MIRROR OF ES Diary
音楽制作メモやら音楽機材、生活グッズレビューを中心とした日記です。
VJ+5.1ch音楽作品 「Unknown」 コンパクWeb第6回受賞しました♪
さてさて、映像+5.1ch音楽作品Unknownがコンテストにて受賞しました♪

前回の作品(Chronos)の受賞とは打って変わり、なぜか今回の評価は
VJがクローズアップされているのにびっくり^^;
前回より映像にインパクトがあったのかなぁ…。

そしてやっぱり、この曲のメロディはトリップ系なんだなぁと(笑)

しかしAE(動画編集ソフト)の部分で突っ込まれるとはビビリました。^^;
AEは昔から簡単な動画の編集で使っていた程度なんだけど、
ムービー素材作りだとビデオカメラや3Dソフトもいるわけで、
結構厳しい?。
ちなみに最終的に音と映像を纏めたソフトはWindowsXPについてる
ムービーメーカーだったりする…。^^;

でも今回は前回よりたくさんオリジナル素材
(写真はすべてオリジナル)使ってたり。
結構色々な場所に行って感じるがままに写真を撮ってきたんだな。
うーむ、本格的にVJやりたい気もするけど、素材集めや
VJ系機材を集めるのが大変。それとPCのスペック…。
レンダリングが遅い=テンションが落ちる…。
でも、確実に自分で作ったほうが良い物ができるのもわかるしね。
うーーーむ…。(=_=)

てか、5.1chのが良いと思っていたのだけど、VJに評価が
高かったのが残念。VJはおまけで作ったものなんで…。
多分目を瞑って5.1ch環境で聞けば蛇のようなものに
巻かれている感覚になるはず。個人的に
これが病み付きになります♪
環境を持っている人はぜひ視聴してみてください?。

そーそ、5.1ch用とムービー用ではMIXが違っているので
そのあたりもお楽しみください?。

なんにせよ、聴き手の環境を選ぶ5.1ch。
デジタルメディアコンテストとしてようやく発表できる
場ができたのは嬉しい♪
5.1ch音楽、個人的にはもっと流行ってほしいなー。
そしてどこかで5.1chコンテストが開催されることを期待☆

最後に、審査員の方にひとつわがままを聞いてもらえました♪
本来、この曲にはタイトルがあるのだけど、あえて伏せて
下さい(unknown)とお願いしたのです☆
この場を借りて、審査員の皆様方、
ありがとうございました<(_ _)>


※タイトルは映像の最後にテロップで流れるので
その意味から音楽と映像の意味を捉えてもらえると嬉しいです♪


とにもかくにも下記から聴いて見てくださいな♪
(07年8月頃まで公開されています)
http://www.enterbrain.co.jp/techwin/data/contents/cpweb/index.html

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

最新シンセM3とV-Synth GTについて
さてさて、久しぶりにハードシンセが楽しい☆

気になるシンセはKORG M3


そして V-Synth GT


まずは、M3から。
M3はなんといっても弾いてて面白い。
さすがはKARMA機能といったところ☆
(KARMA機能はわかりやすく言えば自動編曲に近いかな)
KARMAはジャンル研究や自分が気づかない音色の使い方を
体験できるのが良いところだけど、見方を誤ると
それだけでなんでもできる気がしてしまうかも。
作曲は「させられる」のではなく「する」というのを
忘れなければKARMAを十分楽しめそう。

さて、RADIASというハードシンセがあるのだけど、

こいつが

こんな形のボード状となってM3に取り付けられるオプションがある!

これとM3のカオスパッドのような機能を使えば
かなり面白いことが可能に☆

RADIAS、KARMA、KAOSPAD、TRITON系サウンドが
オールインワンというのだからKORGの美味しいとこどり。
やっぱコンパクトにまとまるのは重要な気がするぞ。

あとはVSTi、RTASプラグインとして扱えるのが便利。
データを読み込むのが遅かったり
なぜか自分の環境では
YAMAHAのUSBドライバとコンフリクトを起こして
KORGUSBドライバかYAMAHAUSBドライバのどちらかしか
認識しない(後でインストールしたほうだけがDAWで
表示され、システム上では両方認識されている)
という問題があるものの、なかなかな感じ。
あ、重みのない軽いー鍵盤は、個人的に
面白かったのでどうせならオルガンみたいにしてほ…。(爆)

V-synth GTは
さすがDualなサウンド。
そしてVC2に相当する機能もすぐ使えることは良いですなー。
しかし1chしかないことや現状VSTiプラグインがないこと、
画面の描画が遅いこと(Rolandさん曰く改善の予定はなく、
音の遅延がないことをもっとも優先させた結果らしい)、
エフェクトがデジタルな音(クリアすぎ)だったり、
妙に音が丸くなってV-synthのような若々しい荒さ
がなかったこと、各種つまみやボタンの配列が
V-synthに比べ有機的ではないところ
が自分の中ではひっかかるんだなぁ。

しかし、ファーストインプレッションとしては
どうも、ピアノだとか一般的な音色が増えて
Dualコアの部分を強烈にアピールしてる感じが強いかなぁ。
とくに音色画面がまず2つのプロセッサでそれぞれ
何の音色を割り当てるかの画面になっていて、
音色エディットしながらの演奏というより、
2つの音色の組み合わせによる演奏表現という
イメージが…。そこはRolandさんに聞いてみたところ
やはり、それを狙っているみたいで、
一般的な音色を増やした理由もよりユーザー層を
獲得するための様子。
個人的にV-SynthはWorkstationではないのだから
ガンガン個性で固めた音色を入れていって
こんなことできるんだよっていうアピールを
もっとしてほしいところ。
このあたりは追加パッチに期待☆


新機能であるAPシンセシスは豊かな表現力で
なかなか面白いし、旧機種の音色をUSB経由で
読み込みできる点は素晴らしい☆
でも、まだ値段と機能面で旧機種を超えた感を感じ取れない
気がする。やはり、一番期待しているシンセだし、
良い面はたくさん持っているので
まずはバージョンアップに期待☆

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