MIRROR OF ES Diary
音楽制作メモやら音楽機材、生活グッズレビューを中心とした日記です。
KORG M3 故障 まさかのアウト全滅 修理へ!

KORG M3 からのアウトプット端子 メインもBus1-4も、ヘッドホン端子からも
音が出ないという謎現象。MIDI送受信は問題なくできている。
一応、初期化も行ったものの、症状は変わらず。
仕方なくKORGサポートに聞いたところ、そのような故障症状はとても珍しいらしい。

KORG製品は直接メーカーに送る場合、送料送る側持ち、梱包必須、
その他では購入した場所に持ち込みでもOK!
また、島村楽器では、
島村楽器で購入していなくても、持ち込みで修理依頼可能でした。

今回は島村で買ったもので、購入店舗とは違う店舗で修理に
出してもらったけれど、これも島村楽器の良い特徴。
近くにこういうお店がある場合は、メーカーに 直接送るより
安くすむのでお勧め。

ちなみに今回の修理代は11600円。
メーカーに直接依頼のときは15000以上になるとコルグサポートが
教えてくれたので島村のメンバーズカードの修理値引き特典が
適応されてるのかなと。
島村のメンバーズカードが初めて凄いと思えました!(・-・;)

Optionの
Radiasと256mb純正メモリがついた状態なので、
ちゃんとついいたまま戻ってくるかちょっと心配(笑)



テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

ipad使用感想
iPad使用してみて、思ったこと。

メールを自動受信+一時間毎受信で業務がめちゃくちゃ楽になりました。
ソフトキーボードもブラインドタッチできるので、
快適です。
膝に乗せているとただし手を浮かせてタイプすることが基本になるので
ブログの記事程度の文字数が無難かも。
かな入力がないのが寂しいです(笑)

タイプ関係でいうと、ピアノアプリはかなり本物ライクに演奏できます。
ただ、タッチパネルだと G2 B2 C3 E3 のコードを弾くのが至難。
でも、
4和音弾きながらメロ弾けます♪
これは、作曲アプリの「Music Studio」のiPad対応が楽しみです!

その他iPad専用アプリはまだ多いとはいえず、
Word、Excelなどのデータ編集も既存iphoneアプリのiPad版しか選択肢が
無さそうです。
やっぱり標準でパソコンのようにファイルを扱えるといいなと思いました。
iphoneと似ているようで用途は異なる感覚。
触ってみて初めて実感です。

基本的にWEBブラウジングとメール機能、カレンダー機能といったスケジュール関係や
メール作業はパソコンの域を超えています!!
このあたりをお仕事で使う方には向いている機械といえます!
が、セキュリティ面の心配はあるので完全なデバイスとも言い難いところはある
ような気がします。



そうそう、最近充電関係グッズがきになってます。
ポンと置いておくとき、ipadの大きさになると、雑に置くのも変、
そのまま横にしておくと液晶の上にモノをうっかりおいてしまいそうで。^^;
楽天で扱ってるこのクレイドルがとっても気になります。

テーマ:iPad - ジャンル:コンピュータ

Komplete6到着! cubase5.5使用感想
Komplete6アップグレード版が半額になるという
驚愕のNI!
6月のセールすごかったです。。。


Kontakt4が64bitに対応したのでアップグレード版は大変意義があります。

インストールデータは60GB。
Komplete5とは別のフォルダにライブラリをおけば共存可能。

シリアルはDVDケースに小さく書いてある。
それを登録するだけ。

非常に簡単でした。


気になるkontakt4 64ビット版Macosx は恐ろしいほど動作が機敏で
ライブラリの読み込みも早くなっている。
GUIも分かりやすく使いやすいです。
その他ではguitar rig 4が素晴しい。
確実に音が良くなってます。

この性能で日本円にて8000円以下。
あまりに安い!
良い買い物をしました!


次にCubase5.5



いやー、ツール関係の見た目がシンプルになりました。
ゴチャツキ感がなくなり、雰囲気はとってもよいですが
慣れるまで使いにくい面も。

インストゥルメントトラックの追加ではとってもよいですがソフトシンセ一覧から
まず使いたいソフトシンセを選ぶ形になりました。

ソフトシンセの種類を意識せずトラックに音色追加する時は
Mediabayでサクっと音色を選択するだけ。
Logicのライブラリとよくにてます。
※Cubase標準搭載のソフトシンセのみ音色名でトラック追加可能

キーエディタは縦線が白になりデフォルトでは見にくい感じに
なってしまいました。

が、4core以上のマルチコアにも対応し、かなり魅力的に
なってきました。

Logicももう少し入力面の強化してくれないかなと
思うこの頃です。


最後にこのブログ文、昨日届いたipadで書いてます。
ソフトキーボードが快適で意外とbluetoothキーボードいらないです。

なんかやっぱり蓋がないと落ち着かないのでケース注文。

予想通り事務用に使う感じになりました。

iPod touchは遊び用

Iphone4は電話、カメラ、録音ツールとして

で、Macbook proもある方が良さそうです。

というわけでさらにパワーアップした制作環境。
音楽制作のご依頼検討されている方、ぜひともお気軽に
お問い合わせ下さい♪



テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

Logic pro 9に外部から取り込んだオーディオデータをタイムストレッチ

Logic Pro 9 で数十?数百小節のオーディオデータをタイムストレッチで
テンポチェンジする方法がようやく理解できました。

手順は、

オーディオファイルの元のテンポにLogicのテンポをあわせる

テンポを変えたいオーディオリージョンを選択

メニュー→オプション→テンポ→「テンポ情報をオーディオファィルに書き出す」

オーディオの元のリージョンの長さジャストでロケータセット

その状態で変えたいテンポをトランスポートに入力

アレンジウィンドウ→オーディオ→リージョンをロケータ位置までタイムストレッチ

でOK。

この方法はACIDやAPPLE LOOPS等のテンポ情報を含むものや、Logicで録音したもの以外の
オーディオデータ、わかりやすくいえばテンポを変えたときにテンポに追従しないオーディオデータ
に対して有効です。


メニュー→オプション→テンポ→「テンポ情報をオーディオファィルに書き出す」

がとても重要で、これを行っても見た目何も変わりませんが、
行わないと、ほとんどエラーで強制終了するはめになります。

サンプルエディタからタイムアンドピッチマシンを使用しても同様にエラーなので
基本的にはテンポ情報の書き出しが必要です。

といってもこの方法、元のオーディオファイルのテンポを計測しないといけませんが…。
また、この機能、実はLogic pro9でようやくできるようになった機能のひとつです。

ProtoolsのTCEみたいにもっと感覚的にできないものかなと思うこのごろです。


テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽



プロフィール

TAKUYA

Author:TAKUYA
公開している音楽制作HPに多少?関係したゆったり日記です。
音楽制作依頼のご連絡はこちら

運営中の音楽HPはこちら



Google



ツイッター



最近の記事



最近のコメント



カテゴリー



リンク

このブログをリンクに追加する



こーこく



カウンター



アクセスby



楽天ナイスアイテム



AMAZON



ブログ内検索



RSSフィード



iTunes音楽ランキング



FC2ブログランキング

FC2 Blog Ranking



楽天ランキング



買得情報



最近のトラックバック



月別アーカイブ



APPLE



QRコード

QR