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Apple 新型Mac mini i5とLogicが脅威のpowerになりつつある!

ナイスアイテム
07 /27 2011
i5 or i7 を積んだMac miniが脅威の性能を見せる!!







thunderboltでiMacを繋げてディスプレイとして、LogicのCPU分散として使ったりも。



HDMI端子のついた大型液晶テレビとMac miniを繋げるのもよいですよね。



そもそもDAWで MAC Proから離れられないのはメモリ搭載量とHDDの搭載量。
特にHDDは重要。
ところがthunderboltのHDDベイがあれば一挙解決。
現時点ではAppleストアで取り扱っているものが一番よさそうで、
9万円代。
サードパーティがもっと参入すればすぐに価格は落ちるという予想。

ということは、Mac miniと好きなキーボード、マウス、ディスプレイ、thunderbolt端子搭載HDD外付けで
MAC PROを凌駕することも夢ではなくなった!!

すごいことになってきました。

Core i7搭載Mac Book Proもありです。制作時は大型ディスプレイ+ワイヤレスマウス、キーボードと
サンダーボルト搭載外付けHDD。
プレゼン時はMac Book Proだけを持っていけばその場で色々提案できる!

最近のCPUパワーだと、UADやらDAEやら絶対必要とはいえない微妙な感じになってきたことも含め、
システムのシェイプアップはどんどん進みそうです♪

とりあえずthunderboltのオーディオインターフェイスがでるまではMAC標準のオーディオ機能という手も。
※1 レイテンシーも気にならず、スピーカーにつなげるかヘッドフォンで聞けばなかなか良い感じです♪
※2 内蔵スピーカーだとベースがほとんど聞こえないので注意です。
あとはMIDIキーボードがあれば♪



Lionが安定してきたら新型Mac導入をしようと検討中♪
楽しみです!

空気清浄器や除湿機のフィルター交換と新製品買い替えの目安 RAD63SN FU-R51CH

ナイスアイテム
07 /26 2011
ついに使用している空気清浄器のフィルター交換の時期がきました。
5年というのは早いものです。^^;
電気屋さんにいってもないのは承知なので今回はネットから取り寄せることにしました。

まずRAD-63SNという東芝の除湿器から。
これはさすがに探しても見つからなかった。^^;
大分古い除湿器だからかも。でも現在もバリバリ活躍している上に、湿度60%までは落としてくれる
なかなかすぐれものなんです。
http://toshiba-le.com/shop/l/
結局上記の東芝さんが運営する取り寄せサイトから直購入でした。

次にFU-R51CH。
こまめに掃除、洗いをしていたものの、さすがに性能が落ちてきたのが分かります。
具体的にいうと、運転していても臭いがとれない。(笑)
初めてこの機種を買ったときはすごい勢いで臭いを除去してくれていたので。

というわけでネット購入にしました。

FZ-S6MF 抗菌加工ミストフィルターSHARP FZ-S6MF 【空調機器フィルター】も購入。

シャープ【FU-R60CH、FU-R51CH、FU-R51CH用】交換フィルター FZ-R60SF 7650円
+
FZ-S6MF 1477円

9,122円でした。

メーカー直または取寄せは9,450円+1,890円で
11,940円なので

ネット購入だと2,000円近く安いことになります。



とはいえ、一万近くもするフィルター交換。
もちろん新品購入という手もありです。
シャープ製はいろいろ買っていますが、近年の高濃度プラズマクラスターの効果は相当高いです。
小型化したり、加湿機能、除湿機能がついたり付加価値が強く、
空気清浄機能としては5年前の上位機種と今の機種でさほどの違いを感じない点もあます。
5年モノの空気清浄器は1回フィルターを変えて10年持たせたら次の機種へ。
そんな使い方がよさそうな気がします♪

XLN Audio Addictive Drums AD PAKS半額セールと導入感想

ナイスアイテム
07 /24 2011


結局XLN Audio Addictive Drumsの拡張パックをコンプリートしてしまいました。
期間限定にて50パーセントオフ(全バック合計182.5ドル)+5パーセントオフ(約9ドル)=
7/24段階で13700円あたりになりました。
floridamusiccoと海外クーポンサイトからクーポンゲットで激安!?

・Funk
とてもタイトなドラムキットで、使い心地が良いです。
ただXLN Audio Addictive Drumsの中では地味目とも言えます。


・Metal
メタルサウンド全開です。
メタル好きなら必須といっても過言ではない独特なドラムサウンドです。


・Jazz brushes
Jazzらしい空間の響きが素敵です。持っていて損なしのサウンドです。


・Jazz sticks
Jazzのスティック版。やはりbrushesとセットでもっておきたいところです。


・Reel Machines
808やらSDSやら909やら。
タイトさというより響きとアナログ感といった感じです。
ベンジェンス系とは真逆のベクトルな感じです。
タイトさ、エッジはあまり感じません。


・Retro
60年代等のサウンドという謡いですが、なにげにJPOPSでかなり使えそうな音ばかりでした。


さて、次にMIDI素材の追加方法を。
各パックまたは本体を買う毎に、DLページの一番したにMIDI素材のDL項目が増えます。

/Users/ユーザーネーム/Library/Application Support/Addictive Drums
の中に手に入れたMIDIを入れて、ADDICTIVE Drumsの画面のBEATSタブを
クリック。Reflesh Libraryを押せば追加完了です。
量がものすごく、カテゴリーもしっかり分かれていてとても使いやすいです。
これだけでも十分な価値がありそうです♪

今回拡張パック含めXLN Audio Addictive Drumsを導入したことで
異様に曲の完成スピードがあがりました。
やはり出来上がっている音はコンペやらには強い見方ですね…。(汗
コンペ段階では間違いなくSD2の出番が少なくなりそうです…。


じっくり練ることもすぐ使うこともできるXLN Audio Addictive Drums。
かなりおすすめですが、はたしてMAC OS Lionに対応するのか気になるところです。

ドラム音源はBatteryとAddictive Drums、じっくり用のSD2で
すでに結構お腹いっぱいになってきました。
頻繁に使うため、BrassとStringsのさらなる強化をしたいところです。

XLN Audio Addictive Drums 99ドル+クーポンで約7500円! 導入感想

ナイスアイテム
07 /20 2011
XLN Audio Addictive Drumsがなんと約7,500円という破格の値段になってました。
すでに期間は終了し、7月21日からは期間限定で拡張パックが50%オフになる様子。
ぎりぎり購入できました。^^;

購入後、ライセンスコードが届きます。

http://www.xlnaudio.com/よりユーザー登録をします。

登録したメールアドレスにユーザー登録確認のアドレスが書いてあるので
そのページを開きます。

ログインして、プロダクトのライセンスコードを入力します。
DLします。

DL完了後、インストールします。

インストール後DAWを開き、XLN Audio Addictive Drumsを立ち上げます。

XLN Audio Addictive Drums画面よりコンピュータIDを確認します。

公式WEBにてアクティベーションします。
※コンピュータ名入力の欄は好きな名前を入れてOKです。

取得したコードをDAW上のXLN Audio Addictive Drumsに貼りつけて完了です。

使い心地はというと、非常に作りこまれた音で、SD2やBFDのように細かく
エフェクトやらで調整しなくてもガツっと鳴る印象(迫力がある)です。

一応ドラムマシン系の音色もひとつ入ってますが、これはおまけな印象も。
基本生主体の音源と感じました。

シンバルを止める音やらなかなか凝った音もあります。

総じて、エディットをしなくてもそれなりに鳴る音源であり、
細かいエディットももちろん可能という内容でした。
なかなか使いどころがありそうです♪



さらなる表現で皆様からの楽曲制作ご依頼クオリティをお約束します。
音楽制作のご依頼はこちらまで♪

EAST WEST MAC OSX 64bit対応 play版 v3 リリースと使用感想

ナイスアイテム
07 /16 2011
ついにEast West から MACOSX 64bit Play エンジンのプラグインがフリーアップデート♪

早速インストール♪

64bit Logic Pro 9 で起動。
すんなり64bit版を認識。

ただPlayのプラグイン画面内お気に入り登録が外れており、なぜか自分の環境では、
ひとつの音源の場所を指定する毎に
addボタンがバグになり連続追加できず、いちいち Logic の再起動が必要になりました。
とりあえずすべてお気に入りに入れて重たいピアノ音源をロードしてみると
さすが64bit! さくっと軽快に動きクラッシュはしなさそう。

ただ、ひとつの問題を発見。

どうも 音色を選んだあとに別の音色に変更する場合、
リプレイスボタンが効かない様子。
画面左上のロードされている音色一覧から、要らなくなった音色をデリートしてから
じゃないと再ロードできない様子。

このブログ内容はもともと32bit版では解決できていた内容なので早急な
アップデートを希望です。

とはいえ、64bitモードに対応したのは本当助かります。全然使い物にならないものではなく、
注意して使えば64bitの恩恵をしっかり受けられそうです♪
これで、オケ系の曲もメモリを気にせず気兼ねなくガンガン書けそう!!

いよいよ64bit時代突入。そういえば(アルケミーも64bit化してました)
East Westも本腰をいれてきたので、音楽制作の制限がどんどんなくなって来た!!
今後の他社メーカーの動きがとても楽しみです。

次はre-FX製品の64bit化希望(笑)



※PLAY 3.0.15のMAC OS注意事項
  ・WordBuilderが使えなくなる可能性
  ・Symphonic Orchestra Platinum Plus / Symphonic Orchestra Platinum で
   Close Mic・Suround Micが使えなくなる可能性
がメーカーから発表されています。

KORG KRONOSで一曲Original作ってみた♪

ナイスアイテム
07 /15 2011

KORG KRONOSで一曲作りながらKRONOSの仕組みをより理解してみようという。

とりあえず最初に困ったことはCOMBIモードでプログラムチェンジをするとき
バンクセレクト情報がうまくKRONOSで反映されないようで0-127は変わるものの、
バンクの音に変えることができないという謎現象に悩まされました。
また、KRONOS本体側のタッチパネル内にて音色変更をかけるとき
システムエクスクルーシブが飛ぶのですが、これをDAWで受信したからといって
音色の設定が記録されるわけでもなく、PDFをしっかり読み込まないと
わからなさそうな挙動がありました。

その他については特に気になることもなく、
とりあえずCOMBI自体を保存する形で音色やらの情報を記録することに。

また、直接タッチパネルで設定値を変更できるのですが、やはり
スライダーやらノブやらを使ったほうが早く設定できることも分かりました。
音色変更も慣れてくるとバンクボタンと音色ナンバーをテンキーボタンで
打ったほうが早いという…。まぁでもたくさんの入力ツールを用意してくれるところが
とても好感持てます♪

そしてベクタージョイスティックの使い方がようやくわかりました。
今回動画内に出てくるKRONOS画像がちょうどベクタージョイスティック使用している
際のものです。KRONOSならではと思わせる効果のかかり方がとても魅力的でした。
INT-A 104 が音色改造前の元音なので、ベクタージョイスティックでまだ遊んでいない方はぜひ♪

今回はピアノ、エレピ、オルガン、AL-1、Polysix、mod7、STR-1、HD-1を使用してみました。
9つ中8つの音源が鳴っていることになります。
鍵盤系はとてもやる気が起きるサウンドばかりで、モチベーションアップにかなり繋がりました♪
今回特に注目したのはAL-1。このシンセのパラメータエディットと演奏はとても奥深く
サウンドの劇的変化も可能です。圧倒的音の分厚さという点のみ、最近のシンセならではですが
物足りない気がします。

今回KRONOS 2Mixして感じたことは、ひとつひとつの音が繊細で綺麗。
まとまり良いものの、足りないと感じる帯域がはっきりある(Lowは特に出ない)。
デジタルらしい綺麗さより 美しさ を意識させるようなサウンドが
過去のシンセとは決定的に違うように感じさせます。

先日KORGから無料で届いたDVDチュートリアルは大体知っていた内容だったりしますが、
SST技術(エフェクトを保持したままプログラム・チェンジを行う)の
デモンストレーションは凄いと思いました。
SET LIST機能で自在にCOMBI、PROGを画面に並べることができる機能があるため、
LIVEでも十分活躍できそうです。実際に持ち出してみたいのですが、88鍵盤はちょっと
重いという。^^;

ふと触っていて思ったのは、ノブ、スライダー、ボタン等の質感と材質がちょっとチープ目かもという点。
S80から変更してみて、そこが少し気になってます。
大きく頑丈な素材だと尚GOODな予感。各パーツだけでも有料でよいから出ないかしらと淡い期待。(笑)

それと、期間限定特典の印鑑もとても質の良いものでした。
今後のアップデートによるオーディオインターフェイス機能とDAWプラグイン機能が
待ち遠しいです♪

Mirror of ES

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