FC2ブログ
MIRROR OF ES Diary
音楽制作メモやら音楽機材、生活グッズレビューを中心とした日記です。
Mac Book Air 2013 にSAMSUNG 970EVO+Mojaveは鬼門か!?途中経過!4



SAMSUNG 970EVOに換装してからトラブルまみれ。
Mojaveにて
とにかくスリープに入った瞬間Macごと止まります。
他に電源は入っているものの画面が映らなくなにもできないままの状態になっていたり
起動することができずPRAMクリアしないといけなかったり。
シャットダウンすらも1/2の確率くらいで失敗します。

最終手段として
ターミナルで

sudo pmset -a hibernatemode 25 standby 0 autopoweroff 0

を試してみました。

結果蓋を閉じて開いたら普通にスリープできていたみたいでパスロックの画面になりました!

何度か閉じたり開いたりしてみたところ、たまに開いても画面が映らないことがありますが
もう一度閉じて開きなおすとバスロックの画面まで行けるようになりました!


ターミナルでは、

Warning: Idle sleep timings for "Battery Power" may not behave as expected.
Disk sleep should be non-zero whenever system sleep is non-zero.

とアラートが出ます。
[システム環境設定]-[省エネルギー]で「可能な場合はハードディスクをスリープさせる」の
チェックを外した状態でhiberntemodeの変更をするとwarningとして表示されるようです。

設定値はちゃんと変わるので大丈夫ではあります!

しばらくこれで使ってみようと思います!

うまくいくと良いのですが...
とにかくパッと開いてスケジュール確認したりメール見たりができないのは最大の苦痛。
持ち歩くMacである意味がないですからね。
それとクリーンインストールしてもMojave起動時間は純正SSDより少し遅いです!
起動後の作業は圧倒的に早いんですけどね。
無事解決することを願います!



テーマ:Mac - ジャンル:コンピュータ

LG 43UD79-Bレビュー+DTMに4Kは向いているのか実証(ブログ内で結論出ます!)



スタジオのメインモニターをプラズマTV46インチから交換しLG 43UD79-Bを導入しました!
まずこのモニター自体はとても高性能です!

HDMI端子を4ポート(4K時60Hz x2 4K時30Hz x2)、DisplayPort、USB Type-Cの合計6ポート!
切り替えは本体のジョイスティックでもリモコンでも簡単に可能。
もちろんメニューは日本語です。

DisplayPortは初期設定だとフルHDまでとなっており、メニュー画面のDisplay Port1.2を使用しないに
セッティングすることで4K出力できるようになります。
純正品以外のDPケーブルをつなげると純正品おすすめのアラートが出ます。
IMG_3616.jpg

HDMI 接続で解像度3840×2160/60Hz を使用するには、
「HDMI ULTRA HD Deep Color」の設定を[オン] にする必要があります。

USB Type-Cなら一本で接続可能、さらにUSB3HUB機能搭載なのでかなり優秀!

重さはスタンドなしで12.3Kg。さほど重いとは感じないですね。
今回はスタンドなしモデルを購入し、TVスタンドに取り付けました。

背面の取り付けネジはこういったスタンドに付属しているネジで取り付け可能。
27インチの液晶モニターよりもネジが大きく取り付け幅も違います。

ピクチャーバイピクチャー(PBP)やピクチャーインピクチャー(PIP)に対応しているので
複数の入力映像を同時に見ることができます。

モニタの電源ランプは初期設定時はオフになっていてついているかどうか一見わかりませんでした。
慣れれば便利なもので余分な光を見なくて済むのが良いです。

さて、次にMacへ繋げるにあたりポイント。
IMG_3614.jpg
Mac Book Pro 2012とMac Pro 2009を繋げるにあたり下記のケーブルを準備しました。


DP→HDMI(4K 60Hz対応)変換アダプタ


4K対応HDMIケーブル


HDMI-DVI 変換ケーブル(双方向対応)


MacLab. Thunderbolt → HDMI 変換 ケーブル

以上です。

ケーブル類に関して言うとどれも問題なく動いています。
SYNCWIRE製のHDMIケーブルはとてもしっかりしていました。
どれも量販店では手に入りにくいものばかりなのでネット取り寄せがベストです!

HDMI-DVI 変換ケーブル(双方向対応)に関して、その先にHDMIセレクターをつなげて
二つのモニターに同じ内容を映すようにしていたのですが、
片方のモニターがDVI入力のままだったようで最初全く認識しませんでした。
しかもDP接続側にも影響があり消えたりついたりを繰り返します。
しっかり入力を切り替えた途端直りました。


次に実際の画面について。

GT120では上記のDPケーブルによる接続にて4K 30HzまでMac Pro 2009で表示できました。
IMG_3615.jpg
ただし、4K 30Hzはマウスがガタつくような描画になってしまうことと
CPU使用率が極端に跳ね上がることからお勧めできません。
WQHDに解像度を落とすことで60Hzで描画できました。


さて、画面を見てみましょう。


4Kでは、
IMG_3620.jpg
このようにEQが恐ろしく小さく表示され、
イメージ的には腕の半分くらいまで近づかないとまともに操作できません。
さらに腕の半分くらいの距離から画面を見渡すと首と目線移動が激しくとても厳しいです。
Logicの場合はプラグインの拡大率を変更できるため200パーセントにするとようやく使えるレベルです。

WQHDに落とすと、
IMG_3622.jpg
このようになりようやく実用範囲です。
腕の長さ分くらい離れて作業するとちょうど良い感じです。

このことから4Kで作業するには40インチクラスだと小さい印象です。
そして40インチクラスは画面に近づけば良いと言うわけでもないため
4Kで文字を見たり数字を調整する作業は20インチクラスで近づけて使うか
50インチクラスで離して使うのが良さそうな気配です。

では40インチクラスはどうしたら良いのかとなると
やはりWQHDサイズがジャストサイズでした。
DTM的にもちょうどチャンネルストリップも全て表示でき、
さらに編集ウィンドウも確認できます。

ProtoolsでのWQHDだと下記のような感じが録音ミックス時に便利です。
IMG_3623.jpg
このレイアウトは昨今のDAWらしい下から迫り上がるタイプと全く同じですねw


30インチクラスのWQHDも使いやすいため、DTMには4KよりWQHDが良いと言えます。



フルHDと比べると確実にWQHDのがDTMに向いているため

DTMとしては
WQHD>フルHD>4K>8K
と言う印象です。

フルHDモニタはサブモニタとしてとても優秀です。
HDMI付のフルHDがあるなら一枚サブ用に保管しておくことをお勧めします!



フルHDに関しては
27インチがとても使いやすく、
サブとしてなら23〜24インチもお勧めです。

DTMとしてはメインのWQHDモニタに編集ウィンドウとミックスウィンドウを同時表示
常時みたいプラグインはサブモニタに表示させるのが便利です。
4Kならメインのみで全てのウィンドウを表示させられますが前述の通り
サイズと距離をしっかり決めないと逆に利便性が下がってしまいます。

今回の大幅なモニタ構成変更により何をするかによってインチ数と解像度をよく考える必要がある
ことがわかりました。

また、DVI端子やDP端子はもう古い端子の分類になっているようで
それに関するケーブル類も随分安くなっていると言うところです。

今現在はHDMIが主流。
今後はダイレクトにUSB-C接続になっていくのではないかと予想しています。
そういった意味でこのLG43UD79は時代の先取りもしている素晴らしいモニタと感じました。

また、曲面モニタはデザインをしないのであれば大変ユニークでテンション上がります。
少し奥行きが出ますがそれでも一昔前の液晶モニタくらいと考えると良いです。
今回の4Kモニタは平面ですがやはり平面には平面の良さがあります。
どちらが良いと言うわけではないので好みで選んでみてください。

以上ご参考になりますと幸いです!



テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

USB - MIDI 変換ケーブル買うならMOTUな理由



Roland UM-ONE mk2
このシリーズ知ってますか?

MIDI IN OUT 1ポート分をUSBに変換する装置です。

この類はローランドヤマハから出てますが間違いなくこの2メーカーで買うと使い捨てになります。
mk2はMacだとHigh SierraやMojaveから対応。
逆に無印UM-ONEはSierraまでなんですよ!
こういう商売をずっとローランドヤマハは続けています。

そこでおすすめなのが


MOTUの2IN2OUT(2ポート) FastLaneです!




業務用ではMIDI Express XT USBも有名ですね。

このメーカーはもともとMIDIに強く、昔からずっとドライバを更新し続けながら現行OSでも使い続けられる優れたメーカーです。
MOTUというとオーディオインターフェイスのイメージかもしれませんがこちらは少々微妙で故障しやすいんですよね。
それに比べるとMIDIインターフェイスは全然頑丈。
少し値が張りますがヤマハやローランドで買い替えながら買うことを考えると
最初からMOTU一択がベストです!

この時代においてMIDIケーブルはまだ健在。
MIDIケーブルでドライバが対応しなくなったUSB接続できるシンセを復活させることもできます。
アナログシンセなんかにも役立ちますね。
不思議と消えないMIDIケーブル。素晴らしいケーブルだと思います!



ぜひご参考までに♪

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

リアル店舗 家具屋さんへ久しぶりに行ってきた
スタジオ用のソファがボロボロになってきたのでそろそろ替え時と思い
いつも購入してる実店舗へ行ってきました!

そもそもなぜネット購入じゃなく実店舗なのかというと
素材の質感がわかることはもちろんアウトレット狙いだと家具は
かなり高く品質の良いものをネット購入より安く買えることなんですよね。




スタジオワークが長続きすると仮眠することもあるのでこういうのを↑探していたんですが
残念ながら実店舗にはなかったです。
ネットだといくらでもいろんな形のものを探せるのが魅力ですね。

リアル店舗のもう一つのよさは、いらなくなったソファの引き取りを配送日にしてくれることです。
ソファはどでかいので梱包するにも苦労しますし仮に中古品買取実店舗に運ぶとしても
相当な労力。

まぁそんなこんなで店舗に突入してみると!?

なんか過疎ってる...。
WEBページは華やかになってたのに...。
店員さんの覇気も昔ほどなく店舗も老朽化が...。
さらに周辺の街も枯れかかってる...。
何がびっくりってこれでしたねw

商品自体は選択肢がそんなにあるわけではないので即決めて
今回はスツールがつかないタイプを選んだので別途スツールも購入しました。



どれもこれも元値段は結構するのでネットで買うよりお得な気がしてしまうのが
アウトレットのすごいところw

実際ネットでソファ買ってた頃のとアウトレットで買ったものの品質は明らかに
アウトレットのがうえでお客様からも指摘されたことがありますw

とはいえ、実店舗家具屋さん本当減りましたね...。
刻々と時代が変化していることを感じずにはいられないです。

ということで数年に一度の家具屋さん話でしたw
数年前にもソファ関係をブログに書いているのでよかったらぜひ読んでみてくださいね♪

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

SSD換装でHDMI描画が速くなった件
古くなったMac ProのHDDをSSD換装したらまさかのHDMI描画が速くなりました。




Mac Pro 2009 というなかなか特殊なMac Pro。
このMac Proは少し仕込むとSierraが起動できるという優れもの。
弱点はTB端子がないことですね。
しかもTBに関してはPCIカードにできない技術らしく増設不可。
この点のみデメリット。

と、話が逸れましたが、このMac Pro 2009と47インチのプラズマTVをHDMIで
フルHD表示していたんですがまぁこれが描画が遅い。
今まではテレビに繋いでいるから描画が遅くなるのだと思っていたのですが少し前、
このMac Proを完全SSD稼働に切り替えてみたところ描画が普通にできるようになったのです!

まさかHDDとSSDでモニタの描画速度が違うなんていう結果になろうとは
思ってもみませんでした...。

現状はSSD2.5インチをHDD3.5インチマウンタに取り付けてMac Proに突っ込んでます。



Mac Pro 2009はPCI-EタイプでSSDを繋げた方が速度が速いのですが
そこまでProtoolsの録音が爆速である必要もないので直接SATA接続しています。



USB-C拡張も行えるのでまだまだMac Pro2009は現役続行です。



ところで最近のMacは中古価格がどんどん下がってきてますね。
よくよく考えれば10年もの。
粗大ゴミクラスですね...。
それが現役で使える録音環境というのもなかなか謎ですがw
HDXの次はいつ出るんでしょう...?


Protools HDXも古すぎて導入するより新型待ちというか、そもそも新型のDSPなんてこのご時世必要なのかという謎が。

少し雑談入りましたがSSD換装でHDMI接続によるフルHDテレビの描画が速くなりましたという記事でした!



テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽



プロフィール

Mirror of ES

Author:Mirror of ES
公開している音楽制作HPに多少?関係したゆったり日記です。
音楽制作依頼のご連絡はこちら

運営中の音楽HPはこちら



Google



ツイッター



最近の記事



最近のコメント



カテゴリー



リンク

このブログをリンクに追加する



こーこく



カウンター



アクセスby



楽天ナイスアイテム



AMAZON



ブログ内検索



RSSフィード



iTunes音楽ランキング



FC2ブログランキング

FC2 Blog Ranking



楽天ランキング



買得情報



最近のトラックバック



月別アーカイブ



APPLE



QRコード

QR