MIRROR OF ES Diary
音楽制作メモやら音楽機材、生活グッズレビューを中心とした日記です。
Cubase LE4からCubase6へのアップグレード方法 輸入編
国内版はすでに持っているのですが、仕事で必要なため、輸入品にてもう一本Cubaseを導入することに。

JRR SHOPで、
Steinberg Cubase 6 + TC Desktop Konnekt 6 Bundle \33,871
という…。
オーディオインターフェイス付でこの価格はあり得ない!!^^;

なんだかんだで送られてくるのに1か月くらいありましたがその話はまた別の機会に。

国内では輸入取り扱い店からの約3万円のCubase6アップグレード+
LE4や5やらのユーザー登録されていないものをオークションからGETか、
オーディオインターフェイスバンドル版を導入するのがよさそうです。
国内でも高くないものを選べばオーディオインターフェイス付でCubase6最上位版が6万あたりで揃えられます!
本格的にDTMを始める方にはかなりお値打ちかと…。^^; ただこの方法は国内サポートなしなので悪しからず。
※Cubase6は海外輸入品でも日本語に対応しています!

本日はCubase6のインストール方法とアクティベーションです。

<手順>
Windows7 64bitに
Konnekt 6についてきた Cubase LE 4をインストールします。

LE4のインストールが完了したら
Cubase6 DISC1を入れ、Cubase6をインストールします。

eLicencer
を再度インストールします。※LE4でも6でも入るものの、最後に必ず最新版を入れること

eLicenserを起動します。
ソフトウェアライセンス番号を確認します。

Cubase LE 4を起動します。
起動時に出るページへ移動、または
ブラウザでスタインバーグのページへ。
Soft-eLicenser
のページも参照しておきます。

マイスタインバーグにユーザー登録またはログインします。

Cubase AI、LE などバンドル版ソフトウェアにはアクティベーションコードはありません。
20桁の Soft-eLicenser 番号をMySteinbergに入力するだけです。

eLicenserソフトウェアを起動し、
アクティベーションコードの入力ボタンをクリック
アクティベーションコードを入力します。

これでLE4は登録完了です♪

次に6へのアップグレード方法を。

eLicneserソフトウェアを起動し、HDDのアイコンの中にあるCubase LE4を
USBドングルのアイコンにドラッグ&ドロップします。


LE4付インターフェイスやCubase6upgradeにはe-Licenser USBキーがついてこないで
このときまでに新品のドングル「e-Licenser」を手に入れておきましょう。

Cubase6を起動します。
インターネットにつながっていればレジストレーションのページへの遷移を促してきます。
※別のインターネットにつながっているPCにeLicenserソフトとドングルをさすことでも
 登録できます。
マイスタインバーグにて手持ちのeLicenserを登録します。

再びelicencerのソフトウェアに移り、Cubase6 upgradeについてきた
コードを入力します。
するとCubase6の登録が完了します。
※ヤマハへの登録は必要なしでした。

これでCubase6の使用が可能になります♪

ポイントは常にこの作業中はドングル差しっぱなしということと、
可能な限り登録作業中はネットにつながっていたほうが手順が少なく済むことです。

Cubase6upgradeには特に詳しい説明書もないので、
結構LE4をドングルアイコンにドラッグするのが分かりにくかったです。^^;

とはいえ、無事に起動!
そのあと、LEも6もWin7 64bit Bootcampで快適に動いてます。
※LEがついてくるオーディオインターフェイスは必ずしも必要なく、
 手持ちのインターフェイスでもOKです♪
 その場合はオーディオインターフェイスのドライバ等入れなくてOK、
 繋ぐ必要もなしです。



…結構面倒でした。(笑)
新規購入用、アップグレード用等ドングルの登録説明用紙はしっかり作ってほしいと思うこの頃です。

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

CalDigit SuperSpeed USB3.0 CardをMAC PROに装着LACIE製USB3HDD使用感想
CalDigit SuperSpeed USB3.0 CardをMAC PRO 2008に装着してみました♪
エレコムのHDD minimus 2TBをタイムマシンで利用することが目的です。
きっかけとしては、
家電量販店でLACIE HDD 2TB USB3.0が休日特価8,000円だったんですよね。

さて、ではその流れと感想などを♪


まず、USB3.0のPCIEカードでMAC対応はあまり出ていないため、
メーカー選択肢は極端に減ります。

さらにLIONに対応しているドライバを開発しているメーカーとなると
すでに一択!!! それがCalDigitなのです。



ちなみにエレコムはMACで使えるlacie製USB3.0 PCIEカードを出していますが、
どうもlacie製以外の認識がうまくいかないというか、
公式にlacie専用と書いてありますし…。
そこまでlacieファンではないので汎用性を考えスルーすることに。

CalDigit SuperSpeed USB3.0 Cardは
装着前にドライバをインストールしておく形がお勧め。
ドライバはこちらのページのDownload link: Click Here
を押してDLできます。
このドライバZIPの中に10.5.x~10.6.X~thunderbolt版ドライバ~10.7.xドライバまで
すべて同梱されています♪

CalDigitのドライバサポートの良さは抜群ですね。

LACIE製HDD USB3.0版も問題なく認識され、タイムマシンドライブとして使用できました。
速度は非常に高速で、USB2.0の遅さを改めて感じるほどです。
1分くらいで数百MBはコピーしていって、20分くらいで100GB程のタイムマシン差分バックアップは
完了していました。2TBのHDDも残り500GBくらい。^^;
とはいえ、音色ライブラリもバックアップできたので非常に助かります♪

thunderbolt端子の普及が進むまでMACではUSB3.0またはeSATA端子が必要そうな気配です。
というか最近、MAC Proのままでいくか、いっそのことiMac or 次期Mac miniあたりで
DAW環境そろえてしまったほうがいいのではないかと悩ましい日々を送っております。

とりあえずMAC Proは録音MIX、マスタリング用TDMシステムとして一台は必要なんですが…。
楽曲制作ではどうなのかと悶々としております。^^;


今後、USB3.0かSATAあたりで外付けタワー型HDDベイを買って、
PCはMAC miniのメモリ増設が8GB超えでき、8coreあたりのようなスペックだと無敵なような…。

現行のiMacでは 27インチの8coreにて8GB以上のメモリを載せることができます。

今後thunderbolt端子HDD等でてくると良いんですが、おそらくFireWireが出回ったころのように
周辺機器の値段が異様に高い気もするんです。
とはいえ、そろそろDAW制作環境も世代交代なのかと思ったりしています。

テーマ:Mac - ジャンル:コンピュータ

Arturia Minimoog MAC版が64bit対応♪


ついにArturiaが64bit化を進めてきました!
今のところMinimoogのみですが、64bit化によって
重く立ち上がる感じが少し軽減され、プラシーボかもしれませんが
少し音が太くなったような気がします。^^;
64bit化したことでかなり使用率が高くなりそう。

しかも、無償アップデート。
こうなってくるとArturia製品はどんどん64bit化していくことを
期待してしまいます♪


Arturia V COLLECTION 2に入っているものはすべて64bit化してほしいところです!


そして、今のところ国内のみで期間限定販売の
Strum Electric GS-1 90%OFF¥2,480(税込)!

ギターシンセ的な雰囲気としてなら大有り!!


ギターらしさならReal Strat等 Realシリーズが今だけほぼ半額セールに。

真夏が過ぎても熱いギターセールですね♪

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

HARAチェアー ニーチェ  (ハンガー・肘付)とWELLSYSSD-102使用感想+DTM椅子としてどうか?


ついにHARAチェアー/Nietzscheを導入しました♪
家具店でずっと気になっていて、今まで使っていた椅子の座面が
あまりフカフカではなくなったことと、神経痛らしき痛みが
足に出始めていたため、これで少しでも改善されればという気持ちで
導入に至りました。

組立はいたって簡単。本当に10分もあれば組立できます。
工具は特に用意する必要なし。付属する六角レンチのみ2か所回すだけ。

肝心の座り心地ですが、早速数日使ってみると、
独特な座面、背中の2分割による座り心地はすぐ慣れてきます。

肘掛はあとから取り外すこともできるのですが、
ギターを弾くときに邪魔になるようなことはないデザインです♪
ただ、肘掛に手を置くと座面が連動してしまうので、
御尻がふわふわします…。このあたりは改善されるともっと素敵なんですが。

リクライニングは至高の心地よさといったところでしょうか。
最高に気持ち良いです!!

ロッキングしない状態ではグッと背中を伸ばされる感覚と座面の奥行の
狭さを感じますが、少し後ろに倒した状態でロッキングすれば
足を組んだりリラックスした座り方も可能です。

ただ、やはり姿勢矯正効果が働く椅子なので、
椅子の上に正しく座る以外(椅子の上に乗るとか変わった座り方をする場合)
はとてもバランスの悪い椅子に早変わりするようです。

個人的には仕事中に使うものなので、特殊な座り方はせず、大満足でした♪
あとは、経年劣化ですね。
どれくらい持つのか気になります。

また、ニーチェには旧型、新型とあるようで、区別はキャスター付近に
補強するようなプラスチック材がついているかどうかのようです。
新型をニーチェ2と呼んでいるのかはわかりませんが、
ニーチェ2という商品も存在するようです。
届いたニーチェは、5つのキャスターの中心に補強材が使われているタイプで
肘掛は独立しておらず座面連動してしまうタイプでした。

WELLSYS SD-102も導入しました。

これも組立は非常に簡単。10分もあれば十分です。
ニーチェとよく似てますが座面が割れていません。
また、座り心地はニーチェと比べ雲泥の差があります。
良い悪いというより、ふつうの椅子に程なく近い座り心地です♪

ただ、少しもったいないなーと思うのはプラスチック部分の質感です。
ニーチェに比べるとチープな感じは否めず、
ニーチェより椅子自体が大きめに感じます。
逆にニーチェが思った以上に小さいのかもしれませんが…。(^_^;)

SD-102はお客様用なのであまり個人趣向が強くなりすぎず、少し斬新なという点において
WELLSYS SD-102はなかなか良い感じでした。
こちらも耐久度が気になります。

また、WELLSYSの説明書にはキーキーいい出したら潤滑油を と書いてあります!!
調べてみると、どうもニーチェといい、この手のデザインだと潤滑油を差せみたいな
ことになるようです。※ニーチェの説明書には書いてありませんでしたが


ちなみにどちらも重たい椅子ですので組立時やらメンテナンス時の
パーツ落下による怪我に注意です…。

最後にDAW/DTM制作のチェアとしてどうなのかというと、
普段椅子に対してしっかりした姿勢で座るタイプの方であれば
この2つの椅子は、座面の高さを一般なデスクチェアより高くできるため、
4つ足またはX脚キーボードスタンドに88鍵盤を目の前に置いてもとても弾きやすいです♪
インチ数にもよりますがキーボードの上にモニタやマウスを置いても十分手が届きます♪
逆に一般的なパソコンチェア、事務チェアとしては少し高めだと思います。



どちらも1年くらいしたらレポートしてみたいなと考えています♪

テーマ:インテリア・雑貨 - ジャンル:趣味・実用

Cubase6.0.3のバグと6.0.4Hotfix+Sonar X1c+ASIO4ALL問題

(↑国内販売版(正規品))

Cubase6.0.3に致命的なバグを発見しました。
もしかしたら手持ちの環境のみなのかもしれませんが、
編集メニューよりコピー、ペーストを選ぶ。
または、
Ctrl+C Ctrl+Vを押すとその瞬間に
Cubaseが応答なしのクラッシュ状態になります。
最悪強制終了も聞かず、Windowsのセーフモード
から立ち上げないと復帰できないことも。
どうもこの現象、Alt+ドラッグでのコピペでは
問題がないようです。
6.0.3にしてから急に起きた現象のため、
賭けで6.0.4Hotfix版を入れてみる事に。
ぱっと見、6.0.4Hotfixではそのことが記載
されていないのですが…。

何はともかく、インストールしてみることに。
すると…、6.0.4Hotfix版ではちゃんとコピペができる!!
コピペはどのやり方でも可能でした♪
うーむ、6.0.3結構ヤバいバージョンかも。(汗


(↑国内販売版(正規品))

ついでにSONAR X1cなんですが、
ASIO 4 ALLが入っているとなぜか
選択したはずのない
ASIO 4 ALLがSONAR起動時に勝手に
選択されているときがあって
ASIOのオーディオインターフェイスが認識できなく
なるという悩みが。
これというのもうっかりFL Studioで
ASIO 4 ALLをインストールしてしまったからなんですが。
デバイスからいちいちASIO 4 ALLを外して
再度オーディオインターフェイスのASIOドライバを
割り当て直すのは面倒。いっそのことASIO 4 ALLを
アンインストールしてしまおうか悩み中…。

そういえば、あんまり関係ない話ですが
最近、輸入版と区別するために
正規品と表記してDAW販売するお店が増えてきました。
DAWが初めての購入の場合は「正規」がお勧めで、
慣れていて大体のバグは自分でなんとかできるようであれば
DAWのようなソフトは「輸入」で間に合う感じです。

(↑円高のためか国内で輸入品販売が目立ってきてます!)

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

SONAR X1 PRODUCTION SUITEとProtools10の噂
なんと、今年の年末はX2ではなくSONAR X1 PRODUCTION SUITE発売になった!!
年1のメジャーアップグレードをしないなんて驚きです!
Z3TA+ 2はこれに含まれることになったようです。

といってもX1はX1cになってようやくバグや使いやすさの面が整って
きた印象で、それまでは8.5のが良かったりする部分もあったという…。^^;

気になるのは価格ですね。微妙な追加機能とDAW部分はX1c基準のままということが
少しひっかかります。



とりあえずは、X1システムを継承したMUSIC CREATOR6が9月に発売されます。

Studio Instruments Drum Kit ドラム音源、
Cakewalk Sound Center 定番の音色150種類のサウンドを収録。
TTS-1 GM2基準音源
Virtual Sound Canvas DXi GS基準音源

が含まれています。
ここにきてまさかのVSC登場。^^;
音質は昨今のから比べるとアレですが、使いやすい音源なのは事実。
まだ押す気があるのならば、再度単体販売しないものか…。


そして、Protools10。
64 Bit
Track Freeze
そしてオフラインバウンス。
以前Digidesignのエンジニアからお話しを伺ったときには
オフラインバウンスとフリーズ機能は少しでも音が劣化する可能性を持つ機能は
ポリシーとして搭載しないとのことでしたが、昨今の事情に合わせる感じなのでしょうか。
まだ公式で発表されておらず、海外サイトにて賑わっている感じですが、
VSTも実装されるなどこれらの噂が本当だとすると、究極のDAWとなる可能性を
秘めているかもしれません。
続報が楽しみです♪

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

ANUBIS ZONE OF THE ENDERS アヌビス立体化!!!
リボルテックヤマグチ No.113 アヌビス ANUBIS 海洋堂がついに発売決定!!


まさかのタイミングです。そして圧倒的ボリューム!!
これは買わざるを得ない(汗

それと、ジェフティ ANUBIS版の発売決定。
なんと
ホーミング
ミサイルオプション追加なのに値段据え置きで
リボルテックヤマグチ No.111 ジェフティ ANUBIS登場版 が…。
アヌビスと対峙させるならこれも…。


前回購入した
リボルテックヤマグチNo.103 ジェフティよりANUBIS登場版が欲しかった!!


このパターンだとネイキッド ジェフティも!?

ますますリボルテックから目を離せません!!!




テーマ:懐かしのゲーム - ジャンル:ゲーム

DTMと液晶モニターのインチ数の関係 鍵盤の後ろにモニタを置くときベストは?
シンセなどの鍵盤をX脚やらにおいてその奥にモニタを配置したい、している方必見!

モニタのDAW/DTMベストインチ数を実際に体感して考えてみました♪

液晶モニタは
18インチ→23インチ→27インチと試してみました。

まず18インチだと、細目でみないと見えないです。^^;
視力が良ければそんなに問題ないと思うんですが…。

鍵盤の奥に液晶モニタを配置すると案外遠くて見にくいんですね。

長らく23インチの
Acer製■23型 ワイド液晶モニタ V233Hbmd
をデュアルで使っていたんですが、

とにかくLogicのピアノロールやら見にくい。
小さいんですね。Logicのほうであと一段階ピアノロールの縦幅を拡大できれば
結構23インチでOKなんですが…。


そこで、27インチ化を試みたわけです。
IIYAMA 【 ProLite 】 27インチワイドTFTモニタ B2712HDS
( 1920x1080/D-Sub15Pin/HDCP対応DVI/HDMI/S-スピーカー/ホワイト ) ( PLB2712HDS-W1 )
のデュアル。

正直設置した瞬間はデカすぎるという印象でした。
24インチくらいでいいのではとかいろいろドキドキしながら
MACの電源を恐る恐る入れてみると…。

まずアイコンがでかい!!
1920*1080+27インチだとこうなるのかと実感です!!
Logicのピアノロールもとても見やすく鍵盤より少し後ろにチェアを移動させても
ノートをよく視認できます。

結論は、鍵盤の後ろにモニタを設置するなら27インチはかなりお勧め。
デュアルはなおのことお勧めです!!

もし、ノートパソコンのモニタ画面並に近いところに置く場合や
鍵盤自体の上にモニタを置く場合、
逆に27インチは目線移動が激しくて疲れてしまいました。
この場合23インチでも少し大きいかなという感じです。

もちろん画面解像度にもよるんですが、上記のモニタについて
Macの場合、解像度を標準設定以外を使うと画面がぼけたりで
綺麗に映らずという現象が起きるようです。
また、MacOSXはヘルツを変えることができないため、
画面のちらつきが発生している場合、
ヘルツを変えて直すのにシェアウェアが必要になったりするようです。

いろいろとモニタ環境で苦労しましたが、
今回のPLB2712HDは
モニタの高さを変えることができる機構がつき、
向きも変えることができるため、距離を離してモニタ配置する際のセッティングが
とてもし易いです。
しかも長時間制作に使うDAW環境でノングレア(非光沢)はかなりありがたい。
画面は明るすぎるためECOモードが丁度よく、
ノーマルのときは45W、ECOモードだと驚愕の20W弱に!!
D-Subx1

DVIx1

HDMI端子x1

を兼ね備え、各種ケーブルもすべてついてくる上に長めのケーブルとなっていました!
価格面でみても\20,000弱とお手頃で27インチ。
バランスの良いモニタだと思います。

23インチから27インチになると、さすがにインチダウンは考えにくそうで
今後もしかしたら大画面化がどんどん加速しそうです…。^^;

ちなみに、Macのミニディスプレイポートには、

があると便利です♪

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

Mac mini 2011 MC815J/AとiMacどちらが良いか とmini環境を整えるために必要なもの

クアッドコアのiMacとデュアルコアのMac mini。
この二つのどちらを導入するかで相当悩みました。(-_-;)

iMacのメリットは
・\87,000くらい
・クアッドコア
・メモリが8GB以上搭載可能
・DVDドライブ、WEBカメラ搭載
・MAC純正キーボード、マウス付属
 デメリットは
・故障時等HDDの交換がきわめて難しい
・液晶の消耗、故障でも本体まるごと修理送りとなり、その間仕事にならない。
・液晶セットなためデカい
・消費電力が結構大きい

・Mac miniのメリットは
・最安だと\45840くらい
・8GBのメモリは3千円くらいで買える


・価格の安さから故障時に最悪すぐまるごと購入しなおしという荒業で
 コストパフォーマンスが高い
・本体だけなら以外と気軽に持ち運べる(職場間の移動が伴うとき)
・消費電力が低め
・HDD交換がなんとかできる範囲
・液晶やDVDドライブの故障時に作業ストップとはならない
・機器選択の広さ
 デメリットは
・最初に各機器を細々と買い整える必要がある場合がある
・デュアルコア
・8GBが上限

こう見ていくと、圧倒的にiMacのが楽なんですよね。^^;

でも、iMacの値段は8万でMac miniなら二台分近く。
最近はモニターが27インチでも2万円を切ることがあるので
iMac27インチよりは圧倒的に安く仕上がるという点。


色々悩んだ結果、導入時は面倒なものの、後々の利点を考えて
各機器をスムーズに交換できるMac miniをチョイスしてみました。


また、Bootcamp用Windows 7 Professional はDSPだと12000円あたりでAMAZONにて購入できます。
なんと安くなったことか…。以前Home premiumからprofessionalへのアップグレードに同等近くの
値段かかってるんですけど…。


さて、あとはキーボードとかですね。

純正品はカッコいいんですが、実用性をということで
サンワのフルキーボードをチョイス。
かなり価格も安く仕上がりますね。
マウスは修理にだしたら新品で戻ってきたメーカー5年保証付きロジクールMX620を使おうと思ってます。
今のところMX620のみが5年保証なんですよね。魅力的です♪


そしてMAC mini 2011モデルに対応を表明しているDVDドライブDVRP-U8C。
バスパワーのみでAC別売りという点が、IO DATAのほかのDVD外付けシリーズより魅力半減なんですが
今のところMac対応と書いてあるのはこのモデルだけみたいなんですよね。


さて、なんだかんだで
Mac miniを中心とし、Windows7を除く上記の周辺機器でそろえると

\83,537

+\12,900円でWindows7 64bitも。

ほぼiMac21インチと同等価格ですね。^^;
こうしてみると、
Mac miniは自分で好きなデザイン、使い心地の周辺機器を装着できる
なんちゃって自作機器な感じで楽しいものです♪
しかも27インチ選択できるので大画面! 魅力はこのあたりですね。

周辺機器の多様な昨今、選んでいる時間がない場合や
悩みたくない場合はiMac一択かもしれません。


予算内に収まったのでパソコンチェアも。
これまた楽天から探しに探して見つけたものです。
有名なニーチェのチェアほど高機能面による見栄えでもなく
デザインと機能の絶妙なバランスが素敵です。
何気にチェア探しが一番時間かかってました。(笑)

ギター弾くときなんかに便利な肘掛が上がるタイプの

とか、

機能性より見た目の

もお手頃でいい感じでした♪


とりあえずこれら構成でDAW環境整えてみます♪
色々楽しみになってきました!!

テーマ:Mac - ジャンル:コンピュータ

新たなDAW環境構築に向けて+Cubase6輸入盤とVocal Rider実質99ドルセール
円高もここまでくるとやはり国内でも輸入品が出回りますね。^^;
Cubase最上位となるCubase6が国内で4万円代になってます。
もちろんヤマハからのサポートはなしになるわけですが、ソフト自体は動き
日本語インストールも可能という。ハードと違い故障はないので
よほどヤマハからサポートを受けない限りは輸入盤で十分ということに…。



さて、ここ最近制作履歴をなかなか更新できなかったんですが、ようやく
昨日更新したところ、気が付くと結構すごい量になっていた。^^;
これでも公開できないものやコンペは除いての数なんで今年もなかなか作ってるようです。

なんだかんだで、WAVES / Vocal Rider Nativeも

本家サイトにて
99ドルプラグイン一個買って14日以内にVocal Rider購入で100ドルクーポン使用可能にて
99ドルになるんですよね。
11年9月現在で約7800円くらいって破格です。購入するのを控えていてよかった♪
というわけでWAVESバンドルにあまり入っていないWAVES TuneとVocal Riderを手に入れました。

使い方は簡単。
Logicで該当ボーカルトラックにRiderをかけて、オートメーションをwriteに。
BUSに送ったオケ(楽器全部送ります)をボーカルライダー画面のサイドチェーンに
設定すればOKです。
で、Logicで再生すれば、勝手にボーカルトラックにオートメーションを書き込んでくれます。
初めはその異様な光景がちょっと気持ち悪いかも(笑)

下記動画でも使い方を紹介してます。


これでより一層ボーカルに対するMIXやその他の作業すべてにおいて短期納期内で力入れられます!

という感じで訳あってDAW環境を追加することになり、
Cubase6とVocal Rider、Waves tuneを各種2つ配備することになりました。

しかし、DAWの価格は海外では随分安くなってきてます。
Cakewalk SONAR X1 Producer  約\30,785

Digidesign Pro Tools 9 約\46,216

MOTU Digital Performer 7 約\38,501

Presonus Studio One Pro - Download (Samples not included) 約\30,785


国内で海外とあまり変わらないのはStudio one proで
その他は海外の二倍くらいの料金も!

FL StudioはMAC版も出ることになった様子。


こうなってくると果たしてLogic Pro 新型のX?はどの価格帯でどういった機能を搭載してくるのか
とても興味深いです!


テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

BFD ecoが国内\4000切って期間限定販売+KRONOS Ver1.5発表

BFD ecoが国内でも\4000をきって期間限定販売されています♪

海外では、
通常価格$149.00USDが
$29.00USDに。
2,300円くらいですね…。

海外でいくつか通販したのでついでにBFD ecoも購入してしまいました。
今年はドラム音源セールが続きます。
仕事的には大助かりなんでありがたいことです。

そして、いよいよKRONOSのVer1.5発表!

・ユーザー・バンク数の拡張
・最大RAMマルチ・サンプル数、サンプル数を4倍へ
・microKEYやnanoPAD2など、USB MIDIコントローラー接続の対応
・追加メモリー拡張の対応
・KRONOSエディター/プラグイン・エディターの対応

V1.5へはユーザー登録すれば無料アップデート。
待ってました!!

いよいよエディターもでるという。待ち遠しい感じです!

少ないなーと思っていたユーザーバンクも増え、
少し使いにくいと思っていたPAD機能はなんとnanoPAD1&2を背面のUSB端子に
接続するだけで自動認識してPAD機能を持つのだとか。

KRONOS本体が黒なのでやっぱりnanoPADも黒がよいかなと♪
今持っているのはnanoPAD1の白モデルなのでちょっと統一感がないのが気になりますが
とりあえず1.5が出たらすぐ使ってみようと思っています!
ちょっと前にKRONOSサウンドメインの曲を仕事で作ったんですが、やっぱり
M3触っているからかPADやらは欲しいんですよね。
期待大です♪

また、追加音源も出るようなものの、有料とのこと。
このあたりはM3のようにサービスされないわけですね。
でも果たしてどんなサウンドなのか。こちらも楽しみ。


さて、あと3日以内に16曲の仕事を納品という少し慌ただしい生活を送っております。^^;
もちろん、もう完成間近なので、作曲、編曲のご依頼大歓迎です。

こちらよりお気軽にご連絡ください。ご依頼お待ちしております♪

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽



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