MIRROR OF ES Diary
音楽制作メモやら音楽機材、生活グッズレビューを中心とした日記です。
HDD 2TBもついに10000切る時代へ。


MAC PROの4つのドライブベイには各種1TBのHDDを装着しているんですが、
すでに容量が一杯という…。
今年で三回目のHDDごとチェンジになりました。

いよいよ2TBも安くなって出回ってきたので、
導入することに。
ソフトシンセ関係だけで2TB超え データや素材含めたらもうとんでもない容量です…。

今回はOSではないのでそのまんま、MACPROにコピー元HDD?新HDDへ
データをドラッグアンドドロップでコピー。
約3時間で1TB近くを転送できました。
ちなみに、外付けUSBから内部HDDへ移そうとしたときは24時間かかるとでてました。
やはり仕事用だと24時間も使えないのは大変困ります。
MAC PROから離れられるのはUSB3.0やSATA端子が外部接続用としてMACに標準で
搭載されるころかなーと。

これだけデータ量が大きいものを扱っていると
ほんとMACへのUSB3.0の搭載が待ち遠しいです。




テーマ:周辺機器 - ジャンル:コンピュータ

SYNTHOGY / Ivory2 ピアノ音源インストールの流れ


ついに発売されたivory 2!!!
今買うと無償バージョンアップできるivory1.7を購入してインストールするまでの流れをご紹介☆


1・ショップで無償アップグレード権利のついたivory1.7購入(2010/10/30までに購入すること)

2・箱に入っているMIの登録用紙をオンライン登録

3・説明書に貼ってあるシリアルとともに本家に登録
※iLokを初めて手に入れた場合はこの段階前までにiLokのアカウントの作成が必要です。

4・iLokにログイン

5・手持ちのiLokにIvory1.7のライセンスを移行させる。

6・Ivory2無償アップグレードオンライン申し込みをする

7・1.7のインストールはせず、MIからVer2.0のインストールDISKが郵送されるのを待つ

8・Ivory2のアップグレードバッケージが届いたらインストールを開始する。
※11枚のDVDで MACPRO環境ではインストールに4時間ほどかかりました。

9・インストール中に箱に入っているMIの2用登録用紙をオンライン登録

10・Ivory2説明書に貼ってあるシリアルとIvory1.7のシリアルを用意して本家に登録

11・iLokにログイン

12・Ivory1.7のライセンスが入った手持ちのiLokにIvory2のライセンスを移行させる。
※必ず同じiLokにふたつのライセンスを入れておく必要がある

13・完了。インストール時はOSの入った場所のみを指示してくる。
変更する場合はインストール後のIvory Library Tool.appというアプリでライブラリを別HDD移動可能。
※インストール後の容量は約81GB

14・インストール時に
Mac : Result code=-36;I/O error など
Win : データエラー(巡回冗長検査(CRC)エラー) など
とでる場合は
ダウンロードファイルのインストール方法
インストール時にエラーが発生してインストーラが終了した場合、アンインストールなどをせず、下記の方法にてお試しください。

1. 下記リンクからライブラリーファイルを、ダウンロードしてください。

2. ダウンロード後ファイルを解凍し、インストール時に作成された"Ivory Items"フォルダ内に移動します。
*すでにインストールされている、その他のライブラリーファイル(xxx .ivorylib)と同じ階層に入れます。

3. "Ivory Items"フォルダ内のToolsより"Ivory Library Installer"を起動します。
すでにインストールされているデータはスキップされ、残りのファイルをインストールします。表示されるメッセージに従って該当ディスクを入れてください。


BosendorferII 10.ivorylib:
http://synthogy.com/download/Ivory2_dvd/BosendorferII%2010.ivorylib.zip


BosendorferII 11.ivorylib:
http://synthogy.com/download/Ivory2_dvd/BosendorferII%2011.ivorylib.zip

を試すと良いみたいです。

さてさて、
インストール後、
Steinwayの音色で

・Logic標準

・EastWest/Quantum Leap Pianos Virtual Instrument

・Kontakt4

・ivory2

で聞き比べ♪

Kontakt4付属のは少しおもちゃっぽくて固い音。相変わらず和音の響きがうねっているのが少し気になります。

EASTWESTのはゴージャスサウンド。リッチだけどダイナミクスの変化に弱くコンプがかかっているかのよう。
そしてウェット

Logic標準のは上記二つから比べると意外に無難。
ただし、サスティンペダルを踏んだときの響きはさすがに上二つとは比べられないかも。

ivory2はとにかくドライでとても表情豊かなダイナミクス。響きもとても美しいです。
もっとも使いやすい音源であることは間違いなし。
ただし、なんちゃってな響きでいきたいときはEASTWESTのもありかなと。

いやはや、ピアノ音源はたったひとつの音色なのに奥深いです♪

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

AAS String Studio

AASのソフトシンセ String Studioが audioMIDIで20ドルで期間限定販売されている…。

早速購入してみる(笑)

物理モデリング音源のようなのだけど、これがまたばかにできないサウンド。
オケに混ぜるとなんともカッコいい感じになります。
AASのシンセは質感が少しウェットというか、軽くしっとりしてる感じで
どの音も耳にやさしめな感じです。
PIANOという音色がPIANOに聞こえるかというとNOかもしれないけれど
オケに混ぜることで真価を発揮する素晴らしいソフト♪

良い買い物をしました♪


テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

FRONTIER alhpatrack V1.4がでたものの…。


FRONTIER alphatrackの新ドライバ1.4が出ました。
待望の
(Updated for 64-Bit support) AlphaTrack installer for use on Macintosh OSX v10.3.9 or later (including Snow Leopard) on computers running either the 32 or 64-Bit kernel.
64ビット対応!?

このドライバをインストールする際は、alphatrackを必ずPCから取り外しておくことがポイントです。

何事もなく OSX10.6+Logic9 32bitモードで起動、動作確認はとれました。
が、相変わらず64bitでは認識できないエラーのまま。
一体バージョン1.4で何が変化したのかと思ってしまうほど。(汗

本家サポートを見てみると、
どうも皆さん同じトラブルが起きているようで。

それに対するメーカーの返答はまだ…。
一応ドライバを出してきたのだからもう少し様子見かなと思いつつ、
不安は拭えないのであった。


faderportも微妙だし、やはりマキコンあたりが未だ無難なのか…。

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

Logicオーディオインターフェイス


Logicの周辺機器がなんかいろいろでてきた。^^;



なんか微妙?なアイテム登場です。
キーカバーっていう点はナイスなものの、Logicって結構頻繁にプリセットのキーコマンド配列を
変えるのがネックで…。カスタマイズを使えばというのも考えられるんだけど、
GUIや機能追加が激しいとそうもいかなかったり、人に教えるとき大変だったりね…。
しかもAppleも2年もたたずキーボードのボタン配列とか変えてくるというオチ。
Protoolsのようにずっと同じコマンドとかなら大ありなんですが。
でも安いので初心者から中級者までをカバーしてくれそうな予感。


Apogee Ensembleより上の、

Mac専用マルチチャンネルオーディオインターフェイス
Apogee Symphony I/O with 8 Analog I/O
が登場!!!
これのすごいところは、
Symphony/Logic(Symphony PCIeカードもしくはSymphony Mobile Express/34カードへ接続)
 Pro Tools HD(Pro Tools PCIe cardへダイレクトに接続)
 USB(Macのhigh-speed USB 2.0ポートへ接続)
 StandAlone(本体のI/Oの入力を出力にダイレクトにルート)
という接続方法の豊富さ、そしてPT TDMのコアカードにつなぐことができるという点!!!

TDMシステムも久々に新型オーディオインターフェイスが発売されるので
更新しようか迷っていた矢先。
いや、ふつうに
Apogee Symphonyのが断然魅力的です…。

気が付けばMBOXやらM-Audio系も合わせて新型が。

なんか、昔の青色のMBOXのが好みだったりしますが。(笑)
これらProtools LE M-Powered系の専用オーディオインターフェイスのドライバが改良され
まともにSONAR、Cubaseでも動くようになったとアナウンスされてます。
DAW=PTとは限らないことをある程度認めたのかな?


何気に驚きなのがこの機種。Protools SE!!!がついてくる。
この価格でDAW付きということだと、Cubase、SONARのLE系バージョンに対抗しているうえに
それらがつくインターフェイスより安価に…。

今後のDAWをとりまくオーディオインターフェイスの展開が楽しみになってきた☆

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽



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