MIRROR OF ES Diary
音楽制作やら撮った写真やらを中心とした日記です。
EWQL MACOSX10.6トラブル? file missing 

EWQL Goldのライブラリを素材用HDDに入れていたのだけど、容量の圧迫から
新HDDへデータを移すことに。そのとき、新規HDDをもう一台用意して
OSX10.6にしたのだけどなぜだか EWQLのいくつかの音色を選ぶと
エラーメッセージが。

There was a problem finding a sample file.
Please locate the sample folder for the EWQLSO library. The missing file is:

この現象なかなかやっかいです。
まず、代理店に問い合わせたらEWQLを一度アンインストールせよと。汗

http://www.h-resolution.com/EastWest/EW_uninstall_mac.html

ここの通りにやってみても設定ファイルは残るようで・・・。

https://www.soundsonline.com/support/index.php?_m=knowledgebase&_a=viewarticle&kbarticleid=37&nav=0,1,5,9
こういうときはまぁ、基本はここ。本家のデータベースです。


-Mac HD / Applications / East West / PLAY product name

-Mac HD / Library / Application Support / East West folder

-Mac HD / Library / Audio / Plug-ins / Components / PLAY.component
-Mac HD / Library / Audio / Plug-ins / VST / PLAY.vst

-Mac HD / User (your user name) / Library / Preferences / com.eastwest.Authorize.plist

-Mac HD / Library / Receipts / PLAY_AU.pkg
-Mac HD / Library / Receipts / PLAY_AuthTool.pkg
-Mac HD / Library / Receipts / PLAY_Frameworks.pkg
-Mac HD / Library / Receipts / PLAY_Standalone.pkg
-Mac HD / Library / Receipts / PLAY_Support.pkg
-Mac HD / Library / Receipts / PLAY_VST.pkg -Mac HD / Library / Receipts / PLAY_RTAS.pkg

-Also look for any specific receipts in Mac HD / Library / Receipts that pertain to your installed library (i.e. receipts starting with 'Fab Four' for example).

これらを消せば、手動アンインストール完了というわけ。
ちなみにpkgはない場合もあるのでその場合はスルーで。

で、これを何度繰り返してもいくつかのGOLDの音色が読み込めず
Silverは読み込めるという謎現象が続く。

で、もしやと思い、旧HDDをUSB接続でつないでライブラリを参照させて
みると、見事音色が読み込まれた。
ちなみにこのHDDはfat形式。
新しいHDDはmac拡張。
それゆえに新HDDへのライブラリコピーでがうまくいかなかったのか・・・。
ただ、べつのHDDに残してある10.5OSでは新しいHDD(MAC拡張)に入っている
ライブラリでちゃんと音色を読み込むという不可解な動作。

うーむ、もしかしたらDVDからライブラリをインストールするときに
なにかしらPCの情報を持っているのか・・・。
明確な理由はよくわからずじまいでした。
現在DVDから新HDDにインストールし直しで解決しました。
そしてなんと、
Library / Receipts
がインストールした素材用HDDにフォルダと各種データが入っていたのを
確認。こいつが問題だったのかもと思ったり。

・教訓
過去曲はバウンスやフリーズをしっかりやっておくべきですね。

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

SONAR 8.5 使用感想☆


SONAR 8.5 届きました☆
まずインストールDISCはおまけ含めて3枚。
実は8.5、アップグレード版では全部のDISCがついておらず、
D Pro等のライブラリはVer 8のDISCを使用するのです。
まぁ、8をインストールしていれば再度8からインストールする必要はないのだけど。

で、8.5どうなったか。

・MatrixView
これは最高☆
まぁ、ぶっちゃけ有名な エイブルトンLive というソフトと同じことができる。

 
やっぱ めちゃ楽しいですね。
リアルタイム性は最高なんだけど、これで曲を作りこむとなると
素材をオリジナルで作っていかないと個性が出しにくく、
結局シーケンスに張り付けたほうがよかったり?
でもライブパフォーマンスという謳い文句なのでいよいよ、SONARもライブやクラブパフォーマンス使用
を追及しだしたということ。

・Session Drummer3
まぁ、グラフィカル面は演出でありサウンドとは関係ないけれど、
音色がかなり増えた☆
そう、8の特典DISC分も…。(笑)
ということは今回の8.5特典DISCも9で標準インストールかな…。
まぁ、おいておき、確実にBFDやSD2を意識してるなーと。
ほんと専用ソフトまであと一歩になってきた。


・Audio Snap 2.0
なかなか性能が上がってきたと実感。
ただ、LogicのFlexとは違う感じ。
あと一歩!?

・Step Sequencer 2.0
大満足☆
もうこれでばっちりではないかと思うほど。
あとは、クリップデータの扱いかなー。
ステップをコピーして、コピーしたやつを修正すると
元も修正されるというのを早く任意選択にしてほしい。

・PX-64 VX-64
ようやく、ボーカル関係一式のプラグインも整ったので
本当にうれしいです。
Alias Factor、Classic Phaser、HF Exciter、Mod Filter、Stereo Delay、Multivoice Chorus/Flanger、Para-Q、Stereo Compressor/Gate、Studioverb2等
新規エフェクトもなかなか。
ビットクラッシュとかナイス☆
ようやくエフェクトを駆使したサウンドも標準搭載☆

・アルペジエーター:各MIDI トラックにビルトイン
これがやっぱりすごい。
前からMIDIFXとしてあったけど、ビルトインしてるとさすがに使いまくりたくなる衝動が。


というわけでトータルには9といってもよいかなと思うほど進化。
とってもクラブミュージック系に特化していってるような気はするけれど。
しかし、初期の画面の配色が重いなーと。
Ver3とかの奇妙な配色を思い出させます。
ときどきSONARは面白い配色にするなーと。

そして、ループエクスプローラーなどがLogicのように画面下からにょきっと現れる
ようになりました。ドラッグアンドドロップしやすくなって良い感じです♪

StudioにもV-Vocalがつき益々使い勝手がよくなってきている。

あとは画面がごちゃごちゃしてきたのでもう少しスマートにというとこと
リージョンのコピペが改善されたらばっちりかなと。

今からSONAR 9 ?が楽しみです♪

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WAVES Ver7 とTDM全セール&platinumセールに乗ってみた☆ 上位へのアップグレード方法

今まで使っていたVer5.9のTDM GOLD(↑の写真がNativeで下の写真がTDM)。


正直PTもVer7でとめているので、platinumが半額セールでもやるまで
待ってようと思ったのだけど、突如のVer7発表☆


というわけでWUPも切れてたことだし、アップグレードを実行することに。
もちろんGOLD TDMからplatinum TDMへ。大体WUP込で1000ドルくらいでした。
ドル安なので日本で買うよりものすごくお得です…。(笑)

最初は銀行振り込みを考えていてRock on Proでアップグレードしようかなと思っていたのだけど、
セールでも12万強ほどかかる(Ver6のDiscとシリアルが配送されるらしい+インストールサポートなど
してくれる)ということでクレジットによるWaves直販(ダウンロード)のが安いし、
トラブルもとくにないだろうとふみ、本家からネット購入することに。
なんということはなく、画面に従い進めていけば、クレジット決済後にすぐ
シリアルが登録先メールアドレスに届きます♪
で、Wavesサイトからすでに登録されているplatinumに対して
iLokアカウントのIDを指定して実行するとiLokのサイトでNew Plug in と出ています。
あとは入れたいiLokを用意して、差す前にiLokのドライバを更新、再起動して
iLokを差してログイン。そしてそのiLokにplatinumをダウンロードすればOK。

Ver7は1GB行くかどうかってほどの容量(全部のプラグインインストーラーが入っている
オフライン版DLなので)で、platinumは400MB強ほど容量が必要らしい。
Snow+ Logic pro 9.0.2ですんなりAU認識。
TDMではもちろんガンガン使うんだけど、Logic9ではSnowの問題で
今まで使えなかっただけに、ようやく使えるようになって、だましだまし使っていた
Logic標準プラグイン系からも解き放たれる感じがたまらなくうれしいです!

ちなみにiLokはプラグインひとつずつの登録に変わった様子。
若干見た目がごちゃごちゃ。
旧バージョンのlicenseは必ず残しておこう。

実はTDM版はVST3、AUとしても使えるのだ。
TDMはまだVer7止でSnowに移行していないので
Ver8の正式Snow対応まではGOLD5.9.7を使うことにしました☆

いや、platinumのPultec EQが見事にT Racksとかぶりました。(^_^;)

ところで、TDMとNativeは取扱店が違うようで、
たとえばRock on ProがTDM
メディア・インテグレーションはNativeのみの様子。
で、Digidesignが結局代理店で、だったらDigiに電話してみようと
問い合わせたところ、Rock on Pro → Digidesign販売事業?のほうへの電話となる
らしく、カスタマーサポートでは取り次ぎも調べることも一切できないのだとか。
なんだかシラケタノデ、Waves直販にしたってのも半分近くあるかなと。
まぁ、ハードウェアではなくROM配給でもないものだとさすがに本家から買うのが
一番楽だしね…。これは結構周知か・・・。(苦笑)

さてUAD2、IKエフェクト全種、WAVESのplatinum、NIエフェクト、Autotune TDM+AU等で
まぁ大体エフェクト系はOKに。
いよいよソフトシンセも大詰め。
今年は

Trilianが一番目玉でしょう。

海外ではすでに発売されているTrilian。
日本での金額と送料を考えると大差ないので
これは日本で買おうと思ってます♪

あとは来年早々にも

EAST WEST / Complete Composer Collection を海外からパッケージカスタム版購入すれば
ソフトシンセ、エフェクトが一通り揃うことに。

いやはや、楽しみです。

それと WavesのVocal Rider気になります。
ボーカルのボリュームオートメーションの自動化…。
なんというか…速度を求められる作家冥利に尽きる機能。
がんばって曲書いて稼いで導入しようー。(^_^;)

というわけで、超強力な制作ツールを携えての
制作が本日よりスタート可能となりました☆
音楽編集、音楽制作、作曲、編曲、Mix、リミックスどのような
お仕事でもお引き受け致します。
ぜひご検討ください♪

テーマ:DTM、宅録、ミックス、レコーディング、機材 - ジャンル:音楽

ドライブレコーダーGV6300使用感想☆
ドライブレコーダーGV6300が届いたので早速装着☆



GV6300
インサイトに取り付けるにあたっていろいろ悩ましいことが。
まず、インサイトはフロントウィンドウは大きいものの、実際フロントウィンドウに
GV6300付属の吸盤で取り付けると以外と視界が悪くなるということ。
天井が低いのも相まってサンバイザー取り付けでも割と邪魔です。(^_^;)

吸盤の性能はピカイチというか、空気を抜く構造があるようで、ほんと強力吸着です。
ただ、助手席だとエアバッグとの兼ね合いがあり、運転席だと視界が悪くなるので
今のところ運転席サンバイザーに取り付けることでよしとしてます。

取り回しはサンバイザーから右側フロントウィンドウに、フロントウィンドウの右側の
部分は隙間があるのでそこにコードを押し込むことができます。
以外に隙間がある?のか見た目かなりすっきりです。

ちなみに写真の取り付け位置が一番無難かなと。
ただ、あわてて後ろを確認するときと勢いよく乗り込むときに頭をかすりますが。(笑)

さて、機能面ではどうかと。
まず32GまでMicroSDを認識するらしく、メニューも日本語化済み。
たまたまホームセンターで600円くらいで2GBのMicroSDが売っていたので
購入して使ってます。
ちなみにSD差すまではエラー表示となるようです。
200MBまたは15分に一回ファイルを自動生成、容量が足りなくなったら
古いものから上書きしていくそうです。

SD差した後はシガーソケットから電源供給しているので、
エンジンがかかれば自動録画スタート。
エンジンオフから最大15分ほど内蔵バッテリーで録画が続くようです。
本当は事故時の電源供給が断たれた場合を想定しているようですけど、
何気にちょっとコンビニに入った時なんかのセキュリティも兼ねてたり☆

画面は常時映る設定ができるかはまだ試してません。
設定では0秒〜数十秒 とチョイスできるようですが…。
今のところ画面が消えても支障ないのでまた機会があったら試してみようかなと。

ちなみに映す画面は設定を変えて上下反転できます。
音声の録画オンオフも設定可能。

画質も200万画素、20〜30フレームということで申し分ない感じです。
TFTの移りも悪くなく昼間はばっちり。夜は少しフレームが荒いかなと感じさせるものの
ヘッドライトのあたっているところはばっちり映ります。

また、この機械の面白いところはAVインプットアウトプットがあるところ。
アウトプットからインサイトのAVインプットに繋いでナビで映像を見ることが可能な他、
何かの機器をつなげて映像を見るためのモニターにしたり、外部入力された
映像や音声を録画することもできるというすぐれもの。

事故時の有効なドライブレコーダーがあるとはまだまだ言えない中、
かなり再生、録画に拘った機種で良いものを購入したなーと実感です♪

テーマ:自動車全般 - ジャンル:車・バイク

ハイブリットチョロQとQステアを比較してみたり☆

ハイブリットチョロQ インサイト 購入しました☆

Qステアとの最大の違いは充電式になったこと。
単四電池は四本必要です。

オフロード版Qステアとほとんど同じ構造なもののオフロード版は単4三本だったので
微妙に違います。

インサイトチョロQ
写真の通り操作するコントローラーは一番でかくなりました。(^_^;)
これはちょっとネックなような気も。
ただ充電は本体にチョロQを固定できるようになったため、ずっと手で押し続けて
充電完了を待つ必要がなくなりました。このあたりは改良されていてよい感じです♪

操作感はQステアと変わらないです。
もっているQステアよりインサイトのモーター音は静かでシャーという軽快な音です。
ターボボタンのときはかなり加速します!!
ターボ直進、後退をさっとするとスピンして逆走させることもできたり楽しいです♪


従来のQステアとの違いは充電方式以外にもまだあります。

・改造しなくても普通のチョロQのボディを乗せ換えることが公式に可能となった。
・タイヤパーツの交換方法が少なくともインサイトとQステアシリーズではちがう。

さて、ちょっと遊びで実験してみたところ、
チャンネルをBにしてQステアのコントローラで動かしてみたところ
インサイトはちゃんと動きました。
ということはiアプリ版コントローラでも動きそうな予感☆


そういえばコースも売ってました。
これはチョロQまたはハイブリットチョロQにパーツをつけて
走らせるもので、ハイブリットチョロQでは基本的に直進ボタンとターボボタンを駆使して
レースさせるようです。いやはや、魅力的で一瞬すごく欲しくなったものの、
ここまではまるのはまずいと自主規制をかけました。(笑)

チョロQ、何歳になっても熱いです♪

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用



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Author:TAKUYA
作編曲、ミキシングなどの音楽制作受注HPに多少?関係したゆったり日記です。
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