MIRROR OF ES Diary
音楽制作メモやら音楽機材、生活グッズレビューを中心とした日記です。
やっぱり気になるプリウスとインサイト比較
まずはプリウスとインサイトの価格差から。
プリウス10th Aniversaryモデルは交渉に
よって販売価格から40万ほどの値引きができました。^^;
※この値引きは5月の新型プリウス登場前、2、3月における決算期、
 インサイトの登場による面が大きいようです。
 特にインサイトはトヨタ営業さんも気にしているようで、
 インサイトの情報を話すと結構焦っていました。
 もしかしたら20型プリウスはまだ交渉によって値段変動するのかも?

ここに一括ではなくクレジットを加えると
トヨタが3.9パーセントでホンダのインサイトに関しては7パーセント。
で、プリウスに近い装備にすると値段は同等またはインサイトのほうが
高くなる結果に^^;

次に10thプリウスの装備とインサイトを比較。
・ディスチャージヘッドランプ
※インサイトはオプションまたは上位グレードにて装備
・HDDナビ(CD+MD+アナログTV)6スピーカー+リアカメラ
※インサイトはオプション扱いで純正HDDナビだと
  CD+DVD+1セグで4スピーカー+リアカメラ+ETC
・インテリジェントパーキングアシスト
ステアリング操舵で車庫入れアシスト機能。インサイトにはなし
・スマートエントリー
※インサイトではスマートキーとしてオプション扱い
・クルーズコントロール
アクセルを踏まなくても一定速度を維持できるシステム
※インサイトにはなし
・S-VSC
横滑りを制御する機能
※インサイトではオプションまたは最上位グレードにて装備
・イルミネーテッドエントリーシステム
※インサイトではオプション
・トノカバー
※インサイトではオプション扱い
・フォグランプ+リヤフォグランプ
※インサイトではオプションまたは最上位グレードにてフロントフォグランプ装備

これらの装備、プリウス(値引きありとして)に対抗してインサイトにつけれるだけつけると
現状値引きなしのインサイトはプリウスより高くなるわけです。^^;

2009年度発売新車ということを除けばどちらも新車。
※10thプリウスは5月の新プリウス発売に伴い販売しなくなる可能性が
あるというトヨタ営業さんのお話。

モーターの交換の話は、トヨタ営業さん曰く、プリウスは10、11、20型ともに
実質上交換費用を頂くことはないのだとか。
うーむ、本当だろうかと…。(笑)
インサイトは5年または10万キロ以内で保障。それ以降は有償修理となるものの
故障することは少ないと考えている模様。

焦点は人それぞれだけど、
ここでふとあまり話題にならないところに焦点をひとつ。
プリウスはもともと価格差のある車でインサイトとは価格面、コンセプトで
違いがあるのだけれど、便利さ、安全性を追及したときどうだろうか。
また、インサイトは決して安い車ではなく、それ相応の装備を求めれば
価格帯は20型プリウスと僅差であるということ。
つまりオプションで好みに構築するマイエコカーと
安心安全標準で悩み要らずというプリウス。
この面でもコンセプト的に大きく違うのだなと実感。

結論というか、この二台を比べるというのは見当違いで
やはりどちらのコンセプトが好きで現実的であるかなのかなと。
徹底した装備外しでインサイトに乗れば当然価格的に魅力的。
装備を固めていくほどプリウスに切迫した価格になるので、
そこから先はデザインや乗り心地の追及(スポーティかゆったりか)
だったり車のサイズだったり普段どう車を乗るかに関わってくる
のだなと。

それにしても悩ましい話で、それでいて楽しい話です♪
旧インサイトと旧プリウスのころとは違い良い勝負してるのかなーと。
二台のエコカーでこんなに盛り上がれるのなら
これから先、エコカーが増えてくる頃が楽しみでなりません☆

テーマ:自動車全般 - ジャンル:車・バイク

2009年 新型 インサイト レビュー記
ついに試乗しました☆
先週土日は大混雑のホンダさん☆
いや、みなさんお目当ては当然インサイト試乗のようで、
なんと試乗するのに当日予約リスト+試乗待ち時間まであるという・・・。
カタログもインサイトのもすべて品切れというすさまじい・・・。
なにせ販売店のほうですらオプションカタログが残っておらず、
どんなオプションがあるのか店舗内の秘密データブック?を
引き出してこなければいけないほどのようで。
きっと御来客説明用のすら渡さなければいけないほど
予想外にカタログが捌けたんだろうなー。(笑)
なんだかんだで皆さんすごく気になっているようです。

ブリリアントスカイに試乗できたのだけど、日の当たり方によって
綺麗にもチープのようにも見えなくもない。売れ筋は白みたいだけど
インサイトといえば青というイメージは定着しそうかも。
新型インサイト! と感じさせる色合いって良いですよね♪

内装はオプションのバンブーパネルがついていたけど、これはちょっと微妙かな。
まぁ、他にメタル調のパネルオプションがあり、こちらはかっこいいのでよしと。^^;

計器は見やすい!
これは乗ってみないとほんとわからない。
エコ運転しているかもアンビエントメーターが視界に入るのであまり目線を
変えることなくはっきりわかりGOOD。

なんというかコクピットっていう感じで、乗ってるぞーという気分をすごく盛り上げてくれる。
座席は座るときに少しだけ苦労するものの、座ってしまえば逆にがっしりささえてくれるので
結構快適です。
長時間だと確かに後部座席に乗り続けるのはつらそうな予感だけど、
1時間以内なら問題ない範囲かなとも。
フリードにも試乗したのだけど、フリードのほうが運転してると疲れるのかな?と思ったり。
サイズはフリードより少し縦長でフリードのほうが中が広いこともあり、
うーむ、と一瞬思うのものの、コンセプトからして違うのだから比較にはならない訳で。
展示はスパーク、フリード、インサイト。どれもサイズ的に乗りやすいタイプで、
時代の読みをかなり意識しているのかも?と思うほど。

あ・・・話がそれたので、インサイト試乗の続きを。
まず、信号待ちのときはエンジン停止。発進とともにエンジンがかかるので
プリウスと違いいきなり加速してしまうところがスポーティーさを感じるかなと。
(微妙なアクセルワークでゆっくり発進も可能。プリウスの運転スキルは
結構使えるのか試乗燃費は前回の人の燃費データより跳ね上がって良い結果☆)
ちなみにエアコンは信号待ちでも動いていて場合によってはエンジン掛かりっぱなし
になるのだとか。このあたりはホンダのお店にPUSH&ECOという
小さなインサイトのエコシステム解説パンフレットにも書いてありました☆
※LSグレードだとCVTをマニュアルシフトのように7段階シフトにできるのは面白い。
 けれど燃費は落ちるみたい・・・。このあたりはマニュアル感覚をときどき味わいたい
 という気分のときには最高かも。

エンジン音はとても静か。モーター走行時は当然もっと静か。
視野はとても広く、見た目以上に見やすい!
安っぽい感覚もなくなかなかの乗り心地でした♪

とにかく試乗車に乗ってると注目の的になります。
プリウスの走行とは全然違い、コンセプトが明らかに違うことを感じさせますが
なにより、長い坂道でも勢いよく走れる上に坂道中でもエコ運転に入ることができ
燃費が稼げたのは素晴らしかったです♪
ホンダ純正ナビだとリアモニターとETCシステムがついてくるわけなんですが
ホンダ純正ナビのみエコ走行の詳細や評価まで行ってくれるシステムで
ナビはどうしてもつけたくなるかなというところです。

ところでインサイトのオプションカタログ内容はかなり充実してます。
カタログを見ているとあれもこれもつけたくなるのだけど、
対応してくれた店員さんは非常に省エネ?志向で
例えばフロントセンサーなんかはぶつけたとき修理代が大変だったり、
慣れてくるとオフにしっぱなしになるのでオートバックスで
へたくそ棒をつけたほうが良いとかとっても面白い話術の方でした。

超個人的感想ですが今回のインサイトは旧インサイトで不満だった
部分を改善した上に興味を引くメーター類や20型プリウスに似ているようで
実際見てみると異なるものでインサイトだとはっきりわかるデザイン。

車の楽しさを走りでもエコカー面でも内装面でも演出してくれるのは素敵です。
やはり新型プリウスはとても気になるのだけど、
インサイトは発売タイミングも含め良いデビューをしたのかなと思います♪

最後にECOカーは燃費が良いのは確かだけど、
ガソリン代どうこうというより、「精神」を持って乗るのが基本かなと。
インサイトもプリウスも一種ECOカーというブランドと考えてもよさそうです。
もちろん、これから先ガソリンに代わるエネルギーが普及することは目に見えている
そのひとつであるハイブリット車に乗れる楽しみというのもよいなぁーと思うこの頃です。

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新型インサイト(HONDA INSIGHT)試乗1

2/6ついにHONDAのお店でインサイト登場!!
さっそく合間をぬって閉店ぎりぎりに駆け込み^^;

ブリリアントスカイメタリックと
ポリッシュドメタルメタリック
があり、スカイのほうに試乗可能でした☆

が、しかし時間もなかったので実際に走らせることはできず。
触ったり見たりの感想をいくつか。

まずエンジンがメインであることがよく伺える仕様。
お店でもプリウスとの違いを丁寧に説明してくれました。
プリウスはモーターからスタートすることが可能なのに対して
インサイトはエンジンからスタートして、安定走行になると
モーターに切り替わるというもの。
なるほど、非常にスポーティー。
LSだとパドルシフトがついて、マニュアル感覚の操作もできる。

乗り心地は良いとは言えず。
まぁ、天井が低いうえに意外に狭いというのが印象。
プリウスはゆったりしてるのでやはりコンセプトが違うのは明確。

フルフラットはできるのだけど、構造上、完全フルフラットではなく
後部座席を倒したとき少しだけ傾斜ができてしまう仕様。
とはいえ、便利そうー。
さらに法律改正にともない、スペアタイアをのせる必要がなくなった分、
そこにちょっとした小物を入れるスペースができたらしい。
店員さん曰く、この小物入れの蓋をはずせば
18リットルポリタンクがぴったり収まるのだとか。

パネル類は次世代カーという雰囲気を十分演出してくれていてカッコイイ。
エコ走行のときとそうでないときでデジタルメーターの周りの色が変化するなど
素晴らしい演出。

ナビはどのグレードもついておらず、別付け。
10万以上からつけることができるらしく、
純正ならバックモニターもセットにできるみたい。

いろいろオプションをつけると200万軽く突破する感じで、
満足のいくオプションをつけるとGグレードよりLやLSグレードに
オプションをつけたほうがよいような???

現在予約が殺到していて5月以降の納車になるそうな。
お店はインサイトフェアと言わんばかりに宣伝していて
ホンダも力を入れているのかなという感じでした☆

法改正で今はちょうどお買い得の様子。
国からの補助は大きくナビくらいつけられる値引きになるわけで
車体自体の値引きは厳しそうかな。

うーむ、プリウス乗りとしてはやはり乗り心地が気になる。
がしかし、スポーティーさと適度なボディサイズは魅力的。
また、機会があったら試乗してみたいと思います?。

テーマ: - ジャンル:車・バイク

ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル エコーズ・オブ・タイム感想

ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル エコーズ・オブ・タイムのレビュー。
前作からシステムの大きな変更はないので安定して面白いのだけど、
最初はどうも乗り気になれず、初回特典を見逃す結果に。^^;
まぁ、前作がかなりやり込み系で、もうシステムに満足した感があったという。

で、なんだかんだ手短でよいなーと思いちょっとプレイしてみることに。
ストーリーは序盤、前作のような切ない感じではなく、ほのぼの。
ただ、街の会話は相変わらず毒舌内容が多いかなー?

しばらくは知り合いとワイヤレス。
どうもワイヤレスでストーリーを進めると、親機のストーリーが進む形になり、
子機側のほうのストーリーは進んでいないことになるみたい。
会話も親機と子機では違う。
ワイヤレスなどでストーリーを進める場合はある程度ストーリーを進めた人
と組んで助けてもらう形のが良いかも?

さてLv9くらいになったので、WIFIに突入!!
二回やったのだけどこれが凄まじい。
最初の人は、やたら高級アイテムや数千ギルをくれたりして、恐ろしくなって
クリスタルの場所に行ったときに退散。(汗
二回目の人は、レベル上げにいこうー という話で、ようやく求めていた感じかなと
思いきや、この人の攻撃、通常で300以上でとる・・・。
最初のダンジョンなのだけど、敵の攻撃は100以上だし、ただついてまわるだけの感じ。
だけどどんどんこっちのレベルもあがるし、基本アイテムはいらないらしく、
マップにアイテム散らばり放題。最初はとってたんだけど、なんだか虚しくなってきて
ボス戦後に退散しました・・・。
わいわい楽しくなんて感じではなく、王様気分の人や、無敵気味の人に付き添うって
いう感じでなんともつまらない結果に。今回たまたまそんなメンバーだったの
だろうけど、やっぱ気の知れた仲間とWIFIするかワイヤレスするのが楽しそう。
ドラゴンクエスト9もこんな感じなんだろうかと思うと微妙な気分!?

とはいえ、ゲーム自体はやっぱり面白いです♪

テーマ:ニンテンドーDS - ジャンル:ゲーム



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