MIRROR OF ES Diary
音楽制作メモやら音楽機材、生活グッズレビューを中心とした日記です。
KOMPLETE KONTROL S88+次世代ソフトシンセ規格?


ついに攻めてきました!
Native Instruments 88鍵盤!
試奏してみないとわからないですが、RDシリーズやVPCを超えられるかが個人的焦点。



正直超えられないならノブやらコントローラー部分だけのを出して欲しい・・・。

それより
INTRODUCING NATIVE KONTROL STANDARD
略してNKSという新規格を作り出したことが驚愕。

ブラウジング機能、オートノブ設定、ライトガイド、スマートプレイ。
firmed partners using NKS technology:
Arturia
U-He
Output Audio
Soundiron
Heavyocity
Spitfire
ProjectSAM
Softube
XILS Lab
e-Instruments
Sonokinetic
Evolution Series

とのこと。
NexusとかSylenth1とかPlayとかは・・・?
ArturiaなんかSparkとかどうなるんだろう。
純正コントローラあるしなぁ。

とはいえ、コントロールサーフェスとしてeuconがあるのだから
いい加減メーカーを超えて統一規格きても良いと思っていたところ。
ちょっと気になりますね。


というかeuconとMIDIコントローラーで十分間に合っているという事実にどう立ち向かうのか。
気になるけど買わないなぁ。
とにかくNI製品はハードウェアとして成り立たせるならeucon並の規格を立ち上げられるかだと思う。
楽しみではありますがExpとかCCで間に合ってます的な・・・。
しばらく静観です。

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

ストリートライブ ローランド 電池駆動ステレオ・アンプ CUBE Street EX 購入した訳

ローランド 電池駆動ステレオ・アンプ CUBE Street EX ROLANDを購入するに至ったのは
やはり用途と音質、音量。


Roland CUBE STREETでも良いんじゃないかと
最初は思ってました。

いや、ネットショッピングだけでの判断なら間違いなくそうしてたと思う。
決めてはサウンド。

CUBE STREETはなんというか、パンパンに音なってますっていうのと
抜けがよろしくない。
DAWでいうなら適切ではないミキシングマスタリングで
ハイミッドローのどれもが美味しくない状態で
キュンキュンで鳴っている印象。
最初店員さんが流してくれた曲を聴いた瞬間にこれはきついだろうと思いました。

マイクを通すとさらに顕著。
ボーカル抜けはかなり悪い。
Lowもスカスカ。w数が少ないというのもあると思う。
キャノンは1本のみ接続可能で、
2chはフォーン端子。
まぁこのあたりはなんとでもなる気もするのだけど。

ステレオ5W(2.5W+2.5W)
ということもあり、少しの人だかりならいけそうだけれど
結構人が集まったら聞こえないだろうなという印象。
コールとか入ったらかきけされるだろう。(笑)


Roland ローランド/ BA-330 はインプット数の多さが魅力。
15W+15Wというところは少し気になるものの、
何よりでかいんだよ。(ー ー;)
バンドでなら入力端子の豊富さからありな気もするけれど・・・。



Roland(ローランド) ポータブルスピーカー BA-55
は標準で一波無線マイクがついてくる。
がしかし、拡張性は高いわけではなく、ch別に独立していないざっくりしたEQ(ハイロー)と
20W (10W+10W) SPL 108dBという性能。
店員さん曰く、あまり細かい設定なくぱっとイベントのPAしたいとき用だとか。
なるほどという感じ。ワイヤレスマイクは魅力なんだけどね。
ちなみに二波までいける。ワイヤレスマイク2本目は有料別売り。

ここまで比べてみると

CUBE Street EX ROLANDの良さがよくわかるのだ。

◎ 単3電池8本で最大50Wのステレオ出力を実現。
◎ 3段階のパワー・モードを装備、
  演奏環境や演奏時間に合わせて切り替え可能
  (ECO:20h/10W, NORMAL:10h/25W, MAX:5h/50W *ニッケル水素充電池使用時)
◎ 堅牢なABS樹脂筐体、7.4kgの軽量設計で優れた可搬性。
◎ 20cm(8インチ)スピーカー×2、ツィーター×2でワイド・レンジなステレオ再生。
◎ 4系統(XLRコンボ・タイプ×2、LINE IN(ステレオ)、AUDIO IN(ステレオ)に加え
AUX IN(モノラル)の最大5系統を入力可能、LINE OUT(ステレオ)も装備。
◎ COSMギター・アンプ(Clean、Crunch、Lead)やアコギ用プリアンプも搭載。
◎ ステレオ・リンクで8系統の入力、簡易PAとしての活用可能。
◎ i-CUBE LINK対応、CUBE JAMアプリでバッキング再生、演奏の録音が可能。

COSMアンプとデジタル・エフェクト

CUBE Street EXのi-CUBE LINK端子とiPhone や iPad などを接続して
iOSデバイスのオーディオ・インターフェースとして機能し、演奏をiPhoneに録音できる機能。
ch別ローミッドハイEQ搭載。
キャノン二本までいける。
AUDIO IN(iphoneなど)にLINE IN(キーボードとか)。
端子としても十分なうえに
サウンドが非常にクリアで余裕のある響き。
音量もうるさすぎと思えるくらいまで出る割にバッテリー駆動時間長い。
なにせ50Wでるモデルは上記の比較でもこれだけ。

さすが各機種のなかで一番新しいだけのことはある。
CUBE Streetとの比較でも2kgくらい重い程度で余裕で片手持ちできる。

ここまでだともう使い勝手がいいとしか言いようがない。
オケ+ボーカルでもボーカルが変に混じらずしっかり抜ける。
ハイもローもくっきりしていて音の伸びも良い。
CUBE Street EXが出るまではCUBE Streetも全然ありに感じたかも。
EXの登場ですべてが変わったような。
それくらいEXがつくだけですごいのだ!!

価格は2万上がるものの、その恩恵は計り知れない。
電池駆動でここまで出るのかと驚かせる一品。
ぜひ店頭でCUBE StreetとEXを視聴してみてほしい。
驚くはずだ!

そして購入は安定の島村楽器。
故障したら持ち込めばいいので箱もいらないしね。

ちょっと予算オーバーしたものの、
絶対損のない買い物だったと自負している。

もしネットでこれら製品のどれがいいんだろうと悩んだら
迷わずなんでもこなせて、音質が良く、大きな音をしっかり出せるEXを進める。
インプット数勝負ならBA-330 一択。
何にも音響のことを難しく考えたくなくすぐイベントなどで使いたいならBA-55。

やはり楽器は触って視聴してナンボだということを
改めて感じました!(^ ^)

いよいよ今度は路上で無線マイク使ってのテストだ!
楽しみでならない♪

テーマ:バンド活動♪ - ジャンル:音楽

MOGAMI モガミ #3080 XLR 2年で逝く ベルデン#8412お値打ちGET


ブースからコントロールルームにのばしていたMOGAMI モガミ #3080 XLRから
突如ノイズが。

最初に気がついたのは些細なノイズ。

一本はプツっというノイズ。
もう一本は明らかに電気的なノイズ。

録音したときの波形でも確認できたので本格的に調べることに。

まさかケーブルとは思わず、プリアンプを疑ったりマイク自体を疑ったり
オーディオインターフェイスを疑ったり。

よくよく考えるとどれも買って日が浅い上にメンテナンスも定期でしている。

そう。まさかのマイクケーブル自体からのノイズなのです。

念のためアナライザーでマイクプリ本体がもつ元々のノイズを調べ、
問題のケーブル、正常なケーブルを繋げた際で比較すると…。
はっきり違うんですねぇ。
MOGAMI モガミ #3080 XLR はノイズのりまくり。
たまたま手元にあったCANAREケーブルは
マイクプリだけの段階からさほど大きな変化がありません。

そりゃAVALONやVHD通しても艶やハリがないわけだ。(T-T)


まぁ、録れないとかそんなレベルかというとそうでもないのだけど、
間違いなく録りたくない音。

スタジオを這うケーブルはスタジオ立ち上げ初期はMOGAMIだったのだけど、
途中からBELDEN ベルデン #8412 に変更したので、
これを期に#8412化しちゃおうと。

とはいえレコーディングも迫ってきている中、
長いケーブルはなかなか在庫があるわけもなく、
いろいろ探していると…。

SPREAD SOUNDというお店が他店よりかなり値打ちかつ種類豊富に
販売しているのを発見!
唯一レコーディングに間に合いそうな配送設定だったので
急いで発注しました!
このお店、ケーブルを作っているようで、キャノンプラグの色を選べたりします。
これが地味に便利で、色分けすることでケーブルにシール貼らなくて済む訳です。

金曜早朝に頼んで佐川経由で火曜日午前着。

8m 7560(円) x 2(個) = 15120(円) でした。



早速繋ぎ変えました。

BELDEN ベルデン #8412は
ケーブルに粘力が少しあり巻くのがちょっと大変なのだけど、
音は安心できる。
ケーブルはMOGAMI #3080より少し太い。

このままケーブルの状態が良さそうなら今後はこのお店でケーブル買おうかなと。
8mのベルデンだと1本で1万円超えることあるからバカにならない…。

スタジオで用意するアナログケーブルは一定以上の品質を持っていることが重要。
そしてケーブルもブランド力として重要。
高いケーブルはいくらでもあるけれど、あまり高すぎると
スタジオ料金に反映させざるを得ないこともあるので、
バランスのとれたケーブルを使って行きたい。(^^)

しかしXLR(キャノンケーブル)自体が2年でノイズを出すとは吃驚した。
トラブルに典型例を当てはめず、色んなものを疑ってかかるべし!


テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

音楽製品色々起きてます+Arturia MINI BRUTE レビューとか色々。
いやー、音楽製品色々起きてます。

まずはSONAR X3から。



RolandがX2へのアップグレード期間を延長したので何が起きるのかと思いきや、


  ・SONAR X3 PRODUCER

         <仕様変更前> <仕様変更後>
   -V-Vocal    : 搭載  →  非搭載
   -R-MIX SONAR  : 搭載  →  非搭載


  ・SONAR X3 STUDIO

         <仕様変更前> <仕様変更後>
   -V-Vocal    : 搭載  →  非搭載

なんという(´・ω・`)ショボーン仕様!!

V-Vocalがなくなるなんて致命的すぎますよ…。
いくら代理店やめるからってX3は今年ローランドが代理店を務めるなら
X4からでも良いだろうに…。

R-MIXはまだ良いですよ。別売りで売ってる機能で
みんながみんな要る機能じゃないでしょうし。


これからSONARどうなっていくのだろう。
CAKEWALKユーザーとして長らく愛用して、早くプロユースに耐えられるように
なってほしいと思って10年以上。
漸くそれらしい機能が追加されいよいよ本格的なDAWの仲間入りかと思いきや。

・・・、まぁV-Vocalを超える機能をCAKEWALKさんがつけてくれればいいのです。
RolandにもTASCAMにも頼らない自社バワーを楽しみにするとしよう。(^_^;




Arturia MICRO BRUTE 来ますね。
前機種MiniBruteの受けはかなり良いみたいで、モノフォニックアナログシンセという
ピンポイント仕様がDAW全盛の今、オンリーワンを確立しそうな勢い。

MiniBrute、何度か触らせて頂く機会があり、
性能は申し分ないです。
フィルターのかかり具合も音の迫力もGOOD。
アナログでありながらMIDI端子搭載、USB端子搭載というのもDAW連携側面から○。
ノブやフェーダーの位置を写メしなければいけないけれどね。(^_^;
OSCは、ノコギリ波、矩形波、三角波、ホワイトノイズ、オーディオイン。
なかなかです。各OSCをフェーダーボリュームで混ぜて行けるので
1OSCという訳でもなく。なかなか興味深い作りです。
強いて言うならサイン波がSUB OSCにしかなく、-1〜-2オクターブでしか
混ぜられないというところでしょうか。

KRONOS 2.1も来ました!!

大幅にグレードアップしたCX-3
ロータリー・スピーカーの回転状態のリアルタイム表示
コンビネーション/ソングでのティンバー/トラックのミュート機能の動作モードの追加
ペダル・コントローラー等の外部MIDIコントロール・チェンジによる
プログラム・アップ/ダウン等のファンクション・アサイン機能など。

KRONOS ソフトウェア・バージョン2.1.0のリリースに伴い、
新しいプリロード・サウンドを収めたPRELOAD_V2.PCGファイルをリリース。

KRS-06: CX-3 Signature Sounds
KRONOSシステム・バージョン 2.1には、
CX-3(Tonewheel Organ)エンジンの大幅なグレード・アップ!!


いやー、ライブパフォーマンス機能追加とまさかのオルガン機能アップグレード!!
しかも無償!!

KORGさんのそういう攻め方は絶対時代に合ってます!!

そういうユーザーを大切にする展開をされると次の商品も購入したくなるんですよね。(^_^)
KRONOSは如何せん鍵盤部分がネックですが、それを補うかのような
機能追加をし続け、ハードウェアシンセの頂点を行こうとしている姿勢が好きです。
メーカーから機材が愛を受けている感じですね♪

今年の音楽機材は出だしからアナログシンセの勢いがあり、
非常に楽しかったです。

来年はどうなることやら。
NAMM2014が楽しみです!!

そしてもうすぐ来たるホリデーシーズン!!
果たして何が激安に!?
年末年始は楽しみはつきませんね♪

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

ドライブレコーダー KoolRiver

ドライブレコーダーをついに新しいものに変更しました♪
KooRiver H179という機種に。数千円なのになかなかの解像度と性能。
ドライブレコーダー、随分安くなりましたね…。
しかも高性能、利便性の高いものが様々に発売されていて、
純正がものすごく高いイメージになってきました。(^_^;)

早速取り付けてみましたが、意外に小型な印象で、
見た目ほど目立つような感じにも見えず、夜でもしっかり映ります。
画面部分は折りたたんでしまうこともできるので、
視界の妨げにならず使いやすい感じです。

軽いので落ちてくる心配もあまりないかなと。

前使っていた機種、重かったので落ちてくるんです。
吸盤で取り付けるタイプは軽いものを選ぶのがよさそうです。

この機種は初めての利用から他機種からのドラレコ乗り換えまで
幅広いユース性がありますのでお勧めです♪


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