MIRROR OF ES Diary
音楽制作メモやら音楽機材、生活グッズレビューを中心とした日記です。
カナレのマルチケーブルのコネクタの太さ「直径」をメーカーに聞いてみた
最近、ブースとコントロールルームの結線であれこれ試行錯誤してます。

スタジオの配管の太さ「直径」があまりないため、

みたいなケーブルは通せないという。

だったら、ケーブルだけ買って配管後にコネクタ類をつければいいじゃないかという
単純なことなのですが、作曲の仕事量もあいまってさすがにそんなに時間がとれないという…。^^;


あれこれ調べていると

マルチボックスとマルチケーブル

だとさくっとできそうなことが分かりました。

コントロールルームに設置するミキサーにはセパレートコードでOKかなと。

ちなみにこのマルチケーブル先端コネクタ部分
NK27-21C の一番厚みのある直径部分は44.1mmとメーカーさんに教えてもらいました。
うーむぎりぎり通るか!?

すでにADATを這わせてあるんですが、GAINは当然コントロールルームで取りたいわけです。
となるとデジタルでコントロールルームに送ることは結局ADコンバータの段階で
ゲイン調整となり…。
暫く簡易的にキャノン一本這わせる手もあるんですが納得いかず。(笑)


なんとか夏中にしっかり組まないとヤバイ!!
頑張ります!(汗

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

ネットでのローテーブル選びのコツ?

今回は結論から♪
打ち合わせのときに使っているテーブルが簡易なものだったので、しっかりした
ものを置こうと。で、そのまえに\20,000以内で雰囲気のあるものを
チョイスしてマッチするのかチャレンジしてみることにしました。
なんといっても家具屋さんは最近少なくなってきているのと、
ひとつのお店にそれほど種類がないという点が。
やっぱり家具は見て、触ってなんですけどね…。
というわけで楽天からチョイスすることに。

いろいろ悩んだ結果ローテーブルは透明のアクリル製のものになりました。

理由は
・軽い
・水滴に強い(ふき取ればよい)
・透明なため部屋が広く見える
・見た目は結構お洒落♪
・雑誌やら置物やらでの演出を絶対に必要としない

でした。
すでに商品は届いており、とっても素敵な雰囲気で大満足しています♪

今回、この商品にたどり着くまで色々悩みました(笑)


最初の候補はこれ。
値段もさることながらデザイン性もなかなかで、素敵♪
ただ、常にハイセンスな雑誌を置いておかないとお客様用に使えないという1点のみで
泣く泣く候補から外すことに。
ミキサーラックみたいなデザインがかなり気に入っているんですが雑誌が…。
置くとするならたとえばサンレコかな? うーん…?





次はこれ。
木が素材となっているものはやっぱり憧れます♪
が、どうもレビューを見ていると水滴で跡がついてしまったりやら、傷が付きやすいやら
悩ましい点がいくつか。やはり木は作りがしっかりしたものじゃないといけないのかな
という気がしてしまいスルーすることに…。^^;
折り畳みできるシリーズもあるので使いやすそうなんですけどね。


次はこれ。
デザイン系はやっぱり目を引くもので、素敵なんですが、
価格帯相応というか、木目部分が剥がれてくる?というレビューが。
また、ガラス素材は重く、冬に手を置くと冷たいという点が少し引っかかります。
さらにそれ自体が目立てば、細部も見られてしまうんですよね。
というわけでスルーすることに。


次はこれ。
ガラスと木目を両方楽しめクラシカルな雰囲気が素敵。
ただ、やっぱりガラス面の下にある収納部分にどれだけハイセンスなものを置くかなんですよね…。
難しい…。
というわけでスルー。^^;


そしてイサム・ノグチコーヒーテーブル!!
\40,000あたりの値段とはいえ、デザインがかなり素敵!
レプリカモデルもあるようで、そちらは1万円代。
ただ、レプリカはやっぱり見る人が見ればわかるのかなという理由と
さすがにこの価格帯は見て、触ってから購入したいというところでスルー。

このような流れでアクリル製ローテーブルに決定したのでした。

でも、自分専用として使うのならば、どの商品でも大有りです!

ちなみに今回は気になるデザインをピックアップする形もかねてみました。
ネットの家具選びは種類が豊富でとっても時間がかかりますのでご参考になれば。^^;

テーマ:インテリア・雑貨 - ジャンル:趣味・実用

Violet Design The Black Knight 使用感想レビュー

久々のマイク購入レビューです♪

Violet DESIGN THE Black Knight

このマイクがショックマウント付で
国内楽器店にて\39,000近くで販売されています。

定価は¥66,150。

なかなかのセールだと思います。

「気持ちよく伸びる高域は、フィルターやエキサイターを通した音とは一線を画す華やかさ」

を売り文句にしているだけのことはあります。

早速先日のコンペに使用してみると…
とにかく抜けが異常に良いです!!
ボーカルがオケから何もEFXなしで抜けて聞こえる。
これは驚きです。
煌びやかな成分があり、繊細な音であり、芯があり抜けが良い。
そういう意味で脚色のあるボーカルマイクとしてPOPSにはかなり向いていると思います。
逆に派手さを求めない楽器や歌では別のマイクが合いそうです。
一本で万能という訳ではないですが、時間がないときにこれがあればという
楽曲制作に向いたタイプな感じです。

マイクヘッド部分が可動することにより、マイクセッティング後の微調整ができたり
するのも面白い技術です。

周波数特性のままですが3kHz付近の伸びはなかなか素敵です。

エフェクト過程では今までのマイクと違い、サ行が目立つようになったため
EQとディエッサーのかけ方が変わりました。
とはいってもどこかをブーストさせなければいけないという訳ではないので
音質を損なうようなマイクではないことは確かです♪

難点といえばザオラのキャノンケーブルが渾身の力を込めないとマイクに
ささらなかったことです。(-_-;)
とはいえ、ささらない訳ではないので安心を。
抜くのも大変そうなのでこのままでいきたい…。(笑)

5年保証ということもあり、安心して使えそうな一本です♪

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

WAVES TUNE \7,600期間限定販売に100ドルVOUCHER♪

WAVES TUNEを始め、CLA VOCALS MPX MASTER TAPE C4 MASERATI VX1 IR1を
本家WAVESのサイトから購入すると本家で使える100ドル分のクーポンをゲットできるという。
これはクーポンのためにもゲットしかない!!!(笑)
※購入後14日以内に特定のプラグインを購入の際にクーポン使用できる仕様なところに注意
Voucher is valid for 14 days from date of purchase,
toward 50% off bundles and upgrades / 25% off single plugins in the Waves Online Store.


日本のメディアインテグレーションからよりお得に…。^^;
WAVES TUNEは今のところ簡易版のLTを除きあまりバンドルされていないので、
ボーカルの補正ソフトウェアを持ってない場合は即買いレベルで安いです!

Auto tune

Melodyne


有名なのはこの二種類の補正ソフト。
Auto tuneはVer7になりエディターがさらに使いやすくなりました。
プラグイン状態での使用ならかなり便利。

単純にボーカルだけ修正するならエディターとしてスタンドアローンで使うという
Melodyneのが使いやすいような気がしますが…。^^;
※上位版はプラグイン化やrewireできます。

WAVES TUNE、単純にまだ有名になっていないだけで
今後もしかすると有名になるかもしれません。
とても興味深いのと安いのとでとりあえずストックしておきたいような気がしてます。

ただしこれらのソフト、Melodyneを除き iLokがいるので注意です。。。

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

久しぶりJRRからRME Fireface UFX USB & FireWire Interface - Group Buy! 輸入購入
RME Fireface UFX USB & FireWire Interface - Group Buy!
まさかの\160,000で売ってました!!!
国内では\200,000超えるというのに…。円高すごすぎます。


前回JRRで896MK3買ったとき\100,000くらいで
今JRRで896MK3は\70,000くらいに…。
MOTU製品は全体的に衝撃特価すぎます。
日本よりどの商品も\20,000は安いみたい。


そして新型の
Apogee Duet 2 2 IN x 4 OUT USB Audio Interface
は\45,000あたりに!!


Protoolsのハード制約も解消されたことだし、いろいろ導入していこうと思い、
MOTU / UltraLite-mk3 HybridとApogee Duet2でかなり悩みました。
いや、やっぱりMOTU製品すごいです。
インアウト量、内蔵EFX、トータルリコール機能、USBとFWのどちらもOK。
Win、Mac両方いけるとなると海外ではほとんど値段の変わらないDuet2
との比較ではパッと見圧倒的にMOTU。


それでもDuet2にしたのはAPOGEEとLogic、PTとの親和、
APOGEE音質、圧倒的な最安価格!
MOTUの音は896MK3でよく知っているため、新しいものに興味深々なのです。
Mac専用なのとブレークアウトケーブルが細いケーブルで心細いんですけどね…。

ちなみにMOTU、RME、APOGEE三社で日本での平均6万近くでの価格面として考えと
端子接続方法が多様でスマートなBabyface一択だったかもしれません。


色々考えましたが結局制作案件の増大とクオリティの要求に応えるため
RME Fireface UFXとDuet2を導入することに。

Duet2は制作作業してもらうスタッフ用に設置しておく感じになりそうです。
ちなみになんかあったら近くのApple直営店に持ち込めばよい点がサポートとしてもよさそうです♪


しかし、
RME Fireface UFXは非常に魅力的な機材です。

マッキー互換フィジコンを直接繋ぎフェーダー操作ができ、
本体に録音機能が備わる。
現在のDAWスマート化にまさに相応しい機材だと思います。

Apogee Ensembleとですごく迷った時期がありますが、
FWのみという点が今後のMACの動向的に不安なのと、
DAWスマート化と言えない点で心の中で勝負がつきました。
青白く燃えるあの見た目の演出のかっこよさはたまらないんですが…。


久々の輸入。そしてRMEもAPOGEEもどちらも最新の機器の音を聞けるという楽しみ。
気長に商品を待ちたいと思ってます♪


テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

Addictive Drums(アディクティブ ドラムス)さらなる使用感想
Addictive Drums(アディクティブ ドラムス)のさらなる使い込み感想です♪

購入後これでもかというくらい使用頻度が高くなりました。
electroc以外すべてこれで賄ってます。(苦笑)

Beatsタブの再生ボタン、テンポ、シンクを押して付属MIDIデータの視聴、
気に入ったらDAWにドラッグ&ドロップ。
※そのあと再生ボタン、テンポ、シンクを外さないと
 貼りつけた内容と選択していたドラムが両方鳴ってしまうので注意

これを改良という感じでもかなりいけます。
ファイル数もLogic付属ループの比ではないため、満足度は相当なものです。
electro系は自分で打つのがやっぱり最高でした。

ドラムの金物の余韻が長くてバウンス後にリリース音が! というのも
シンバル類を手で止めるノート音がアサインされているため
こいつを入れておけば書き出したい尺がバッチリ決まります♪
さっきまで作ってた映像音楽にはとても便利でした!

タムはちょっとリリースが長いやつがちらほら。
そんなときは対象タムのエディットタブからサスティンレベルとリリースタイムを
短く変更で解決。500ms以下でいい感じになりました♪

LRをはっきり分けたいとき、一見金物はHihatトラックにすべてPANが
集約されているように見えますが、Hihatのエディットタブに
ちゃんとほかの金物の選択タブがあり、そこを選び個々に
PANを振れます。



このドラムは完全に時間節約ドラムという感じで、作曲に集中する必要があるときに
必須です。
作りこみならBFD、SD2、Batteryですね。
クラブ系は作りこむのでBatteryの使用ばかりになってます。

Kompleteも8になり、ついにHDDでの販売も。
ものすごい量のパッケージングに驚きました!!
先日買ったKomplete 7のアップグレードクーポンがちょっと悲しい感じになってしまいましたが
発売が楽しみです♪

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

Logic Pro9とOSX10.6.8 v1.1にてディスクエラー発生現象と回避方法


Logic Pro 9 を OSX10.6.8で使用中に起きたディスク現象と回避方法です。
緊急モーションセンサー技術は、ハードディスクの外部からの振動からの保護機能。
こいつが作動したとアラートが出て、再生や録音が頻繁に自動停止されてしまうという難題。

一瞬そんなに共振してるのかと焦りました。^^;
冷静に考えると制作使用上ありえないこと。
そして10.6.7から10.6.8(v1.1も含め)にしてから急に起きたこと。

このあたりからほかの原因と推測。

意味もなく緊急モーションセンサーを切りたくない。
http://support.apple.com/kb/DL1400?viewlocale=ja_JP&locale=ja_JP

MACでディスクユーティリティをかけるのはとても怖いので、いろいろ調査。
どうも10.6.8でディスクユーティリティをかけるとエラーがみつかるだとか
再起動毎にエラーが見つかるだとか立ち上がらなくなるだとかちょっと危険な
情報がたくさん。(-_-;)

ほかに原因は?!
といろいろ考えてみると
デスクトップに直接フォルダを置いているものがあることに気付く。

その容量30GB以上!
制作案件のムービーデータやらバウンスデータが整理されずに散らかっていた…。
すべてデスクトップ以外の内蔵HDDに移し、すぐにアクセスが必要なものは
エイリアス化してデスクトップに置くことでなんと
エラーが出なくなりました!!

デスクトップは綺麗にを心がけましょう。(笑)



それと、DAW、DTM制作でサードパーティープラグイン使用の場合まだまだSnowのままがよさそうです。
当面は(半年くらい?)Snowのままになりそうです。
Lionが行けそうになり次第レポートしてみようと思います♪



テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽



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