MIRROR OF ES Diary
音楽制作メモやら音楽機材、生活グッズレビューを中心とした日記です。
1024音色搭載フリーソフトシンセProteus VX のDL&Install&使い方全部図解説明♪+歴史話
さてさて、DTMで久々の超便利FREE音源「Proteus VX」インストール方法とSONARで使用する
までの設定の仕方、VXの音の鳴らし方までを画像で紹介☆

・Proteus VXダウンロードの仕方編

pr1.jpg
まずはhttp://www.emu.com/のサイトに行こう。ここで黄色→のVXをクリック☆

PR2.jpg
すると上の画面がでてくるのでHEREをクリック☆

PR3.jpg
次の上画面でメールアドレスを入力してcontinueをクリック☆
※メールアドレスを入れないと次のページにいけません。
  ちなみにフリーのメアドでもよいですが定期的にE-muのメールマガジンが届くようになります。

pr4.jpg
次に上の画面のようにメアドの確認とチェックボックスがでてきます。
チェックボックスは必ずクリックてONにしないと次に進めません。
チェックをしてSubmitを押しましょう。早速あなたのメアドにニュースレターが届きます(^_^;)
※このページでメアド宛にニュースレターが届くことを同意することになります。

pr5.jpg
さて、上の確認画面がでたらいよいよ HEREを押してダウンロード画面に進みます☆

pr6.jpg
上の画像のとおりそれぞれをダウンロードします。(両方で71.8MB。いやはや軽いが
容量=音質とは一概に言えないのでご安心を)
さて、ここまででダウンロードの仕方説明は完了です?。


・Proteus VXインストール編

ins1.jpg
まずインストールしたファイルを解凍。
ZIPファイルはXP、VISTAで標準で開けるようになっているので
DLしたファイルをダブルクリック、中に入っているフォルダをデスクトップなど適度な場所に
出してしまおう。フォルダの中にはさらに3つのフォルダが入っている。
この中のProtVXフォルダにインストールするためのSetup.exeがある。
こいつをダブルクリックでいよいよインストールだ!!

ins2.jpg
日本語でインストールに関する説明の画面が2回でるのでそのまま読んで進めていくと
上のインストール位置の設定画面が出る。
普通はそのままでよいけどパソコンに慣れている人はご自由に変えて下さいな。

ins3.jpg
次に上のVSTの保存場所がでてくる。
ここは超重要。
初期設定ではCubaseのフォルダのような指定になっているけどCubaseをもってない人にとっては
かってにいくつもの階層先に保存されるという結果になるのがポイント。
それぞれ使っているDAW(シーケンスソフト)のVSTフォルダを指定しておくのが一番よいけど
よくわからない場合はそのままでGO。
そのままにする場合は必ずどこに保存されるかをメモしておこう。


・SONARでのProteusVX登録の仕方編

pr7.jpg
さて上の画面はSONARへの追加の例。
もちろんこの追加の仕方はさきほどのVSTの保存先をデフォルトなどにしてる場合。
※あらかじめSONARのVSTフォルダを指定していた場合はこの部分の工程は省けます。
CakeWalk plugin manager(バージョンによって名前や同機能に相応する設定画面場所が
違うので注意)を使って追加準備に入ろう。

・手順3は↓の画像部分となります。
pr8.jpg
VSTプラグインの追加でさきほどインストール時にでてきたVSTの保存場所を指定する。
※1・メモを見ながら追加していこう?。
※2・追加完了したら、必ずVSTプラグインの検索ボタンを押そう。


・Proteus VXの使い方(音を鳴らすまで)編

pr9.jpg
さていよいよ使い方。起動するとこんな画面が現れる。なかなか素敵☆
上の画像の赤文字をよく読んでおこう。

pr10.jpg
初起動のときのみライブラリタブをクリックするとHDDを検索するかどうか英語メッセージで
聞かれるのでOKを押して検索が終わるまで待とう。
※このステップをキャンセルすると音色リストが出ない可能性あり。

あとは好きなライブラリ画面で、好きな音色名を右クリック→オーディションで試奏可能に。
ライブラリ画面ではギターやピアノなどカテゴリ表示から検索機能まで充実しているので
まずは様々な音を聴きこんでみよう。
生楽器、デジタル、アナログ、効果音までほとんどの楽器を網羅している。
しばらくの間は音色にまったくといっていいほど困らないはず(1024音色使いこなすとなると
短期間だとしても初めてなら1?2年以上は困らないはず・・・)。
肝心の音質。生楽器はどれもDTM音源クラスではある。
全機能で勝負するとなんとSONARのTTSより優れている面が多い。
CubaseのHARIon Oneと比べるとさすがにひとつひとつの音質では負ける面があるけど
好みもあるし音色量では勝る。
あ、Logicのソフトシンセ群と比べれば当然負ける(笑)
でもそのソフトMACでは使えないからねー。音色が個性的であるかも
音楽では重要。そういう点ではVXはもちろん個性的。

pr11.jpg

ラストにこのソフトなんとマルチ音源なのだ。
ひとつVSTとして起動させれば16ch(16音色)同時にいろんな音を鳴らせる。
つまり立派なマルチティンバーDTM音源☆
そして軽い!! ここがポイント。
今までのGIGAクラスのVSTとは違いなんせ1024音色で100MB切るわけで。
快適に動くのでノートPCでもちょっと古いシングルCPUのPCでもバリバリ活躍。
ラフスケッチから本格的な制作まで使っていける☆
ちなみに気に入った音は画像のようにエディット画面内にある
「1-16」のボタンを押してそれぞれのチャンネルにドラッグアンドドロップすればOK。
簡単だね☆


・Proteusとは?

さて、Proteusとは何かを説明。


Proteusはもともとハード音源だったのだ。

PROTEUS/1 Plus...ポップ/ロック&オーケストラ 150,000
PROTEUS/2 XR...オーケストラ・サウンド280,000
PROTEUS/3 XR...エスニック・サウンド¥190,000

上記はE-MUというメーカーから1989年より発売された実機名。
たとえばゲームならファイナルファンタジーなどかなり様々な分野で使われていて
Wetなサウンドはクラシック系の音源として有名だった。

その後、E-MUは
orbit planet phattなどダンス&クラブ系音源を発売。
今でもクラブ系サウンドに使われていることがあるんだな。


2000年問題やノストラダムスで誰もがドキドキしたかしなかったか微妙な1999年に
e-muは集大成ともいえるProteus2000を発売する。
この音源、実はいまだに使ってたり。(^^)
いや音色拡張できたり128ボイスだったりでレイヤーサウンドもお手のもの。
今のハードシンセの流れってこのころからだったような?
とにかく実機の音はやはりソフトシンセとは違い音が良いです☆

☆これら音源の画像と歴史はこちら参照



さて、時代が変わり200X年になるとどんどんソフトシンセ化されていくことに。
そういや、このころからE-MUの機器を買わなくなったなぁ。
各時代の名機種?Proteus2000などほとんどのハード音源を再現していくことに。
そしてそれらはVXの登場まではクリエイティブ社やE-MUが販売する
オーディオインターフェイス(オーディオカードなど)に付属するものだった。
※もちろんソフトシンセ単体としても販売されてます
これがちょっと昔なら衝撃だったんだけど、200X年はソフトシンセラッシュ。
やはり新規ではなく過去の音源をソフトシンセ化するだけでは市場に乗りづらいのかも。
そしてE-MUハードを持ってる人はなんとなくだけどハードを使うような・・・。

こうしてE-MUの時代の流れをみるとわかるとおり、E-MUはハードシンセから撤退し、
ソフトシンセとオーディオインターフェイスに流れている。
とても素晴らしいハードシンセメーカーだっただけに本当残念。
MOTIFやFantomクラスのシンセをだしてくれないかなー。

・まとめ

さて最後にProteus VXはどうなのという疑問。
音はさすがにE-MUらしい。
ハードほどではないにしろWetでクラブ系サウンドはよく響きカッコ良い。
Dr Gt Bs Pf Sax Brass Reed など一般的な楽器もたくさんで特殊奏法も用意されているので
GM2クラス音源よりはるかにリアリティのある音作りが可能だ。
今までのフリーソフトシンセは何かに特化している系統ばかりだったけど
VXはほぼすべてのジャンルがとりあえず模倣できるくらいの音色が入っている。
エディットも細かく設定でき(エディット内容はProteus実機とほんとよく似てる)
エフェクトもついてくるなんて太っ腹です☆
初めてのDTMのおともにProteus VXといっても全然問題ないです。
VXに飽きたらいよいよ高級ソフトシンセかなーってくらい長く使い込めること間違いなしの
一押しソフト☆ぜひ使ってみてくださいな。

さて、Proteus VXは上記に説明した名機の音などフリーで77MB分の追加音色データ
としてゲットできるサイトがあるのだ。
http://www.digitalsoundfactory.com/free-soundfonts/product_info.php/products_id/206
上記から Digital Sound Factory E-MU X ExamplesというZIPファイルをゲットして
さらに音色を増やしていこー☆
DLしたファイルは解凍後、任意の場所において下記画像の場所からおいた場所を指定して読み込みできる!
proteus_read_sound



以上。
かなり長文になりましたがこれも過去のE-MUの素晴らしい音源と
今回のフリーソフトの提供で様々な人がよりDTMに親しんでもらえればと♪

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

GIGA Studio さようなら(涙) でもGIGファイルは存続(^^)
クリプトンのGIGA関係ROMのたたき売りはなぜなのかと、
ふと疑問に思い、少し調べてみると・・・。

なんと開発、販売終了!!

しかも、新しく出たばかりのGIGA STUDIO 4は日本版の陽の目すら見ることなく。
64bitに対応したところだけは捨てがたかったのになぁ。
それにしても海外TASCAMのGS4のページがLegacyの項目にいっているとは・・・。
NemsysからTASCAMになってからのGIGAから他社サンプルプレイヤーエンジンへの
移行が目立ってたからなぁ。

まぁ、GIGA のデータファイルはKontaktやEXS24などのサンプラーで読み込めるので
よいのだけど。(^_^;)

さて、そのGIGAのデータ集、

Xsampleシリーズはクリプトンのセールでもかなり導入しやすい生音系の音がセレクトされているので
初導入やらにはお勧めかなと。足りない音色をピンポイント追加する感じ☆

そして、今回いくつかクリプトンからGIGAデータ集を購入したのだけど

がなかなか手持ちにないパイプオルガン音で魅力的。
なんといってもマイナーコードを弾いてもメジャーなんじゃないかと思ってしまうほど
の明るさで召されてしまいそうな音色なんです☆
インストールDISCはDVDRだけど(GIGA全盛はRメディア配給が一般的だったなーと懐かしい・・・)
23GBは1時間ほどでインストール完了。
GS3用と書いてあったけど、マニュアルにはGS2でもOKと。
どちらにしろ、Kontaktでは問題なく読み込めた☆
これは良い物を手に入れたなー♪

そして、GIGAに関する面白いサイトを発見☆

http://www.opengigastudio.com/
このサイトはGIGA Studioを有志で開発継続しようという試み☆
これが実現すればOpen officeのような高級クラスの無料サンプラー?が???

http://www.linuxsampler.org/
このサイトはGIGAのエディットと再生ができるスタンドアローンのサンプラー。
しかもMAC版、Windows版、Linux版と代表的OSを網羅☆
ためしにWindows版をXPで走らせてみたところ、
手持ちのGIGA Studioのデータは開くことができずエラーになってしまった。
うーむ?
サイトには900MBものフリーピアノデータやOpen orchestral というデータも!!
フリーだけでついにオケ系生音サンプリングデータもほぼ保管可能??
サイトのデータはあまり時間がないので実験はできなかったけど
これからの時代もGIGAがAKAIのデータのように残っていくことは間違いない☆


さて、際物から一品モノまでさらにバリエーション豊かな音楽制作しますのでご依頼お待ちしてます☆

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

音楽制作のお話とクリプトンのGIGAキャンペーン
制作PCも順調、快適な制作環境が整いました☆
いやいや時間がかかっただけはある!!
8CPUならしばらくはPC換えしなくてよさそうかな?
とりあえず早速ソフトシンセ数十、オーディオ合わせて100トラック超え
の曲作りが怒濤の勢いで完成しました♪
どんな曲かはまだシークレットで(^_^;)

そしてお仕事の音楽制作、めちゃ快調です♪
こちらは個人的な楽曲とはうってかわってJPOPS系やゲームサウンドなど
ばかりでこれも楽しいー☆

今年後半は個人的に作ってる曲もPOPS系でいってみよーと
思ってます。できればR&Bの季節になる前にHIPHOP系いっときたいなーと。

次にクリプトン
8/25にGIGAデータを破格の値段で販売したのだけど
これがまたすごい勢いで完売していくという・・・。
PM12時販売開始でPM3時には半分以下。
その日の夕方には10切るかくらいまでに。
GIGAファイルは今やGSだけでしか読み込めないわけでもないしねー。
とりあえず、衝動買いでいくつかゲットしておきましたー。
普段あまり買わないレア系楽器を中心に固めてみました♪
以前海外の音楽制作もあったのでやっぱレア楽器収集必須かなーってね。(^_^;)

テーマ:日記 - ジャンル:日記

Real Guitar、Strat、SUPERIOR DRUMMER 2.0の使用感想☆
最近新たに導入したソフトシンセ達。
前々からREAL GUITARは愛用していたけど、
7月のクリプトンキャンペーンにのっかって新規にReal Strat と Real Guitar2XLを導入してみました♪
いや、もうギター打ちが楽すぎて…。今までの細かいMIDIノート打ち込みや生ギター録音は
なんなんだといわんばかりの簡単さ。
リズムパターンとか簡単で反則すぎ!?(笑)
10年前にこんなソフトがでるとはまったく思わなかったなぁと。
そして初代Real Guitarと比べるとサンプルロードの扱い方が変わりすぐにロードされる。
いやはや、ノンストレスで素敵★


便利とはいっても当然ながらギターの構造に熟知していないとよくわからないソフトに変貌してしまうので購入で迷っている場合は要注意。



さてさて、そしてSUPERIOR DRUMMER 2.0も導入しました♪(※写真は旧バージョンのものです)
まだ発売されたばかりでお盆中のインストールとなったのだけど、これもまた
とてつもなく進化している。
各ドラム音のミックスもS2.0側のミキサーで行えばシーケンサー側でマルチトラックにしなくても
よかったり(利点は人それぞれかな)。
視覚的な画面、大容量(圧縮ファイルで収録され20GBほど)にもかかわらずロードも早い。
なかなかうまく作られているなぁと感心。
DFHはGIGA時代からおっかけてたけど、ついにここまできたかーという感じ。

このソフトもやっぱり初めてのドラムソフトとして購入しようと検討しているならちょっと難しいかなと。
ドラムのレコーディングでマイキングとか少しでもしたことがあると理解しやすいソフトです。
普通にドラムソフトとして使うのならばEZ Durmmerがよいかなー?

そういえばギガスタが64bitに対応して新しく出るみたいだけど・・・どうかなぁ。
ギガスタ全盛期だったころが懐かしいなと思うこのごろです。

さてさて、早速この3つのソフトを使って依頼された楽曲制作をしています♪

ますますクオリティが上がりましたのでより一層素敵なサウンドをお届できます。
様々な楽曲制作のご依頼お待ちしております?♪

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

VISTAとOSX10.5で起きたUSBに纏わる不可思議現象とUSB HUB
いやはや、すごーく長い仕事用機材セットアップと環境の再構築がようやく終わりました(^_^;)
なにせ、お盆は全部環境構築と不可思議な現象の修正でほとんどつぶれてしまったという・・・。



まず、MAC PRO 2006 を仕事その2用として再構築。もちろんVISTA32bit+MACOSX10.4(ProtoolsTDM用)
これがもうほんと面倒。用意してあったVISTAはXPの新規購入時にセットアップグレードでついて
きたもの。こいつはクリーンインストールができない。正確にはOSは入るけど認証ができない。
つまり面倒ながらXPを入れた後VISTAのアップグレード版を入れるという二度手間が必要。
この手順でないとライセンス認証が通らないようだ。
幸いMACOSX10.4側は再インストールせずそのままいけたのでよしとしよう。

ここで大問題。
VISTA64bit、VISTA32bit、MACOSXすべてのOS上でMIDIデータの再生がほぼ不可に。
なにが起きたかというと、なんとMTPAVやXTがもたる、ノートオフがかからないなど
もうぐちゃぐちゃ。そして数分後には確実に電源落ち。(ーー;)
そしてなぜか繋いでいるUSBオーディオインターフェイスをはずすとほんの少しだけ安定する
という謎。

最初はUSBオーディオインターフェイスを疑ったのだけど、ここでひとつの現象に気づく。
なんとKORGのM3だけ電源をつけても同じ現象なのだ。
MTPAVに関してはVISTAでは相性が悪いらしいという噂を聞くし
MACOSX10.5では不明。
だからといってM3まで同じになるはずがない。
M3はKORGが独自に作っているドライバだしね。
というわけで、すぐに疑ったのはMAC本体でもMTPAVなどでもなく
それらを繋げているUSB HUB。
こいつを経由せずにまず直接繋げてみると・・・。
問題なし!!!
やはり☆
どうやら今まで使ってたUSB HUBが急きょ逝ってしまわれた様子。
というわけで新たにHUBを買うことに。
ただこれに気づいても配線がもう大変。
音楽系のケーブルまみれでゲンナリ・・・。

USB HUBといえばアーベルかエレコムというメーカーを使っていたので
まずアーベルを探すと・・・。あれ?あまりない??
それもそのはず、どうやら去年会社の組織変更があったらしい。

で、エレコムの7ポートを購入☆
問題なく動くようになりました♪
欲を言えば倍以上ポート数があるといいなぁと。(^_^;)

MOTUのMTPAVとXT、その他のMIDI機器含めてドライバは32bit版、64bit版ともに問題なし。
ノンストレスで使えてます♪ ノートの遅延などもまったく起きません☆

毎度ながらUSB HUBは相性関係でドキドキ。
音楽制作用のUSB HUBがあると楽だなぁと。

PS なぜかMAC PRO 2006でUA1000が認識されないという謎現象発覚。
  ちなみにMAC PRO 2008(MA970)ではまったく問題なくUA1000が動いてたりする。(苦笑)

テーマ:PC周辺機器 - ジャンル:コンピュータ

REGZA CV500 と E301の初期不良 そしてサポートセンターと量販店の悪対応


テレビを見ず、だいたいワンセグで十分だったここ最近。
つい3日前にテレビをつけると・・・ブラウン管テレビに映ったのは
一本の横線のみ。どうやら垂直回路が逝ったらしい。
ハンダを自分でするのも大変?だし、業者だと1万以上になるらしく
重い腰をあげて地デジに走ってみることに。

とりあえずREGZAのCV500が妙にたたき売りされていたので購入してみる。
簡単に導入できたかとほっと一息も束の間。

なにが問題かってこのREGZAを買った次の日にまたまたたたき売りで
売られていたRD-E301を購入したときから。


さて、このRD-E301、東芝製なので当然東芝製のREGZAとも相性が良いはず。
しかも両機種はレグザリンクという機能でリモコンひとつで二機種動かせるくらい。

ところが・・・このRD-E301とCV500をHDMI接続してみると・・・

まったく画面に何も映らない!!!

なんとHDMI端子1?3すべて映らずトラブル対策もすべて効果なし。
しかも、RD-E301の画面にときおり H-ID-1のエラー文字が。
しかもエラー文字は一瞬でるだけ。
説明書にはHDMIのエラーとしか書いてない。
説明書通りのトラブル対策をしているうちにエラーすら表示されなくなった。

ちなみにHDMIケーブルは

SONY製。

このときはケーブルの相性がわるいのかなーと思ってた。

さて、次の日E301を早速購入店であるギガスへ。
するとすぐに近くにあった液晶TV(シャープ)のHDMIに
購入したSONYケーブルで挿して確認してもらえた。
やはり映らず。初期不良とのことで
今度は新しいE301をその場で開封、いっしょに購入したSONYHDMIケーブルを
使って店頭の液晶TVで動作確認してくれた♪

ギガスさん親切&スピーディーでした☆

交換もしてもらい、早速繋げて起動。
交換前のと比べるとリモコンの認識が違う!?
交換前はリモコン操作がほとんど認識されず
送信機と受信機を直線で繋いでようやくといったところ。
しかし、交換後のではリモコン操作で気になる点はなく快適。
これでようやく問題解決かと思いきや、
なんと交換したE301もエラーが!!
今度はH-ID-1がでっぱなし。

HDMI端子1?2はエラー。
HDMI端子3はなぜか映った!!(初映り)

ここでようやくサポートセンターへ連絡。
が、ここにも東芝の落とし穴が!?

まずサポート先電話番号がややこしい。
TV系とレコーダー系で電話番号が違い
さらに修理受付の電話番号も違う。
そしてかけても5分以上は保留が続く。
携帯でかけると1分で数十円はいく驚異。
このサポートセンターとの電話は全体で
3時間近くもかかることになろうとは!!

肝心の内容。

・RD-E301サポートセンター
交換後の機種に問題がなかったことを
量販店で確認しているにも関わらず
本体初期化?トラブル対策のすべてをやるはめに。
そしてそれらに効果がないことを試したと訴えても無駄。
ひたすらやらされて最終的に
「レグザのほうに問題があると思われますのでそちらの
サポートにお電話下さい」と。
えー??
どちらも東芝でレグザリンクとか名乗ってるのにトラブル対策情報共有してないんかい!?
さらに、一言
「E301には問題がないように感じます」
と。
わかっとるわーーー!!!!!<(`^´)>
が、今回の一連のトラブル。とにかく温和に行こうと決めてたんだな。
最近話題?のクレイマーなノリはいやだなぁと思ってたので。

※表示されたエラー内容が何を示すかわからないらしい。
 説明書にちゃんとエラー内容H-1D-1~H-1D-4(HPには1D、マニュアルではIDと書いてある謎)と
 書いてあるのにそれぞれのエラーが何を示すかわからないというサポートセンターに閉口

・レグザサポートセンター
やはりこちらも初期化から始まりレコーダーの電源の入れなおしから
ケーブルの接続方法すべてに至るまですべてやらされる。
これまた長い!!!
E301に問題はないとサポートセンターと量販店に確認してもらった話をしてもスルー。
さて、長々とトラブル対策をやって一言。
「レグザに問題はないように感じます」

いや、ちょっとまて!!!!<(`^´)>
どう考えてもどっちかの問題だろと突っ込みたくなるが我慢。

落ち着いてE301が動作確認もとれていること、ケーブルにも問題がない
ことからレグザの背面HDMI端子の基盤関係トラブルではと聞いてみると
「いや、ケーブルの相性がよくない可能性が一番高いです」
と。

ほう?
その根拠はどこにあるのだろう?
という疑問とともに
「ではHDMI3だけ映るのはなぜですか?
HDMI端子1?3は独立しているものの仕様は同じですよね?」
と聞くと
「HDMI端子3はゲーム用です」
と。
するとなぜかHDMI1?2に接続し直して各種レグザの映像設定をゲームにしてみろと。
もちろん映らず。
で、
HDMI端子1?3の回路的な違いはないことをようやく白状。
が、
「原因はレグザ本体である可能性は低くE301にあるかと」
と。

!!!

こりゃびっくり。
E301にある!?
交換してもらい量販店で動作確認までしてるのに?
E301サポートでは問題ないといってるのに?
と突っ込んでも無駄。

次に「インターネットに繋いで両機種をアップデートしてください」と。
いやまて、ネット環境がないと動かない機種を売るのか!?
それは大衆向けとしてはあまりに酷な話ではないかと言うと
「ではケーブルですね」
の一点張りに。

いや、これが他社メーカーのレコーダーとかならまだわかる。
同じ東芝でレグザリンクだろ?!

あまりの態度とこの3時間に及ぶ無駄な時間。
修理の言葉はまったく出ず。
こちらから初期不良として修理してもらえますかと
聞いてようやく、
「まず修理ではなく状態の検証をしたいと思いますので
それぞれの機種をお送りください」と。

おいおい・・・今までの検証はなんだったんだよ。
これはヤバイ。ブッチ寸前。

・コジマ電気へ
とりあえず抑えてレグザを買ったコジマに電話。
電話先ではすぐに新しいものと交換しますと対応。
おー!! 迅速で素晴らしい?。(なんでもすぐ新品交換はちょっと微妙だけど
これを修理に出すとTV見られないからねー)
まぁ、交換はありがたいけどケーブルが問題という疑いを
東芝さんに言われたのでレコーダーとケーブルを持っていって
そちらの展示品につないで確認させてくださいと頼んでみる。
あっさりOKがでた。
さっそく量販店に向かうと??
なんとさっき話した店員はどこへやら。
そんな内容は知らないとの一点張りの男性店員。
で、あげくのはてに女性店員に押し付けて逃げる男性店員。
そしてその女性店員も嫌そうに別の男性店員(B)に対応を
お願いする。

まぁ、まだここまではよし。

次。

中年男性店員B「今からメシだから忙しいんだよね」

と言って女性店員を放置してその場から離脱!!!!!!!!!!

コジマ電気の社員教育どうなってるんだ???

で、その女性店員は若い男性店員(C)に無理やり頼んだようで、
これまたやる気のない感じなうえにほとんどしゃべらない店員。
HDMI端子がどこについているのかも知らない。
おいおい・・・自分の店で取り扱う機種くらい覚えろよという
突っ込みを抑えて
ここにつないで下さいと一言進言。

ようやく結線完了。E301をCV500のHDMI1番に挿した状態で起動。
すると・・・問題なく認識した!!!
が、店員Cは非常にクールで一言もしゃべらず。
仕方なくさっき電話でトラブル内容と交換の話をしたことと
交換をしてほしいことを再度告げると
この店員C電話をしに・・・。
一言
「事務所に電話してみます」
そして長い?電話でなにをしゃべっているのかとみていると
彼は笑いながら話しているではないか!!!!!

驚愕ですよコジマさん(汗
過去、知り合いのいるエイデンやちょっとお世話になってたヤマダ電気
ではしっかり接客教育をしているのを知っているだけにさすがに引きました。

さて、この長い話にはオチが。

あれほどサポートセンターの指示通りやって故障と思われた
CV500。なんとコジマのCV500展示機に繋いだあと
ダメモトで(あきらめ悪い)もう一度購入したCV500に繋ぐと
なぜか認識!!! しかもHDMI1?3すべてOK☆

ぱっと見どう考えてもケーブルかE301になんらかの情報
(PCでいうドライバみたいな)が入ったような感じ。

とりあえず問題なくなったCV500。
トラブルの再現もできず原因不明。

わかったことは確かに交換前のE301は故障していたことだけ。
そしてその故障品も今となってはこのレグザに繋いだために故障
したのではないかと疑心暗鬼になってしまいそうなくらい。

こんな酷いサポートセンターは初めてかも。
そしてコジマも。そもそもTV買うときも店員を呼ぶと嫌そうな顔してたし。
で、購入意思を見せると途端に表情を変える(しかし笑顔はない)。

モンスターなクレーマーは問題だと思うけど、
クレームの仕方ひとつで時間の節約やらできるだろうし
従業員の教育としても必然なのかもしれないと勉強に。

今回のサブテーマ「クレームを極力言わず事実だけを伝えて相手の判断に任せてみる」
という手は見事玉砕。今回はたまたまかもしれないけど
モノを売る人間にモノと人への愛がないようではねぇ・・・。
クレーマーの心も荒むけど、その原因は一概にクレーマーに
だけではなく、一部のモノを売る側にあるのでは。
そういう店の接客態度をステレオタイプとしてしまうと
良心的な店があまりにかわいそうな結果に・・・。

そう思うと音楽機器のサポートってかなり親切だし愛があるなぁ。
※一部販売代理店は除く
自分達が販売している機器に熟知していてなおかつ
愛をもっている。そして自らの欠点も認める。
それが当たり前だと思っていただけに、
大衆向けなTVでこんな落とし穴があろうとは。

E301は説明書がわかりにくくコンピュータライクな文章ばかりが並ぶし。
いや、マニア向けな感じで嫌いではないのさ。
しかしコンシューマの意味を理解して販売してほしいなと。
少なくともお年寄りや機械に弱い人に東芝は向かないかも。
パラちゃんはかわいいのになぁ・・・。

そりゃ音楽業界も大衆である聴き手を無視した言動の結果荒んだ時期があったけどさ。

なんだかんだでAppleやマイクロソフトのサポート内容が普通にみえてくるくらいだ。

最近機械関係のトラブルまみれでツイテマセン。とほほ。(泣

テーマ:新製品情報 家電・AV器機・周辺機器 - ジャンル:コンピュータ

大人の科学 シンセサイザークロニクル を2台作ってみた感想


購入しました。シンセサイザークロニクル☆
中身のほうは・・・かなりコアです(^_^;)
雑誌の内容はシンセマニアには超たまらないもので、
記事には中田ヤスタカさんから植松伸夫さんまで幅広い音楽層。
そしてテノリオンなど新たな楽器?に関してから過去までぎっしりで
一見の価値ありです♪

ただし、肝心の付録は・・・

Image137.jpg
こりゃひどい・・・。
電池を入れる部分がおかしなことになってる!
実は2冊用意したのだけど、2冊の付録両方とも不良品。
ちなみにもうひとつのほうはネジが最初から折れてました・・・。
ただ単に運が悪いのかそれとも初期不良品が多いのか???

そして買ってみて驚くのは、電池が落ちないようにするための裏蓋が段ボール・・・。
いや、そこはやっぱプラスチックでしょ? コストあがっても良いからそうしてほしかった。

まぁ、カットオフというよりボリュームじゃん!?とかいろいろ微妙なところもあるけれど
確かに音色も作れる。ギターっぽいのやドラムっぽい音の作り方も書いてある。
ステッカーまでついちゃってほんとシンセ所有気分を味わえる作り。
音もエディティングもさすがになんちゃって感満載だけどそれなりに楽しめるかなーと。

ただし、正直DS-10の後にこれだと楽しさがかなり減るので
シンセサイザークロニクル→DS-10と流れるとよいのではないかなーと。

ところで・・・
これ制作に使うかなぁー?
テルミンミニと大差もないような・・・?
うーむ・・・。

とにもかくにも雰囲気を味わえることは間違いなし☆
買って損はしないけどコアなのでシンセが気になる人向きかなー?

テーマ:気になる本をチェック!! - ジャンル:本・雑誌



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