

・HDD
換装可能という意味でありです。
HDDはDTMにとって消耗品でしかありません。
Retinaのように基盤から外せない構造では修理待ちで作業中断となってしまい
どうしようもないです…。

次にRetina版ですね。

・MacBook Pro (15-inch Retina Display)

Retinaでは、LogicはApple純正なのである程度安心ですが、
その他DAWが高解像度に対応するのかが気になります。

概ね通常のMacBookProと同じですが、
その他気になるポイントは

・Thunderboltポート(最大10Gbps)
2ポートあるのが素晴らしいです。
今後のサンダーボルトオーディオインターフェイスを考えると2ポートあったほうが
チェーンで繋げるより安心ではあります。

・イーサネット端子がない
Thunderbolt - ギガビットEthernetアダプタ
が出たので、問題ないように見えますが、これでサンダーボルトを1ポート使用してしまいます。

・FireWire端子がない
Thunderbolt - FireWireアダプタ
が出たので、問題ないように見えますが、これでサンダーボルトを1ポート使用してしまいます。

※上記のイーサネットとFWはApple Thunderbolt Display MC914J/Aが
 あれば解決しますが、スタジオに持ち運ぶときはこのディスプレイも必須になりますね。(^_^;)

・SSDがオンボードで基盤に取り付けられている
取り外せないため、故障したら製品ごと交換。
タイムマシンでバックアップしてあれば問題ないでしょうけれど、
交換中の期間、手元に制作環境がなくなるのがネック!?
ちょっとした故障(SSDの寿命や故障)でそれは痛いかも。
予備に1台あればいいのではという考えもありますが、音楽制作だと
オーサライズがとても面倒またはできないということも。
まるごと交換だと確実に違う製品として認識されますからね…。

・メモリがオンボードで基盤に取り付けられている
取り外せないため、故障したら製品ごと交換。
メモリは外れが取り付けられていない限りそう簡単に故障しない気がしますが。
この関係から後々の増設はできないため、DTM用途だと16GBを最初から
選ぶしかないです。

・バッテリだけの交換もできない
これは運用方法次第ですね。バッテリ異常が起きたら悲惨かも。

・最大利点
薄く繊細な画面、2ポートのサンダーボルト端子はとても魅力的です。
ディープな音楽制作スタイルでなければRetinaモデルのほうを選んでしまいそう
なくらい。
そして、製品まるごと交換できることは利点でもありますね。


さて、この2モデルを比べてみると下記のポイントがでてきます。

1・自身でパーツ交換をするのかがポイントになります。

2・音楽制作的にはFWとイーサネットが本体についているのか、
なんらかの方法でサンダーボルト端子を変換して使う必要があるのかという点。

3・SSDとHDD、酷使で寿命による交換が必要になった場合。
RetinaモデルのSSDだと本体ごとAppleに送ることになり何もできなくなるという…。


上記のことから個人的にはRetinaモデルに飛びつくのは不安がよぎります。
新型MacProがUSB3やサンダーボルト端子を採用しなかったことから
早くても来年まで見送りとなると、さすがにそろそろMacBookでの制作も
検討しなければならない時期にさしかかっている気がします。

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

MOTU 896mk3 初代 故障!? と修理について
MOTU 896mk3 初代FWのみのモデル、ある日突然電源が入らなくなってしまいました。
コンセントを変えても、ケーブルを繋ぎ直してもつかず。
もちろん電源ボタンをオンオフしても何も起きません。

※写真は現行機種896mk3 hybrid

これはネットでちらほら見る回路のショートではないかと思い落胆。

そして 896mk3は個人輸入で買ったので、
修理受付をしている代理店High Resolutionでは
896mk3一律\30,000の修理代金×2(個人輸入のため二倍になる)で
\60,000の修理代金がかかってしまいます。
これでもまだ修理してもらえるだけマシです。
例えばRMEだと個人輸入品は修理してもらえないので。(^_^;)

その他ネットで896mk3の修理に成功した個人の方のサイトがいくつかありましたので
ダメもと承知で伺ってみるのもありかもしれません。

故障時点で6/12の新しいMACが発表される前だったため、FWが搭載されるかなどの不安もあり
手を付けられない状況が続きました。

で、何気なく故障3日目に電源を入れてみると…
もちろんつかなかったのです。

が、そこから数時間放置していたら

なんと

突如 電源が入り各パラメータのロード中という英文が画面に!!

何事もなかったかのように電源が入り、PCにも認識され、音も出る、録音できる状態に!!

あまりに不思議すぎる。MAC CPUがGシリーズだったころよく起きたPRAMクリアしないと起動しないとか
数日置いておくと起動する(放電しきると??)みたいなニュアンスです。

とりあえずふつうに動くので、修理に出す理由もなく。
ただ不安なのがいつまた同じ症状になるのかと、その対応策。
この現象がなぜ起きるのかが把握できないと、使用しなければいけないときに大問題となります。

今回の件でいくつかポイントが改めて浮上しました。

1・国内品か海外輸入品 どちらがよいのか
MOTUに関しては輸入品でも修理可能という点と海外との製品価格差が大きい点からどちらも利点あり。
RMEに関しては修理不可なため国内のほうが早急対応できるため、海外輸入品は少しデメリット。

上記は例えばの比較ですが、
国内価格と海外価格のバランスは重要です。

MOTU 896mk3 ハイブリッド(新製品)でも7~8万あたりで海外から輸入できるので、
故障したら上位または同等機種を買い換える手があります。

2・サポート期間や製品サイクルによる
RMEやApogeeと違い、MOTUは製品サイクルが早いためサポート期間が短く
すぐに旧機種になってしまいます。
その点を考えると3~4年持てば新機種への買い替えという
プランもありになってくる可能性があります。


3・海外輸入品の注意事項
国内で海外輸入品でも修理できるのか調べること。
海外に直送して修理してもらえるのか調べること。

というところでしょうか。

個人輸入は海外からの購入をする楽しみもあり魅力的ですが、
重要なハードウェア機器は後々の事を考えて、サポートの良質な楽器店で
購入するのが一番です。


・余談
6/12の新型MAC、FWは継続され、TB端子からFW800に変換できるケーブルが登場。
これでFWオーディオインターフェイスは安泰な可能性が高くなりました。
USBに関してはUSB3にシフトしたため、各USBオーディオインターフェイスが
どれほど対応していくのか気になります。
明確に2.0ながら3.0ポートに対応していると言っている機種ではFIREFACE UFXですね。

まだDAWですぐに新型MACに移行できないような気がします。
次回そのあたりを考察してみたいです。

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

METRIC HALO LIO-8とIR Remote の組み合わせ 赤外線通信できる♪
LIO-8/ULN-8のソフトウェアアップデートで地味に加わっていたIR通信機能をご紹介。
オーディオインターフェイスとしては随分前からあるわけなのだけど、今年になって
この機能が追加されたということはIRレシーバが搭載されていたというわけで…。
すごいといえばすごいけれど、使用可能になるのが遅すぎる?!

ちょうど買ったばかりなのでもちろん嬉しいアップデートなんですが…。(^_^;)


とにもかくにもAPPLE REMOTEが必要なので、購入。


早速電池を入れて使ってみると…。

感激(^^)

遠くから各チャンネルボリュームコントロールができるのはかなり便利です!
本体を直接触らなくてよいので、ブース内に入れて録音室の窓越しに
操作なんていう荒業も!!
これ、かなり最強です。
UFXにもコントローラがありますが、
無線ではないので。

のコントローラは

RME REMOTE CONTROL。
UCXについてきたりすることがありますが、単品購入すると1万円以上するんです…。

その点、APPLE REMOTEは3000円以内で買えるので安価です。
弱点というか、そのままだと赤外線を搭載したMACもいっしょに反応してしまうところが。
そのおかげでLogic Proの再生等いくつかの操作を
アップルリモートにて無線操作できることを発見しました。(^_^;)
※ちゃんと特定のPCを解除する方法はあります。

さらにEUCONTROLでLIO-8/ULN-8を制御できます。LIO8←→PC←→EUCONTROL という形でPCは介しますが。
スタンドアローンではないですが、本体にHDDやらメモリがあるわけではないので
RMEのUFXとは用途の差別化がしっかりしてます。

LIO-8に変えてすぐに色々新しい音楽制作の仕事をやってますが、
正直LIO-8あたりの解像度じゃないと通らないクオリティを要求されるようになり、
もはや導入時期は価格と期間限定Metric Halo Production Bundle無料プレゼントと被ったり
奇跡の連続というか必然だったのではないかという…。


また、サミングも実は一旦アナログアウトプットから出す必要はなく、
MIOソフトウェアを設定した状態ならば外部結線を必要とせず、
LIO-8の回路を通してPCにサウンドを戻すことができることにいまさら気づきました。
最近、Logicで書き出すときリアルタイムバウンスが多くなってきたので、
それならサミングもアリアリで。
音質もPCのCPU任せによるバウンスとは違い、PCのみのバウンスならではの
高域の耳障りな部分がなくなり、綺麗なんです。

そういえば本社Metric Haloの対応が鈍足?!でまだ期間限定プレゼントのプラグイン貰えていないんですが…。
今回は国内代理店で購入したので、Media Integrationのサポートを得られており、
本社に期限内に登録しているかの確認をとってもらえました。
やはり物理的なものは代理店サポート付に限ります。
※もちろん良質なサポートを受けられる代理店に限定されます。

安く手に入るようになった現代、情報の収集はとにかく必須ですね。
安いだけではなく、後々のサポートを含めて適正な価格が大切なのだと
しみじみ思います。

それにしてもLIO-8/ULN-8の性能が素晴らしすぎる…。
近々発表と噂される新MACからFWがなくなったらと思うとぞっとします…。

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽



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